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PROJECT STORY 07
顧客ニーズを汲み取った
新たなサービスの創出

2013年入社
ビジネストランスフォーメーション事業本部
エンターテインメントビジネスユニット
プリセールス・技術支援グループ グループ長

OUTLINE

  • #スマートフォンアプリ
  • #PM
  • #不当表示対策

大手エンターテインメント系
インターネット企業との初仕事。
スマホアプリ1タイトルのQAから、
業界初の新サービスを構築し、
多数のアプリに横断的に関わるという
独自のポジションを築くまでのストーリー

PM1人の体制からスタート

本プロジェクトのお客様である大手インターネット企業は、それまでSHIFTとの取引実績のない企業であった。初めてのスマートフォンでのネイティブアプリリリースに際し、その検証について知見のある企業に参画してほしいということで、SHIFTへ初めてご依頼をいただいた形だ。当時、お客様の社内にはすでに昔からの付き合いのある派遣会社からのゲームテスターが多数参画している状態。そこへ、SHIFTからはPMが1名、現場へ常駐することになった。
リリースまでの最適な検証による品質保証はもちろん、お客様にとっては初のネイティブアプリの開発ということで、今後その知見を横展開できるようなプロジェクトにしなければならないという重要なミッションがあった。

多数のパートナー企業を抑え、MVPを獲得

参画後は、リリース前検証から運用検証、さらにタイトルのクローズまで担当。コストを削減しながらも、一貫してプロダクトの品質にこだわった検証で、お客様から高評価をいただく。その結果、運用移管が行われたタイトルの移管時QA体制の構築、他社がQAを担当していたタイトルのSHIFTへのご発注と、依頼が続くように。
その裏には、「どの会社よりもSHIFTのサービスを気軽に使っていただけるように」と考え、気軽に相談いただけるような関係性の構築と、安心していただけるような定量的なレポーティングを継続して行ってきたPMの働きがある。事実、SHIFTのPMは数あるパートナーの中から、MVPに選ばれている。

SHIFT WAY

新サービスを創出

お客様から不当表示対策の依頼を受ける。不当表示対策という業務は、SHIFTだけではなく他社から派遣されているテスターもこれまで実施したことがなかったものであった中、コンペでSHIFTの提案が通り、受注を獲得。新たな領域の業務設計と体制構築を行う中で、チェック観点・体制図・料金体系など常にドキュメント化も実行してきた。
ナレッジも蓄積し業務フローも定義できたところで、「SHIFT ALERT」というSHIFTの新しいサービスとしてパッケージ化し、リリースするに至る。

50人規模のチームに拡大

この不当表示対策という業務は、まさにSHIFTの専売特許である。他社派遣会社がQAを担当している案件であっても、不当表示対策の領域はSHIFTが請け負うことになる。結果、ネイティブアプリに限らず、多くのタイトルを担当することとなり、アカウントは拡大していった。現在では4タイトルの運用検証を担当しつつ、新規タイトルの立ち上げや不当表示対策で多数のプロジェクトに参画。チームも50人規模にまで拡大している。
また、この新しいサービス領域の立ち上げが評価され、お客様から2年連続となるMVPをいただくことができた。

MY VOICE

指示を待つのではなく「SHIFTとしてできることは何か」「どうしたら安心して任せてもらえるか」「一番こだわっているポイントは何か」を常に考え、自発的に動くよう心がけました。お客様の文化にどっぷり染まりつつ、SHIFTのナレッジや体制という武器を誰よりもうまく扱えるポジションを確立することができたと思います。
現在は、プリセールス・技術支援グループというグループの責任者をさせていただき、サービスの開発とその売り方の検討・提案をさせていただいています。これはずっと自分がやりたかったことで、非常に難しいですが、やりがいを感じています。これまでの業務と並行しながら、新しいサービスを収益化できるようにチャレンジし続けたいと思っています。そうしてこれからは、ゲーム業界に対して今までなかった新しいサービスを根付かせていきたいです。

TEAM

テスト業務だけではなく、新たなキャンペーンリリース時の不当表示対策の検証サービスなど、お客様のニーズや社会的要請に応じた新サービスも提案する伴走体制を構築している。

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