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グローバルな展開を、牽引できる人になりたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

18卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

小波津 カロリーナ /筑波大学 社会・国際学群

―どんな就活をしていましたか?

就活は、解禁の3月と同時に始めました。大学での合同説明会がきっかけでいろいろな業界に興味を持つようになりましたが、自己分析や業界研究も解禁と同時に始めたため、最初の頃の選考は準備不足なまま進めていました。案の定選考がうまくいかず挫折しそうになる中、身近な先輩や友人との話の中で、自分が本当にやりたいことを見つめ直すことができました。私のやりたいこと、それは「日本のモノを世界に広めること」でした。日本のモノとは、「世界に誇れる、より安全で豊かな世界を作ることに貢献できるモノ」のことです。この思いは、私が発展途上国と日本という国の両方で生活してきた経験から芽生えたものでした。このことを就活の軸にしてからは、自分らしい言葉や表現で選考に挑むことができるようになり、比較的結果が出るようになったかなと思います。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

SHIFTに出会ったきっかけは、スカウト型の就職サイトからオファーをいただいたことでした。自己紹介欄をきちんと読んだ上で送ってくださったオファーだと思える内容で、とても好感が持てたのを覚えています。オファーをいただいた後にSHIFTのホームページを覗いてみたところ、私が目指していることに共通する部分があったことも魅力的にうつりました。「RIKEI-NOU検定」を受けはしたものの自信がなく、検定の結果連絡をいただくまで不合格通知が来るという悪夢をみるほどでした。なんとか検定に合格することができ面接に進むことになりましたが、SHIFTはそれまで受けてきた企業と違い相互理解を深めることを、面接の目的としているように感じました。SHIFTを選んだ一番の決め手は、SHIFTのこの姿勢と言っても過言ではありません。

―SHIFTで何を目指しますか?

SHIFTでは、グローバルな展開を牽引できるようになりたいと考えています。まずはプロジェクトのマネジメントができるように、さまざまな仕事に自分から挑戦していき、経験を積み、メンバーを引っ張っていけるような存在になりたいと思います。そのために、知識や情報の習得に努め、これまで以上のスピードで新しいことに挑戦できるように、常にアンテナを張り巡らしたいと思っています。SHIFTでは、スピード感のある仕事の中で自分のやりたいことを主張していけると感じているので、今から楽しみです。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

「自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直すこと、またそれを成し遂げる方法は一つではないと気づき、視野を広げて様々な角度から探すことが大事である」と、自分の就職活動を振り返って思いました。「これでいいや」と安易に妥協せず、自分がやりたいことをとことん追求した上で、みなさんが納得のいく答えにたどり着けることを祈っています。

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