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新しい価値を提供して、未来の社会をよりよいものにしたい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

17卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

田中 直人 /東京理科大学 基礎工学部

―どんな就活をしていましたか?

就職活動中は「事業内容が今後大きくなりそうか」、「その会社で働くことで自分の価値を高められるか」という2点を大事にし、大学3年の9月から就活をはじめていました。専攻が生物系なので、食品業界をメインとして機械系や種苗系のメーカーを第一志望にしていましたが専攻に囚われないように意識していました。選考中はIT業界にも興味を持っていたので、そちらも見ていました。他には放送業界や派遣系の企業も受けていました。活動中は就活サイトで情報収集するだけでなく、WEBサイトに履歴書や自己PRを公開して企業からスカウトを頂くサービスも利用していました。2月ごろには2,3個程度のPRネタを作り、自分の紹介ページに貼っていました。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

就職活動中は朝方しっかり起きられるように、遅くても夜1時には寝るようにしていました。活動中は企業や就活サイトから大量のメールが来るので、就活用のGmailアカウントを作りました。アドレスの管理やメールの取捨選択が大変だったことを覚えています。選考を進めていくにつれ、多い時には6社分のESの締め切りに追われたため、「新しい企業の選考を始めたらその場で手帳にスケジュールを書くこと」を徹底していました。
「事業の規模がとても大きくなると感じられワクワクしたこと」と、「ベンチャー企業ならではの活気が魅力的だったこと」を理由に、最終的にSHIFTを選びました。ソフトウェアテスト業界はまだまだ開拓の余地が多分にあるということで、新しい価値を提供して未来の社会をよりよいものにしたいと考えています。

―SHIFTで何を目指しますか?

5年後までには部署内で「この分野なら負けない!」と言えるだけの得意分野を持つ人間になります。
お客様の課題に対して人一倍耳を傾け、要求を細かいところまで把握した上で、言語化をしていなくとも抱えているニーズを引き出し、サービスとして還元することでお客様の期待を超える価値を提供していけるようになりたいと考えています。ITの知識もビジネスに関する経験も今の私にはほとんどありませんが、毎日成長し続ける気概を持って、常に勉強を積み重ねていきたいです。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

「学生生活の中で自分なりのを楽しみ方を見つけ、実践すること」、「目的意識をもって行動すること」が大事だと思います。大部分の皆さんは学生のうちにアルバイトや部活動・サークルなどに力を入れているかと思いますが、その一つ一つに当事者意識、目的意識を持つことで、自分自身を成長させることが出来ると思います。学生だった頃の私は、派遣のアルバイトを通じて色々な現場に出会い、初めての現場で「自分に何ができるのか」「何を達成するために自分は行動するのか」などと考え続けました。時にお客様からきつい反応をされたこともありましたが、自分で考えた行動の結果が返ってくることが面白く、今ではやって良かったと思っています。何事も自分のやりたいことを漠然でもいいので考え、アウトプットすることで得る経験は、きっと自分を成長させてくれると思います。「自分自身が何故これに興味を抱いたのだろう?」「自分はあの時どうすればよかったのだろう?」と突き詰めて考え続けることで、自分の軸に関するヒントが見つかるかもしれません。是非残りの学生生活を存分に楽しんでください。

新卒社員インタビュー
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