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自分自身の更なる強みを見つけ出し、会社・社会に貢献したい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

18卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

大道 大 /京都府立大学 生命環境学部

―どんな就活をしていましたか?

就活は大学3年の3月から始めました。研究で微生物や酵素を扱っていたため、化学品や食品メーカーを中心に進めていました。就活をする上で考えていたことは、大学で学んだこと、経験したことをそのまま社会で活かすことでした。また、化学製品・食品は私達の日常で不可欠なものであり、その一端を担って役に立ちたいとも考えていました。就活を終えた今、振り返ってみると、大学での実験と並行で就活を始めたため、3月からの開始では遅く、準備不足だったと思います。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

私は食品メーカー等に絞って就活を行っている間、「自分が経験したことに関連があるものだけでは視野が狭いのでは?」と疑問を持っていました。それからは、専攻とは全く異なる業種の企業も視野にいれ就活を行いました。その過程で、SHIFTのRIKEI-NOU検定の存在を知り、時間も掛からないので検定を受検してみたところ、内定をいただきました。内定の連絡をいただいた時、SHIFTのことはホームページを見ただけだったので、そもそも何をしている会社なのか正直あまりわかっていませんでした。しかし、実際に会社説明を聞くと事業がブルーオーシャンで、会社自体が活発で成長中であることから、私自身も「新しい自分」に挑戦できるのではないかと思いSHIFTを選びました。

―SHIFTで何を目指しますか?

これまでITに関わったことがなく、知識がないため、まずは基礎をしっかりと身に着けていきたいです。そして、自分自身の成長に努めたいと思います。RIKEI-NOU検定で評価された資質を武器に、自身の更なる強みを見つけ出し、会社や社会に貢献したいと思います。こういった基本的なことを日々積み重ねることで、周囲から信用・信頼を得て、頼りになる人物になることが目標です。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

私の就活での反省点は、しっかりとした計画を立てていなかったことです。3月から就活を始めたため、大学での実験と企業研究や筆記試験、面接対策などをまとめて行うことになりました。時間と体力は限られているため、これから就活に取り組まれる後輩の皆さんには、早い段階で計画を立てることをお勧めします。

新卒社員インタビュー
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