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PROJECT STORY 02
遠隔でも濃密な
コミュニケーションで
円滑な品質保証チームの
立ち上げに成功

2014年入社
ビジネストランスフォーメーション事業本部
コアテクノロジービジネスユニット
第1グループ

2016年入社
ビジネストランスフォーメーション事業本部
コアテクノロジービジネスユニット
第1グループ

OUTLINE

  • #遠隔
  • #テストリーダー
  • #品質保証チーム立ち上げ

地方でビジネスを展開する
大手アプリ企業の複数開発プロジェクト
遠隔地からの品質保証チームの
立ち上げを任された、
現在進行形のプロジェクトストーリー

複数の競合他社からコンペを勝ち抜き、品質保証支援をスタート

お客様は、アプリやWebサービスの制作・運営を行っている大手企業。お客様の社内の品質保証業務において人手不足が発生し、アウトソースを検討する中、その候補の1社としてSHIFTにも声がかかる。
複数の競合他社が提案を行う中、SHIFTが積み上げてきた実績とテスト工程をフルサポートする提案が決め手となり、数ある企業の中からSHIFTが選ばれた。
まずは、1つのサービス領域の品質保証業務を、担当するところから始まった。5名ほどのSHIFTメンバーでチームを組成。お客様側のQAチームと連携しながら、業務を進めることとなる。

スキーム構築とプロジェクト拡充

地方でビジネスを展開するお客様を東京から支援する、という遠隔での業務連携を実行。お客様社内には品質保証における独自の業務スタイルが根付いている状況だった。
キックオフの際、テスト期間など基本的な情報に加え、お客様社内でのテスト方法と実績に関するヒアリングを行った上で具体的に業務を開始した。両社とも「より無駄を省き、品質を向上させたい」という思いは同じであるものの、具体的な進め方に関してはギャップがあったため、その後も日々擦り合わせを行うというプロセスが必要となった。テスト終了後には、お客様とともに振り返りを実施し、チームや個人の課題を浮き彫りにしていく。
お客様のスタイルと、SHIFTの方法論との融合。その後、初回にご依頼をいただいたプロジェクトでスキームを構築しつつ、さらなる提案を行うことで新たに5つのプロジェクトを獲得することとなる。

SHIFT WAY

プロジェクトマネージャーとテストリーダーの分業体制

SHIFTのコアコンピタンスの1つは「業務の分解」である。プロジェクトマネージャーとテストリーダーで、本プロジェクトにおける最適な分業体制を設計し、これにより一人のプロジェクトマネージャーが複数のテストリーダーを束ねる体制が最善であると考え、体制を構築。
プロジェクトマネージャーは、品質保証の目標や戦略の決定、実業務の管理はテストリーダーが担当。さらにアウトプットに対してレビューを実施し修正を行うPDCAサイクルを回していくことで、業務の継続的な効率化を推進。作業スピードの向上にも繋がったことで、プロジェクトマネージャーはお客様への提案に集中できる環境が生まれた。

全ての品質保証業務を担うために

現在、SHIFTが参画するプロジェクトは複数に拡大。安定稼働、お客様の課題解決を実現している。
当初は、テストの進め方やその観点に関して両社にギャップもあったが、業務をともに進めていくにつれ、SHIFTのサービス品質、アウトプットをご確認いただく中で、徐々に信頼を獲得。任される領域も増えてきた。
今後も、SHIFTはお客様が安心して開発を進めていけるよう、支援を続けていく。

MY VOICE

プロジェクトマネージャー

各チームの状況や課題を常に把握しているよう心掛けています。特にお客様側のプロジェクトマネージャーとの窓口は私であり、各チームに対する指摘や情報共有があった際には、その場で的確な対応・回答ができるように準備をしています。
まだまだプロジェクト拡大のチャンスがあるという点に関しては、ワクワク感ややりがいをすごく感じています。これまで経験のないことも求められるため、自己のスキルアップに繋がるという点ではこれ以上にない環境であり、経験や力を試すことができるため日々楽しく業務に励んでいます。
また、今後のプロジェクト拡大に向けてはリーダーの成長が必須であるため、リーダー育成にも意欲的に取り組んでいます。

チームリーダー

テスト終了後には、テストの振り返り会議を必ず実施しています。テストリーダーは、テスト中の課題認識・対策といった業務に取り組むことが多いのですが、チームメンバーそれぞれにも課題感を持ってもらい、対策を打ち出してもらうことがチーム力の底上げにつながると考えながら業務にあたるようにしています。
また、業務を通してメンバー個人の能力自体も向上させられるよう努めています。テスト実行業務にメンバーを育成し、チームとして課題を解決しながら成長できることが嬉しく、SHIFTの評価を上げるためにはまず、1チームをしっかりと立ち上げることが重要だと考えているので、とても意味のある仕事だと思っています。

TEAM

SHIFT東京拠点からの業務でありながら、地方に拠点を構えるお客様の社内にあたかもSHIFTのQAチームが存在するかのような業務推進を実現。自社開発の管理ツール「CAT」を介したプロジェクト関係者との密な連携がテストスケジュールとボリューム共に流動的な本プロジェクトを成功に導いている。

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