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知識や技術をしっかり身につけ、頼もしい技術者になりたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

18卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

辺 遠 /慶應義塾大学大学院 理工学研究科

―どんな就活をしていましたか?

私が就活を始めたのは修士1年の2月と、遅めでした。完全に就活中心の生活になったのは3月からです。ただ、幸いなことに就活のコツをすぐ掴むことができたこと、修士2年の春頃は大学院の研究も割と落ち着いていたことから、会社説明会や選考など、予定は詰まっていましたが、それほど辛さは感じませんでした。プログラミングやソフトウェアなどに興味があったこと、自分の研究内容にも多少関係があることから、IT系の企業以外への応募はほぼ考えていませんでした。最初は選考企業の事業に対する認識不足からうまくいかないケースもありましたが、就活が進めば進むほどIT業界に対しての興味が沸いてきたため、終始、IT系の企業にこだわって就活を行うことができました。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

SHIFTに出会ったのは、大学で開催された合同説明会です。ソフトウェアテストというビジネスのことは知りませんでしたが、会社説明を聞いてとても興味が湧きました。既にこのとき、SHIFTが第一志望の企業だったと思います。無事内定をいただいた後は、内定者のためのイベントに何度か参加させていただきましたが、そこで聞いたSHIFTが「急成長中の企業であること」、「リーディングカンパニーであること」、「やる気次第でチャンスがたくさんあること」や、イベントに参加したからこそわかった「丹下さんの熱さ」、「個性的な先輩方が多いこと」などを知り、ますます魅力的に映りました。これらの点と、もともと事業内容に興味があった点とを加味して、わりと早い段階でSHIFTに就職することを決意しました。

―SHIFTで何を目指しますか?

入社後、最初はわからないことが山ほどあると思いますが、なるべく早いタイミングで一人前になるために、仕事で使われる知識や技術をしっかり身につけていこうと考えています。そして、初めの1年は仕事を通して学び続け、より多くの仕事をマスターしたいと思います。今後の目標としては、頼もしい技術者になりたいと思っています。「ソフトウェアテストをSHIFTに任せる=ソフトウェアの品質が保証される」というロジックと同様に、「仕事を私に任せる=仕事の成果や品質が保証される」と思ってもらえるような頼もしい人材に成長したいです。決して簡単なことではないとは思いますが、数年をめどに目標達成できるよう、努力を尽くしたいと思います。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

私の就活の進め方がみなさんに合うかはわかりませんが、「自分は何がしたいのか?」、「何ができるのか?」、就活を始める前にこの2点を、周りに流されずにしっかりと認識すると良いと思います。そして、それらを満たす条件を絞り込み、自分がしたいこと・自分ができることの2つの集合がぴったり重なる業界や企業があれば言うことはないと思いますが、両方満たすことが難しい場合でも、その中間のバランスの取れた業界・企業を探すとよいのではないかなと思います。一旦軸を決めたら、その軸を中心にいろいろな企業の選考に参加してみることが大切です。失敗を気にせず、経験をたくさん積んでください。必ず、いつか報われる瞬間が来ると思います。

新卒社員インタビュー
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