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プライベートも仕事もどちらも楽しみ、従業員みんなをHappyにしたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

17卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

森田 小桃 /東京理科大学 理学部

―どんな就活をしていましたか?

就活は2016年3月から始めました。「科学者」に憧れはあったものの、漠然とし過ぎていて現実的ではなく、そもそも研究をし続ける人生を歩みたいとは思っていませんでした。冷静になって何をしたいかと考えると頭を抱えるばかりだったので、どう働きたいかを考え、以下の4つの軸をもって企業を探していました。
・転勤がない 一時期は海外で働きたいとも思っていたのですが、海外留学をしたときに、すぐに家族のもとに帰れない環境におかれることが、今までの自分の人生と隔離されるようで嫌だと思った経験があったため、できる限り家族のそばにいられる仕事に就きたいと思いました。
・女性としてのワークライフバランスを保てる。結婚し、子供が生まれる際も、仕事にも家庭にも全力で長く働くことが可能な会社を選びたいと思いました。
・学んできたことを活かせる。理系であることを活かしたいと思いました。
・優秀な先輩がいて、成長できる。負けず嫌いなので、人と同じことをするのも、人と同じ位置にとどまっていることも嫌でした。優秀な人たちとともに仕事を進めて行くことで、自分自身を大きく成長させることができるのではと考え、就職活動をしていました。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

初めにSHIFTに出会ったのは偶然で、 “即内定[RIKEI-NOU検定]” という文言に誘われて検定を受けてみたことがきっかけでした。SHIFTに決めた理由は、大きく3つあります。1つ目はSHIFTで出会った先輩方がとても優秀で、熱意があったことです。2つ目は、新卒入社後の先輩が十人十色のキャリアステップを歩んでいたことです。みんなが同様の決まったキャリアではなく、何年後に何をしているのか分からない、そんな自分のチャレンジ次第のキャリアにわくわくしました。3つ目は、最も評価してもらいたかった論理的思考力や緻密性といった理系の能力を評価していただけたためです。 内定後、承諾後には、さらにSHIFTの魅力をたくさん知りました。SHIFTの先輩方は、仕事にももちろん真面目に取り組んでいますが、プライベートにも全力で童心に戻った子供のように楽しめる素敵な方々ばかりです。優秀で尊敬できる先輩方がたくさんいるからこそ、入社後に、自分の中にどんなギャップがあろうとも後悔しないと思います。

―SHIFTで何を目指しますか?

私はSHIFTが好きなので、SHIFTの従業員みんなをHappyにしたいと思っています。具体的には、いずれはSHIFTの経営に携わりたいと思っています。そのアプローチ方法として、1年目でリーダー、2年目でコンサル、3年目で新規部署立ち上げ、4年目で新規部署トップの目標を掲げています。その後、6年目までに経営層がいなくなっても経営が回る仕組みを作りたいです。
また、プライベートも仕事もどちらも楽しめる社会人になります。SHIFTで働けることはとても楽しいですが、仕事を理由にプライベートでの夢を諦めずに、家族を何よりも大切にしたいです。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

就活は、自分のこの先の長い将来のことを真剣に考える、数少ない機会です。自分自身のことですが、家族にも友人にも先輩にも、ぜひたくさん相談してみてください。自分と異なる意見が、さらに頭を悩ますこともありますが、必ず狭めてしまっていた考えを広げてくれます。そんな道もあるのか、と視野を広くして、様々な可能性を感じて、想像してみてください。そして最後には必ず自分の意思で、どの会社でどう働きたいかを決めてください。皆さんの就職活動が、納得いくものになることを願っています。

新卒社員インタビュー
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