今年は例年にも増して酷暑ですね。この夏、みなさんはどんなふうに過ごされているでしょうか?
家族の思い出づくりを仕かける企画、「シフトモKidsサマーキャンプ」。SHIFTがつながりのある地域へお邪魔し、その地域の自然や文化など魅力をまるごと満喫できる人気イベントで、今年は広島県・神石高原町へ行ってきました!
神石高原町は代表・丹下のふるさと。シフトモKidsイベントでこれまで何度もコラボしてきた町へ、実際に行ってみよう!ということで、本記事では、イベント盛りだくさんの2泊3日の様子をお届けします!
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採用開発グループ 梅田
2023年1月入社。採用コンテンツの企画・編集を担う。二児の母で、Uターン移住した和歌山からテレワーク中。
去年からのリピート参加。今年は子どもだけで!
「シフトモKidsサマーキャンプ」はSHIFTグループの従業員とその家族が対象で、今年は3回目の開催。私は去年、福岡県宗像市で開催されたキャンプに娘といっしょに参加しました。
私も娘も「来年も絶対参加したい!」というぐらい満足度が高かったので、今年の夏が近づくにつれ、いまかいまかと告知を待っていました。
主催の広報IR部のみなさんに「開催日いつになる予定ですか?」と問いあわせるぐらい、最優先の予定としていたのです。
そんな待ちに待った、2024年のプログラムは以下。
去年は、親は「福岡オフィスで勤務」または「子どもといっしょにキャンプ参加」のいずれかが選べましたが、今年はキャンプ一択。
ただし小学校4年生以上であれば子どもだけでも参加可能とのことで、私は家庭の事情(下の子の育児)で、娘だけを送り出すことに。
ちなみに今年の参加家庭数は20組。東京近郊からの参加だけでなく、京都・大阪・兵庫や福岡、そして地元福山市からの参加家庭もありました。
子どもの年齢は3歳~中学2年生まで幅広く、学年を超えた出会いに期待が募ります。
気になる参加費ですが、我が家の場合は新大阪駅~福山駅までの往復(子ども運賃)と、キャンプ参加費を含めて合計5万円程度でした。
※自宅~新大阪までの交通費と、初日にもたせた駅弁やお菓子は含めていません。逆にいうとそれ以外の食事やアクティビティ費は、キャンプ参加費に含まれています。
娘が去年同様に「満足度100%!!」というほど、充実の3日間だったようで送り出してよかったと実感している2024年のシフトモKidsサマーキャンプ。
その3日間を、娘や参加者・運営メンバーから聞いた内容を元に、紹介します。
1日目:ウォータースライダーにBBQ。これぞ夏遊び!
娘を新大阪から新幹線に乗せるにあたり、東京方面からの運営チーム率いるグループと同じ号車・近接席をとっておきました。
ちょうどお昼12時ごろに新大阪を出発する便。運営の広報のみなさんに無事引き渡せて、親の私はホッ。運営のみなさん、どうぞよろしくお願いします!
さてご一行は福山駅に着いたら、道の駅「さんわ」にトイレ休憩に寄り、標高約700mにある「神石高原ティアガルテン」へ。
今回のキャンプで2泊する、この神石高原ティアガルテンは「自然と遊び、自然から学ぶ」がコンセプトの宿泊観光施設。
そんなティアガルテンでの今日のメインイベントは、ウォータースライダー!さっそく水着に着替えて、水遊びです。
水遊びを見守る大人と、それ以外は夕食のBBQと燻製の準備を。
ウォータースライダーからあがって着替えた子どもたちと、みんなで夕食タイムです。
予定していた星空観察会は、残念ながら雲が出ていたので中止となりました。
そして子どもたちにとって楽しいのが、寝る前のお布団での時間ですね。疲れてスッと寝た子もいれば、テンションがあがってなかなか寝つけなかった子も。
後者だった娘は、同じように寝つけない子とおしゃべりしたのがいい思い出になったとのことでした。こういう夜のことを、大人になっても覚えていたりしますよね。
2日目:カブトムシ探し、種まき、ピザづくり、水鉄砲バトル、牛のエサやり、夏祭り
2日目は起床後、朝食前のカブトムシ探しからはじまりました。いるかな?ドキドキしながら探して・・・、いました!カブトムシ!
朝食には神石高原町の「オオカミブレッド」のパンをいただきました。
ご飯を食べたら荷物をまとめて、同じティアガルテン内のキャンプサイトに移動。絶景が見える、山の上!2日目はこんなスペースにテントを立てて眠れるなんて贅沢ですね!
10時ごろにバスで、ヒマワリの種まきと桜の植樹をしに出発~!
SHIFT花卉プロジェクト※の畑でヒマワリの種をまきました。桜を植樹したことで地域とのつながりとなり、数年後に成長を見にくる理由ができました。
さてお昼ご飯はティアガルテンに戻って、ピザづくりです。
お腹がいっぱいになったら、午後は牧場へ移動して、水鉄砲バトルです!!!
サンバイザーに金魚すくいで使われる「ポイ」をつけて戦います。敵の水鉄砲攻撃で自分のポイが破れたら負け。大人チームと子どもチームの真剣勝負スタート!
娘はもともとバトルものは苦手なのですが、最後の方まで残れたことで小さな自信を得たようでした。ちなみに勝負は大人の勝利、何事にも本気なSHIFTのメンバーです(笑)。
場所をお借りした牧場で、牛のエサやりもさせてもらいました。普段、私たちが食べている牛肉もこうして育てられ出荷されていくんですね。
命をいただいている、と改めて感謝の気持ちをもったと娘は帰ってから聞かせてくれました。
盛りだくさんの1日もあっという間に、夕食タイムへ。竹で炊いたご飯にカレーをかけていただきます。
ここまででもう十分な一日でしたが、なんとこの後、夏祭りまで!浴衣をもってきている子は着替えて雰囲気もばっちりです。
出店でかき氷や飲み物を買って、花火もみれました!子どもたちの目に、心に焼きついているかな。
帰りは銭湯でお風呂。時間が押していたので、「爆速お風呂タイム」だったそうです。一日の汚れを落としてすっきりしたら、ついにテントでのドキドキのお休みタイム。
娘にとっては人生初のテント/寝袋泊だったのですが、疲れも手伝ってかすごくよく眠れたとのことでした。
3日目:野遊び、ビュッフェランチ、解散式から帰路へ
早朝の景色、ご覧ください。時が止まったような、別世界です。
ご飯を食べ終えテントを撤収したら、みんなで外遊び! 水をかけながらのドッジボールや、バドミントン。仲良くなったみんなと遊ぶ最高の時間!
みんなで食べる最後のご飯は自然食レストラン「高原の風」でビュッフェランチです。
道の駅「さんわ」に併設されたレストランで、神石高原町で取れた新鮮な野菜をふんだんに使った、地元のお母さんたちによる和食中心のおふくろの味が楽しめました。
あっという間の3日間、解散式をして帰路につきました。
新大阪駅で娘は新幹線を下車。発車までの数分、仲よくなった友達と「また会おうね!」「ありがとう!」といった言葉をかけあう、切ないひとときです。
たった3日、されど3日。ほかではできないような経験をさせてもらえたうえに、何より新しい友達ができたことに、娘は本当にうれしそうで。
親の私が印象的だったのは、運営の広報IR部の担当者まで別れ際に泣いてくれたこと!
子どもたちに本気で楽しんでもらおうと企画して、現地では本当に細かいところまでケアしてくれて、広報IR部のみなさんのシフトモKidsへの本気の向きあい方に、心からの感謝とリスペクトの念を抱きました。
「この先、何度も話したくなる旅」、できました。
旅のコンセプト、キーメッセージだった「この先、何度も話したくなる旅に出よう」。
帰宅して、日常に戻ったいまも、ふとキャンプで「こんなことがあったよ」と思い出して話してくれています。お友達に手紙を書くほどに、想いがあふれている様子。
本当に、今年も参加してよかったな、と心から思えるサマーキャンプでした。来年こそ、下の子を連れて参加したいのですが、娘は親の私から離れたからこそ、のびのびできたのかも?(笑)とも思ったりして。
いずれにせよ、我が家(娘)の恒例行事となったサマーキャンプ、また来年も楽しみにしています!