求めるのは、あなたの現場力。次世代の開発プロセスで躍動する「AI駆動開発PM」募集
売上高1,200億円を突破し(2025年8月期実績)、さらなる成長フェーズにあるSHIFT。私たちはいま、「AI」を武器に、開発プロセスそのものを進化させる取り組みを本格化させています。
求めるのは、最新のAIトレンド知識ではありません。要件定義やプロジェクト推進という「あなたの確かな現場経験」です。AIエージェントをマネジメントし、「スピーディかつ高品質」そんな理想的なプロジェクト推進を実現してください。
目次
AI企業への本格転換。売上3,000億円達成に向け加速しています
SHIFTは「AIネイティブ企業」を目指して、半期で約25億円のAI先行投資を実施。すでに同規模(25.5億円)の受注を獲得しています。(2026年8月期第2四半期決算発表による)
AIモダナイゼーションの破壊力
これまで人手に依存して行われていたレガシーシステムの解析・仕様の可視化を、独自の開発フレームワーク「SHIFT DQS(Development Quality Standard)」を活用したリバースエンジニアリング技術により低コスト・短期間で実現しています。
多種多様な業界からポジティブな反応
大手製造業、金融機関、インフラなど、ブラックボックス化したシステムに悩むお客様から「2週間でここまでわかるのか」と驚きの声が寄せられ、10億円規模の案件をコンペで獲得しています。
<この記事に関連する求人>
PM が抱える課題と、SHIFT が目指す解決策
「調整と管理に追われる日々」を終わらせる
▼ 現代の開発現場の課題
* 要件定義や設計が属人化し、判断の質が人に依存している
* プロジェクトが複雑化する一方、開発プロセスは旧来のまま
* PMが調整や進捗管理に追われ、本来の価値創出に集中できない
▼ SHIFTの解決策
SHIFTは、AIや新技術を「目的」ではなく、生産性と品質を高める「手段」として活用します。『SHIFT DQS』とAIを掛け合わせ、プロセスを可視化・構造化することで、少人数でも高い再現性でプロジェクトを完遂できる仕組みを構築しています。
AI駆動開発PMの業務内容とキャリア
AIエージェントを率いて、本質的なビジネス価値を生み出す
DevinなどのAIツールを活用し、AI駆動開発に最適化された開発標準を用いて、高品質×高生産性のプロジェクトを実現していただきます。
【主なミッション】
* AIエージェント(Devin等)やチームのマネジメント
* プロジェクトの計画・進捗・品質・リスク管理
* AI×モダンアーキテクチャを活用した仕様や設計指針の策定
* お客様への価値共有や技術的意思決定の支援、ステークホルダーとの合意形成
【得られるキャリア】
古いシステムに苦しむ企業の構造を変えるモダナイゼーションという、社会的意義の高いテーマに携われます。AIやクラウド知識を吸収し、「モダナイゼーションコンサルタント」や「AI活用エンジニア」など、多様なキャリアパスが描けます。
最前線で「AI徹底活用」に挑むメンバーたちの声
「AIを活用することで、モダナイゼーションは大きく前進します。AIにはない‟責任”と“愛”をもつ人に仲間になってもらって、多くの困っているお客様を助けていきたいんです」(AIモダナイゼーション統括部・統括部長)
「PMが本来注力すべき意思決定と顧客価値の議論に集中できる状態をつくれる。これこそ、AI駆動開発の本質です。「何を、なぜ、どう変えるのか」を判断できるPMが必要です」( AIモダナイゼーションサービス部 テクノロジーマネージャー)
「SHIFTは、“AIネイティブなSIカンパニー”と謳い、経営陣が本気でAI活用に取り組んでいる。『どう使い倒して利益を出すか』を求められる環境。この本気度に、私は賭けてみたいと思いました」(AIモダナイゼーションサービス部メンバー)
「ソフトウェアPMの経験を活かしつつ、AIという最新技術に関われる環境を求めて転職しました。前職では裁量が狭まることに危機感がありましたが、SHIFTはAI活用を本気で推進しており自身の志向と合致。働き方と年収面で希望に合致し、入社を決意しました。」(AIモダナイゼーションサービス部メンバー)