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PROJECT STORY 10
大規模オフショア開発に
上流工程から参画

2011年入社
ビジネストランスフォーメーション事業本部
エンタープライズ統轄部 産業ビジネスユニット
ERP第1グループ アカウントマネージャー

OUTLINE

  • #オフショア開発
  • #PMO
  • #SHIFT ASIA

大手システムインテグレーターが抱える
大規模システム開発プロジェクト。
オフショアベンダー1社による
大規模開発という
稀なケースで、
SHIFTが担う役割とは?
現在進行形のストーリー

セミナー開催からつながった貴重なプロジェクト

きっかけは、SHIFTが主催したオフショア開発セミナーだった。このセミナーに、プロジェクトオーナーであるお客様の担当者(プロジェクトマネージャー)が参加していたのだ。
登壇していたのは、現在本プロジェクトでPMOとしての役割を担うSHIFTの社員である。
セミナー後にいただいたご相談は、オフショア開発を実施すること自体は決まっているものの知見はなく、ベトナムのホーチミンに子会社を持つSHIFTに支援を依頼できないかというものであった。後日、SHIFTがどのような支援をできるか、お客様の状況、ニーズをふまえた具体的な提案をすることになる。

SHIFT WAY

お客様とともに、ホーチミンへ

ベトナムにある開発ベンダーのもと、常に変化する状況をタイムリーにキャッチアップし検証体制を構築する必要があった。そのため、お客様と共に開発ベンダー先へ常駐し信頼関係を構築。
また、言語的な問題発生に対しても対応可能な現地(ベトナム)にテストチームを構築。ベトナム語のみならず、英語と日本語を習得したメンバーが多く在籍するSHIFTだからこそ、緊急対応が発生したとしてもメンバーの流動的なアサインが可能であり、柔軟かつスピーディに動くことができる。お客様にも安心いただける、盤石な体制を構築することができた。

不可欠なポジションを確立

しかし、開始したプロジェクトは、プロジェクト全体を示したドキュメントが存在せず、それぞれが日々更新されていくという、コントロールが困難な状況だった。
そのため、SHIFTはシステム全体を俯瞰できるツールを作成。当初は自社の業務効率化を目的としたものであったが、利便性や必要性を評価され、このツールを持つSHIFTそのものが本プロジェクト全体にとって貴重な存在になっていった。

オブザーバーとして、他プロジェクトにも参画

現在、ホーチミンにある子会社「SHIFT ASIA」のスタッフも含め、約40名のメンバーが稼働中。
PMOはお客様の東京オフィスに常駐し、3ヵ月ごとに計画書を作成、月単位で成果物を提供している。
本プロジェクトをきっかけに、SHIFTはオブザーバーとして他のプロジェクトへも参画を依頼されるようになった。

MY VOICE

常に、プロジェクト全体を俯瞰し、完了時のイメージを持つことを意識しています。
トラブル発生時も、冷静にロジカルに対処する準備しておくことは大切であり、課題に対する一手を事前に用意して、顕在化した際にはすぐに提案できる状態を作っておくことを意識しています。

TEAM

ベトナムにあるオフショアベンダーが開発したお客様製品に対するプロジェクト全体のPMO支援、およびオフショアからの受入テストを担う。プロジェクト全体での、業務品質・製品品質向上を支援する体制を確立。

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