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MESSAGE

ようやく
世界が
気付きはじめた。
常識を変えて
いくことで
新たな価値観を
創っていく。

世の中の価値観を
“シフト”させたい、
そんな思いで決めた
社名

2005年、会社を立ち上げたときに決まっていたのは「SHIFT」という社名だけでした。僕らの世代は、モノが溢れ、GDPが幸福の指標として使われていた高度経済成長期はおろか、バブル景気も知らず、就職氷河期に見舞われたつらい世代。
そんな自分たちの時代を、人間が本当に幸せに暮らせる新しい価値へシフトしたい。自分たちの手で新しいビジネスを創っていくことで、世の中の価値観を“シフト”させていくことができる。高度経済成長期に、ものづくりを通して、世界へ大きな影響を与えた「Made in Japan」に裏付けられた品質。
もう一度、世界の人々に日本発の新しい価値を届けたい。
そんな思いを込めて、社名を「SHIFT」に決めました。

現在の事業に舵を切るきっかけとなったのは、「ソフトウェアテストにかかっているコストが高すぎる」という相談を受けたことです。
製造業で業務改善コンサルティングを行っていた私からすると、当時のIT業界の構造はとてもいびつで、要件定義からテストまでを1社の開発会社が担っている状態でした。
私が身を置いていた日本の製造業は、とにかく効率化と分業化を追求する世界。適材適所でプロセスを最適化していたのですが、IT業界ではプログラムを作ったエンジニア自らがテストも行う。私の目には、最適化という観点が甘く、第三者性もなければモチベーションもない混沌とした世界に映りました。

この常識を変えれば、IT業界はもっと良くなると確信しました。
その瞬間、かつて製造業が世界に大きな影響を与えた「Made in Japan」品質をIT業界でも実現し、日本発の新しい価値を世界の人々に届けることができる、というイメージが沸いてきたのを今でも鮮明に覚えています。
SHIFTが、その先陣を切りたい。
その思いで、現在も挑戦を続けています。

ソフトウェア開発における
ITのディレクターであり、
社会をつなぐコーディネーター
でありたい

最近ではプログラミングのコモディティ化により、開発業務のオフショア化やオープンソース化という潮流が生まれながらも、国内システム開発の現場はIT技術の進化とユーザーの要求難易度の高まりにより業務の複雑化・高度化が進んでいるという状況にあります。
それに伴い、最終工程の「テスト業務」もまた、開発に追随した精度と技術の向上が求められますし、より高い専門性が必要になってきました。

しかしながら、ソフトウェアの機能革新と高度化、開発プロジェクトの短納期化や予算縮小などが開発現場に課す負荷は大きく、IT人材の不足も手伝い、スケジュール遅延やコスト肥大、品質悪化などの問題が開発現場で散見されるのは、言うまでもありませんね。
ITは、従来、世の中をより良くするものであるはずなのに、そのような現状が続き、やがて「当たり前」になってしまっては、経営者目線で「IT投資=成功難易度が高い、コスト高、トラブルの種」という印象を持ってしまい、IT投資に対して否定的で消極的にならざるを得ません。

私たちの生活に、無くてはならないソフトウェア製品。今後、より無駄をなくしたスマートな社会を実現するためには、その進化が必要不可欠です。
SHIFTは、2010年から開発の最終工程を担うソフトウェアテストのプロ集団として成長してきました。
「最終工程を知っているからこそ、また業界、製品・サービス問わず多くの不具合と関連情報をノウハウ化し蓄積しているからこそ、あるべきシステム開発の全体像が分かる企業」として、徐々にではありますが認知が広がってきました。
開発計画や予算計画に従って、予定通りにプロジェクトを完遂し、製品品質を守る。それにより、IT投資に対する障壁をなくし、投資を活発化させることで、さらなるIT技術の進化と普及の加速を実現させることができると考えています。

私たちの生活を、ソフトウェア製品によって、より便利で快適にするために。
SHIFTは、「ITのディレクター」であり、製品提供サイドとユーザーサイドをつなぐ、「コーディネーター」のような役割を果たしています。
品質という観点から業界構造を変革していくことで、「無駄をなくしたスマートな社会」を実現していきます。
IT業界のいびつな構造。業界構造が変われば、人材不足や過重労働などの社会問題の解決へ向けた一助ともなり得ます。

業界構造を変えたい、ITをより世の中に普及させていきたいという方、ぜひSHIFTにお越しください!

会社は、人生を
楽しむための手段

SHIFTには、何か1つでも、「自分はこの分野のプロフェッショナルなんだ」と言えるスキルや能力、思いをお持ちの方なら、ご活躍いただける場所があると考えています。
会社に就職することは、人生を楽しむための「手段」の1つを得るというだけです。目的にしてはいけません。
「楽しくなきゃ人生じゃない、会社は人生を楽しむための手段だ」。
これは、SHIFTにご興味をお持ちいただいても、そうでなくても、胸に刻んでおいて欲しい言葉です。

「お金だけじゃなく、やりがいだけじゃなく、その両方。ご家族や恋人、大切な人に誇れる仕事をしよう」。
常日頃から社員に伝え、またその思いで誇れる事業を創っています。

「品質」という観点から、ITに関わる全ての人がスマートに働くことができるしくみを一緒に作っていきませんか?

あなたの輝ける場所を、
ぜひSHIFTで見つけてください。

株式会社SHIFT 代表取締役社長 丹下 大

その他、丹下 大の話は
こちらでもご覧いただけます。

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