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SHIFT
DNA 02
「できないと言わない」
そこから全てが始まる

PROFILE

エンタープライズ統轄部
産業ビジネスユニット ビジネスユニット長
2006年入社

2006年 製造業コンサルタントとして工作機械標準化プロジェクトなどに参画
2012年 クレジットカード基幹システム新規構築プロジェクトのテスト領域におけるPLを担当
2014年 ERP製品の品質保証を中心に担うグループのグループ長に就任
アカウントマネージャーを兼務
2018年 現職に昇進

入社前

2004年 株式会社インクス(現:SOLIZE株式会社)に新卒入社。研究開発部門へ配属され、全自動金型構築プロジェクトのメンバーとして参画。
モノづくりの基礎、製造工程の基礎、コンサルティングの基礎を身に付ける。

WHY SHIFT

突然届いた丹下からのメール

SHIFTに入社したのは、丹下に誘われたから。この一点に尽きます。丹下は前職の先輩で、私が入社したときには、既に社内でもカリスマ的存在でした。一度プロジェクトで一緒になったことがあったのですが、新卒の私はまともに話すことすらできませんでした。そんな距離感だったので、丹下が退職してからしばらくたったある日、突然メールが来たのは、本当に青天の霹靂といった感じで(笑)。すごくびっくりしましたが、素直に嬉しかったですね。
一方で、まだ何も身に付けていない自分がスタートアップに参加して価値貢献できるのかという心配もありました。しかし、人生でまたとない機会だと思って転職することに決めました。

CAREER

約300名の組織をマネジメント

現在は、産業ビジネスユニットの長として組織内の4グループ、計約300名のマネジメントを行っています。目標を達成するため、営業やプロジェクトマネージャーへの指示、指導、必要があれば今でも自らお客様への提案も実施しています。特にSAPの品質保証に力を入れており、提案資料の作成、人材採用・育成は私自身も積極的に実施しています。また、優秀な人材の採用が全社的なミッションでもあるので、週に3~6時間程度面接官として面接を行っています。
特に、ビジネスユニット全体の戦略検討に係るチームビルドや地方拠点メンバーとのコミュニケーションなどは重要タスクとして取り組んでいます。組織が急拡大している中で、若手が成長してより大きな役割を担う様を見られるのは非常に嬉しいですし、とても重要なことだと考えています。

「できない」と言わない

SHIFTと他社との圧倒的な違いは成長スピードです。絶えず新しい人が入社し、実力を持った人が台頭してきます。日々の変化に応じて常にルールを更新しなくてはいけません。そんな環境なので、SHIFTにはまだ未整備な部分もあります。中途入社の人の中には、前職と比べてあれが足りない、ここがおかしいと戸惑うことも正直あると思っています。成長ステージも市場環境も、社風も異なる環境から、いろんな経験を持った人々が集まってくれていますが、SHIFTを理解しながら、ときに未発達な環境をも前向きに楽しめる人が、今のSHIFT に合っていると思います。
ちなみに私が一番大切にしていることは、「できないと言わない」ことです。「できない」と言ってしまえばそこで終わり。「できる」と言ってから、考える。そこから全てがはじまる。SHIFTの根幹をなす大事なクレドだと思っています。
「チャンスに手を挙げる勇気」と「やり遂げる覚悟と信念」があれば、仲間は必ず助けてくれます。そして、どんな結果が出たとしても、その努力と成長をしっかり評価してくれる。SHIFTってそういう会社です。

MY SHIFT

12年間で起きた3つのターニングポイント

12年間SHIFTにいる中で、大きなターニングポイントは3つあります。
1つ目は、コンサルとして独り立ちできたとき。入社して3年が経ったころ、自分の裁量・判断で動けるようになり、ようやく会社の顔として振舞えるようになりました。
2つ目は、SHIFTに転職した2012年。未経験の業界での仕事に、一度は打ちのめされましたが、前職で培ったキャッチアップ力・可視化する能力により、何とか這い上がって結果につなげ、全く違う世界でも戦えるという自信がつきました。
3つ目は、現場と管理職の掛け持ちに限界を感じ一度グループ長を退いた後、再度グループ長になったときです。現場の業務を再度経験してから改めて管理職に就くと、それまでと全く景色が変わって見えました。ここである程度、自分なりの組織運営の形ができたかもしれません。今後はより、経営的な目線を身につけていきたいと思っています。

MESSAGE

SHIFTは年に1.5倍成長して、1.5倍人が増える会社です。これだけで、入社するには十分な理由だと思います。従業員それぞれに、成長やチャレンジの機会も多くありますし、絶えず変化する環境に身を置くだけでも圧倒的な成長と刺激が得られる環境であると信じています。
今後、ITに携わる世の中にあるものすべてがDX(デジタルトランスフォーメーション)の名のもとに大きく変化していくでしょう。SHIFTもイノベーションのジレンマを超え、変革を迫られるときがそう遠くない将来、来るはずです。そんな未来を見据えて、成長できる環境下でそのメリットを享受するだけではなく、SHIFTも自分たちの手でさらに高みへ押し上げていくために、ときには改革する推進力にともになってくれる、そんな気概を持った方の入社を心よりお待ちしています!

SCHEDULE OF A DAY

  1. 業績会議資料のレビュー

    経営メンバー、部門長が全て出席する業績会議に向け、メンバーが作成した資料のレビューを行っています

  2. プロジェクト提案・状況確認、事業戦略検討、メンバーフォロー

    メンバーとコミュニケーションをとりながら提案レビューやプロジェクトの状況を確認
    隙間時間を見つけて今後の事業戦略を検討する時間やメンバーとコミュニケーションをとる時間にあてています
    社内はチャットツールでのコミュニケーションも多いです

  3. 業績会議

    緊張感のある会議ですが、自部署の取り組みや成果に経営目線でのアドバイス、指摘を多く得られる貴重な時間です

  4. 採用面接、面接が終わりその日のタスクを終了させ退社

    一緒に働く人と出会える時間
    毎回、実はワクワクして面接室に向かっています(笑)

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