コーディングはAIへ。あなたは「本質的なアーキテクチャ設計」へ。次世代の開発をリードしませんか
AIの登場により、「書く」だけのエンジニアの価値は急速に変化しています。この先の5年、10年、あなたはどんな開発に携わりますか?
売上高1,200億円を突破したSHIFTはいま(2025年8月期実績)、独自の開発標準とAIエージェント(Devin等)を融合させ、開発プロセスそのものを再定義する取り組みを本格化させています。 私たちが求めているのは、最新のAIトレンドを追うだけの技術者や評論家ではありません。
システムの構造を理解し、要件を形にする「あなたの確かな設計力・現場経験」です。 AIという最強の武器を手に、モダンな開発の最前線へ挑戦するエンジニアを募集します。
目次
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AI企業への本格転換。次世代開発の社会実装を急加速させています
SHIFTは「AIネイティブなSIカンパニー」を目指し、半期で約25億円のAI先行投資を実施。すでに同規模(25.5億円)の受注を獲得しています。(2026年8月期第2四半期決算による)
この事業推進に伴い、開発の現場で技術的判断を牽引するエンジニアを早急に求めています。
- 「10分の1のコスト」を実現する破壊的ソリューション
人力で数ヶ月かかっていたレガシーシステムの可視化・解析を、独自のAI技術により圧倒的スピードで実現。大手企業から10億円規模のモダナイゼーション案件も、競合他社がひしめくコンペのなか勝ちとっています。
- 日本初・Cognition AI社(Devin)とのマスターパートナー契約を締結
自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」を国内でいち早く導入。独自のシステム開発フレームワーク「SHIFT DQS」と掛け合わせることで、開発効率が約30~50%向上する実証結果も出ています。マスターパートナー契約は、Congnition Platformによるセキュアな開発環境の提供と、導入から定着に至るまでを日本語で完結する長期支援を実現するものです。
- 松尾研究所との共同開発もスタート
SHIFTが独自に開発したリバースエンジニアリング技術の精度評価を松尾研究所が行い、その結果に基づいて精度向上を図ることで、より高精度なシステム可視化を実現する取り組み。また両社の高度な専門性を融合させ多言語への対応を進めていく予定です。
AIとの伴走で磨く「人の役割」。あなたの志向に合わせた2つの道
【AIテックリード】技術面からプロジェクト全体を支え、判断する
開発全体を支えるアーキテクトとして、「どうつくるか」「なぜそうつくるか」を示し、プロジェクトをリードします。特定の技術トレンドへの深い精通以上に、これまで培ってこられた要件定義、設計、技術選定およびレビューといった経験を活かし、チームやプロジェクトの技術的な判断軸を確立していただきたいと考えています。
* システム全体を見据えたアーキテクチャ設計、技術選定
* 設計レビュー、技術支援、共通化方針の策定
* AI活用や自動化を含めた開発プロセス改善、生産性向上の推進
* PMや他テックリードと連携した技術的な意思決定、課題解決
【AI駆動開発エンジニア】AIを操り、変革を現場で形にする実装の中核
DevinなどのAIエージェントと対話し、圧倒的な生産性で高品質なシステム構築を実現します。 エンジニア本来の創造的な業務に集中できる環境でモダンアーキテクチャにも挑戦してください。
* アーキテクトが策定した要件やアーキテクチャに基づくシステム再構築
* Devinとの対話による実装/テスト/リリースの推進
* レガシー資産の構造分析に基づくシステム設計/開発
* リリース後の改善や機能追加を伴う継続的な開発
エンジニアのキャリアと働く魅力
SHIFTには「管理職にならないと評価されない」という常識はありません。以下のような3つの軸を極めても横断してもよく、市場価値を高めつづけるキャリアパスを描けます。
【クライアントの課題解決】 最前線で顧客の課題を掘り下げ、技術力で事業成功を牽引する。
【ソリューションビルディング】 新たな市場を創造する革新的なAIソリューションの立ち上げを担う。
【プロダクト開発】 自社プロダクト(テスト設計ツールや資産管理ツールなど)の開発を通して、最先端技術を追求する。
AI駆動開発に携わるメンバーたちの声
「エンジニアが『つまらない仕事』ではなく、『モダンで楽しい仕事』をする環境をつくりたい。それがモダナイゼーション可視化ツール開発における最大の原動力でした。」 ( AIモダナイゼーション技術開発グループ グループ長)
「私は前職のスタートアップ時代、自社サービスを立ちあげてはクローズするというサイクルを何度も経験してきました。そのなかで痛感したのは、結局、価値は『何をつくるか』という上流工程に寄っていくということです。
AIは暗黙知を理解することや意思決定はできません。お客様が何を求めているのか、業務背景はどうなっているのか。それを噛み砕いて、AIが理解できる詳細な設計書やドキュメントに落とし込む力。ひいては課題解決する力こそが今後求められるスキルだと思います」(同グループ テックリード)
「前職で生成AIに触れ『エンジニアの働き方が変わる』と衝撃を受けました。表面的ではなく本気でAI導入に取り組む企業を探すなか、面接を通じてSHIFTの圧倒的な熱量と具体的な活用イメージをもっていることを確認。レガシー企業の意思決定の遅さに違和感を抱いていたのですが、SHIFTには裁量を持って上流から関われる環境もあると感じ入社しました」(AIモダナイゼーションサービス部メンバー)