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社内・外問わず、多くの人と関わりソリューションを提供したい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

17卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

首藤 義景 /名古屋大学大学院 創薬化学研究科

―どんな就活をしていましたか?

私は薬学・化学を専攻していたこともあって製薬や化学メーカーを中心に就職活動を行っていました。これは薬や化学製品が人間生活において必要不可欠であり、この分野の事業の発展が人間社会の発展に大きく貢献できるものだと考えており、私自身もその社会貢献の一部を担いたいと考えていたからです。
そんな私の就活は12月の下旬から始まりました。大学院博士後期課程まで進学しており、12月まで海外留学へ行っていたこともあって、少しスタートが遅れた形になりました。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

私がSHIFTと出会ったのはスカウト媒体を通してでした。大学で私が行っていた研究と志望していた企業での研究とがマッチしていなかったことから就職活動が長引いていました。そんな時、SHIFTからお誘いの連絡があり、実際にお話ししたのちに自分でどのような事業を行っているのかを調べました。そこでわかったのはSHIFTがソフトウェアテスト事業を手掛けていること、論理的な思考を行うことのできる人材を求めていることでした。ITは日常生活の便利なツールとしては認識していたものの、研究や仕事の対象として考えたことはありませんでしたが、現代社会においてはIT産業はなくてはならない存在であり、特に品質保証はユーザーと近い位置にあるため、より社会貢献の実感が湧くのではないかと期待し、SHIFTを選びました。

―SHIFTで何を目指しますか?

私はITを仕事にすることを夢にも思わず大学の研究生活に明け暮れていました。よく言えばよりユーザー目線で、悪く言えば物知らずです。それこそITに関する情報は高校時代の情報の授業と今持っているスマートフォンを使った操作くらいでしょうか。
ですので第一に、基礎を固めたいと考えています。何をするにしても基盤がないといくら小手先の技術を学んでも身に付かないでしょう。資格の取得によって進捗をはかりたいと考えています。
第二に交友関係を広く持ちたいと考えています。学生という身分ながら曲がりなりにも化学という業界に6年間在籍して思ったことは人とのつながりが重要であるということです。同年代との切磋琢磨によって成長したことや、上司からの指導、逆に後輩への指導で得た知識は身につくものでした。このことはSHIFTという会社においても同じことだと思います。
私はその業界に身一つで飛び込むため、社内・外問わず、多くの人と関わりソリューションを提供できるような社会人になりたいと考えています。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

いろいろな分野に手を広げてみようということを伝えたいです。このベージを見ているということは少なからずITあるいはベンチャーに興味を持っていることでしょう。それはそれでいいと思います。でも、他の分野にも目を向けてみてください。もしかしたらもっと自分に合う未来があるかもしれませんし、他の分野をみてなおITに興味があるのであれば後から後悔することもないでしょう。

新卒社員インタビュー
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