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テストスキルとプロジェクトマネジメント能力を高め、役員を目指したい|RECRUITMENT| 株式会社SHIFT

17卒入社の先輩に就活でのSHIFTの印象を聞きました。

小林 尭史 /大阪府立大学 生命環境科学域

―どんな就活をしていましたか?

私が所属していた学類(学科)では、公務員志望者が例年多いこともあり、もともとは公務員志望でした。2回生の冬頃から公務員試験に向けた勉強をし、3回生の夏には近畿農政局のインターンにも参加しました。そんな中、2016年2月に開催された学内説明会に友人に誘われて参加しました。最初から選択肢に入れてすらなかった民間企業に魅力を感じたのを覚えています。
農学系の学域(学部)では、学ぶ内容が多いためにどうしても広く浅くになってしまうことから、専攻内容を活かすことはあまり考えませんでした。むしろ、日々の学習で培った課題発見・問題解決能力のほうが活かすことができると考え、それを活かすことができる場を探しました。
その上で、就活を進めるにあたって、2つのことを軸にしました。
1つ目は、事業内容に魅力を感じるかどうかです。「何をしているのか」「将来の展望はどうか」「会社が明確なビジョンを持っているか」など、その会社の中身を調べることを心掛けました。
2つ目は、成長できる環境があるかどうかです。研修制度が充実しているかを指しているわけではなく、それも大事ですが、自らの頑張りが正しく評価される環境があること、周りの方と切磋琢磨して仕事ができる環境があることが、自らを奮い立たせるにはいいと私は考えています。
この2つの軸のもと、選考を進めた企業はIT関係、金融関係、小売業と幅広いですが、いずれも私の中では確たる筋の通った選択だったと今でも思います。

―なぜ、SHIFTを選びましたか?

2016年3月1日、エントリーができるナビサイトの解禁日にSHIFTを見つけました。ホームページも見て、他にはない魅力を感じ、説明会に参加したいと考えましたが、東京での開催予定しかなかったため、一旦は諦めました。
ただ、どうしても気になったところで、[RIKEI-NOU検定]を知りました。これで内定をいただけたら…、最後のチャンスと位置付けてチャレンジしました。残念ながら合格とはいきませんでしたが、面接の案内をいただき、その後の選考を経て内定をいただきました。内定後も、先輩社員の方とお会いしたり、内定者イベントに参加をしたりと会社のことを充分に理解する機会がありました。その中で、3月初旬に感じた魅力が、自分が軸に据えたポイントに合致していたものであることを確信するようになりました。

―SHIFTで何を目指しますか?

今のところ起業したいというような考えはなく、SHIFTで役員を目指したいと考えています。そのためには、まずテストスキルとプロジェクトマネジメントを高めたいと考えています。上流工程から提案ができるようになるためには、要件定義、外部設計、内部設計、製造などで何をするかを知り、自分の言葉で語られなければなりません。そこまでを一通り覚えることを2年目までにします。そして4年目までに、大規模案件を担当できるだけの力をつけます。5年目までには、グループ長を拝命したいです。
この目標の妥当性、そして目標達成のために為すべきことは何かを考えながら日々過ごしたいと思います。

―後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

勉強したいことを勉強しようと思って、進学先を決めたと思います。就職活動にあたっても、仕事にしたいことを仕事にすればいいし、働きたい会社で働けばいいのだと思います。周りからは色々と言われるかもしれませんが、結局働くのは自分です。必ずしも大学での専攻内容にこだわる必要はなく、むしろそれにとらわれてしまっては、企業選びの幅が狭まってしまって、マイナスになってしまいます。色々な企業をみて、お話を聞いて、納得のいく就職活動にしてください。

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