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チャレンジできる環境の中で、活動的・刺激的に働き、SHIFT拡大の一翼を担いたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

17卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

武山 将大 /北海道大学大学院 生命科学院

―どんな就活をしていましたか?

修士1年生の12月から研究生活の合間を縫って幾つかの合同説明会・インターンシップに参加して自分の適性に合うのはどのような企業か模索していました。
業界としては自分の得意な研究職や自分の趣味である放送業界を見ていました。
企業選びにあたって重要視していたのは、そこでイキイキと働けるかどうかです。学部で就職した友人や大学院の研究室での生活を通して感じたことは、環境さえ整っていれば今まで知らなかったことも苦手だったこともできるようになることです。得意なことも好きなものも大事ですが、一番優先されることは自分がその企業に馴染むことができることだと考え就職活動を進めていました。この価値観をもとに自分が働く姿をイメージしながら、より高みを目指すべく大企業中心にトライしていました。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

大企業中心の就職活動の中で、次第に矛盾を感じるようになっていました。
壮大な夢を持ちつつその夢は必ずしも果たされない、専攻分野にいくら近くても研究分野は役には立たない、しかしその企業でなければならない理由がないといけない。その全てが矛盾しているように思えてしまいました。
これではもしも大企業に受かったとしても、自分らしく働いていけるのだろうかと疑問を持ち始め、そこでやりたいことに直接挑戦しやすいのはベンチャー企業ではないかと考え、出会ったのがSHIFTです。
インターネットで見つけたオンライン検定で即内定!の[RIKEI-NOU検定]に興味を持ちました。矛盾した質問をいくつも受け答えするより、一発で実力をまず見てくれるところが魅力的でした。[RIKEI-NOU検定]から始まったSHIFTとの出会いでしたが、実際に会社に赴いてお話を聞くとブルーオーシャンでどんどん広がる事業のお話を聞いて、活動的・刺激的に働けると感じてSHIFTを選びました。

―SHIFTで何を目指しますか?

自らの居場所を積極的に見つけていきたいと考えています。それは広がっていくSHIFTの事業ならそのチャンスが見つけやすいと予想しています。新しい仕事でも、新しいポジションでも機会を見つけて積極的に手をあげることで、自らの研鑽につなげていきたいです。このような積極性を何度も何度も繰り返していき5年後、10年後には自分がSHIFT拡大の一翼を担うようになることが理想です。そうして確立した自分を築き上げ、会社にとって欠かせない人材になることが目標です。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

地方出身の皆さんは特に、就職活動において体力とお金はいくらあっても足りないと思います。情報も手に入れにくいですし、上京に要する移動時間も考えると、それだけで首都圏・関西圏に住む学生と比べて大きなハンデです。また、東京に出るか地元・大学のある場所に残るかとても悩ましいと思います。だからこそ準備は入念に、両親や友人など頼ることのできる人たちには思いきって頼る必要があります。
そんな中でもしもSHIFTに興味を持ってくれたなら、地方出身の学生に優しい[RIKEI-NOU検定]や、いつでもWEBで見られる説明会動画でSHIFTのことをもっと知ってほしいと思います。未来の仲間になれることをお待ちしています!

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