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自分が尊敬できる仲間を、幸せにするために頑張りたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

18卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

砂川 梨紗 /九州大学 理学部

―どんな就活をしていましたか?

大学入学時は高校の数学教師になろうと考えていましたが、2年次のアメリカへの短期留学をきっかけに、自分の今後のあり方や働き方を考えるようになり、3年次の秋頃から就活を行いました。就活の軸として、「海外拠点があること」「企業のトップと距離が近いこと」「事業の成長性があること」の3点を持ち、企業規模・業界はあまり絞らずに会社を見ていました。私は就活のゴールとして、世間一般でいう「いい会社」に行けるかどうかということよりも、「自分が後悔しない就活をすること」を大事にしていたため、できることは全てやろうという気持ちで取り組みました。福岡に住んでいたため、東京と福岡を往復する日々に疲れを感じることもありましたが、納得のいく活動ができたなと思っています。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

理由は、主に2つあります。1つは、事業内容の社会貢献度の高さです。もう1つは、SHIFTで働く先輩社員の方々が生き生きとしていることです。内定をいただいた後に開催された内定者イベントや懇親会を通して会社のことを理解していくうちに、先輩社員がメリハリを持って仕事とプライベートの両立を行なっていること、資格の勉強など自己成長のために努力を欠かさない方々が多いことがわかりました。先輩方の姿が、私が将来こうありたいと考える人物像・働き方と一致していたのです。以上の2点から、この会社なら私が生き生きと働くことができそうだと考え、入社を決めました。

―SHIFTで何を目指しますか?

当初は、顧客の課題解決に直接関わりたいと考え、営業職を志望していました。しかし、就活を終えて今までの自分について振り返ったときに、「自分が所属しているグループのメンバーが好きで、彼らのために頑張りたい」という自分の志向が見えてきました。実際に内定式後の懇親会でも、尊敬できる先輩社員の方々や同期に会うことができ、この人達のために自分ができることはないだろうかと考えるようになりました。最終的に何を目指すかはまだ迷っていますが、仲間を幸せにするために頑張ることが私の今の目標です。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

どんどん悩んで、もがいてください。私自身も就活中は自分のことがわからなくなったり、自分の嫌な部分に直面したりと、人生で一番感情が揺さぶられた時期でした。しかし、そうやって自分と向き合い続けたからこそ、納得のいく決断ができたのだと思います。「自分はどんな人間になりたいのか」「何を手に入れたいのか」「誰にどんな影響を与えたいのか」。この3点を、常に自分の心に問い続け、しっかり自分の意思を持ってください。応援しています!

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