ENTRY

SHIFT
DNA 05
SHIFTの魅力は
革新を成し遂げる力、
そこに惚れた

PROFILE

ビジネストランスフォーメーション事業本部
エンタープライズ統轄部
流通ビジネスユニット ビジネスユニット長
2017年入社

2017年 流通ビジネスユニットプロジェクトマネージャー 兼
アカウントマネージャーとしてスーパーマーケットの品質テスト支援に、PMOチームの一員として参画
2018年 流通第2グループ グループ長に就任。同年9月、ビジネスユニット長に就任

CAREER

1998年、大手鉄鋼メーカーに入社。産業用溶接ロボットと周辺装置の営業を担当後、2001年に大手SIerに転職。
大手流通小売業向けのシステム構築に従事。
プログラマー、システムエンジニアを経てチームリーダーやプロジェクトマネジメントを経験

WHY SHIFT

日本有数のSIerからSHIFTへ

40歳になったころ、このまま当時勤務していた会社で過ごしていくのではなく、違う仕事をしてみたいという興味が湧き、何社か転職先として検討してみました。
ただ、その結果「やっぱり今の会社がいいか」と、転職をやめようと思っていたんです。そんなときにSHIFTという不思議な会社に出会ったのです。代表の丹下や他の役員の話を聞いて、真摯にITの世界を変えていこうと考えていること、しかし実現にはまだ課題があること、そこに自分の経験を求めてくれていることがわかりました。
自身の経験が活きて、面白そうな企業の成長に貢献できる。「この会社に入れば40代も面白そうなことがあるかな」と、青臭い好奇心のままに転職を決めました。

CAREER

経験を活かしてSHIFTや若手の成長を支え、後押しする

流通業界を主として、そこからSHIFTの成長を支えることがミッションです。現在私が管轄している流通ビジネスユニットには、約200名のメンバーが所属しています。私自身の仕事内容としは、現場に入ってプロジェクトの支援やプロジェクト立ち上げ支援を行うこともあれば、新規案件獲得のサポートに入ることもあります。
前職では長期にわたり流通業界のお客様を担当していたので、現場に行くとお客様やベンダー側に顔見知りがいることもしばしばあります(笑)。今は、その関係性や知見も活用しつつ、メンバーをサポートしています。直近だけでなく未来を見据えて、さまざまな流通・物流系のお客様からのニーズに応えられるようなサービス拡充も推進しています。

今よりも10段階も上の目標に挑む

大企業になると「先を見据えて」と言いながらも、承認フローが長かったり、リスクを取り難かったり、なかなか1段階上のことにチャレンジするのは難しい環境になりがちです。
しかしSHIFTでは、常に1どころか10段階先を目指しています。そのため、5段階上の目標を達成してなんとかギリギリSHIFT全体の成長についていけているかな……という感じです。今までいた会社やそこで知った常識とは全く違う環境です。
若い社員から、経験のない案件や少しレベルの高い案件にチャレンジしたいと相談されたときには、基本的にその気持ちを後押しするようにしています。上に進もうとするときには、とにかくやってみるということが大事です。失敗したら「じゃあどうする?」と考えて、また次に進んでいく。
そうして、一流のお客様・他ベンダー・コンサル会社と同じプロジェクトに参画して、困難な場面を経験することで組織力の向上を感じられた時は、非常に嬉しいですし、やりがいを感じますね。

MY SHIFT

これまで経験したことがない楽しさがある

前職と違って驚いたことは、もう従業員数的には大企業と言われる規模でありながら、経営陣やバックオフィス、現場の社員、それぞれの距離がとても近いことです。ハロウィンなど、全社的なイベントに社長や役員陣が率先して参加していたり、職種や役職に関わらず、社員が一緒になって楽しむ文化があります。
また、ビジネス拡大を本気で楽しむ人が多いですね。さらなる成長を果たしていく上で、まだルールやプロセスに関しては整備が必要な部分はありますが、そうした社内ルール策定やアイデア出しを含めて、経営に近い立場で携われていることも新しい経験として楽しんでいます。

MESSAGE

テストという枠にとらわれず、IT業界の全開発工程や課題解決に携われる会社です。“品質保証”という観点から、IT業界に貢献ができ、圧倒的な成長を感じることができる、唯一無二の企業だと思います。規模的には大企業になりつつある今も、業務の面では変化があってスピーディで、来年自分が何をやっているかもわからない。そんな環境で、前に進める人、変化を楽しめる人と一緒に仕事をしたいですね。

SCHEDULE OF A DAY

  1. 新規/既存お客様の訪問

    お客様を訪問し、案件や課題のヒアリングを実施します
    訪問予定のない日は、自社デスクにてメールやメッセージのチェックを行い、当日のタスク予定を整理します

  2. プロジェクトミーティング

    資料のレビューや、当月のゴールを確認し、加えて翌月以降に向けた提案方針を議論します

  3. プロジェクトミーティング

    プロジェクトはお客様開発現場で実施するケースもあるため、現場へ出向いて進捗や課題の確認を実施します

  4. 各プロジェクトチームの週次報告内容を確認

    各プロジェクトのプロジェクトマネージャーに週次の報告内容を確認。会議の際に経営陣やメンバーに報告することを事前に整理し、定例資料を作成します

  5. 流通ビジネスユニット週次定例会議

    各チームからの状況報告を受けるとともに、プロジェクトの個別課題に対して対策を他プロジェクトメンバー全員で議論。営業担当からのサービス説明やアカウントプランも共通認識として共有

SHIFT DNA
PAGE TOP