カルチャー – RECRUITMENT|株式会社SHIFT https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz Thu, 18 Jun 2026 01:06:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 グループ内ポータル「シフトバ」始動!情報と人の交差で生まれる価値とは https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1476/ Mon, 16 Feb 2026 00:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=50316

SHIFTグループの垣根を超えた、全従業員向けのポータルサイト「シフトバ」が開設されました。

グループ全従業員で盛りあげ、育てていく「私たちの、私たちによる、私たちのための交流の場」をコンセプトとするシフトバは、すでに日常のコミュニケーションに変化をもたらしはじめています。

従業員同士の発信を後押しする仕組みとは。

立ちあげを担った広報室 寺山、運用を担当する広報室 森に話を聞きました。

  • 広報IR部 広報室 寺山

    行政、メガベンチャー、セキュリティスタートアップの広報を経て、2024年にSHIFTに入社。事業・技術広報として、SHIFTの事業・サービスに関する社内外への発信に取り組むとともに、エンジニアによる情報発信や登壇をサポート。エンジニアと協働しながら社内外のつながりを構築し、新しい価値やイノベーションの創出を目指して日々奮闘している。

  • 広報室 森

    自治体、製薬、エンタメ、アパレルなど、幅広い領域の広報・プロモーション業務を経て、2021年にSHIFTに入社。SHIFTへの転職で社外広報から社内広報へシフトチェンジし、従業員だけでなく、グループやファミリーも巻き込んで、SHIFTのエンゲージメントを上げるために奮闘中。

目次

なぜいま、グループを横断する「場」が必要だったのか

――まずは、シフトバについて教えてください。なぜ、社内SNSを立ちあげたのでしょうか。

寺山:シフトバとはひと言で説明すると、 SHIFTグループに所属する全従業員が利用できる社内SNSです。2025年10月時点では、グループ8社の全従業員が利用できるようになっています。

ユーザーはグループ全体へ向けて情報を発信することもできますし、グループ会社について理解を深めることもできます。

立ちあげのきっかけは、多様な価値観にふれることでインスピレーションが湧いたり、グループ会社という垣根を越えてコミュニケーションが活発化したりするような自由な発信・情報交換の場を設けたいと考えたからです。

森:SHIFTにはすでに社内ポータルサイトがありますが、それはSHIFT単体のもので、グループ会社の方と交流することはできません。

公式発信のお知らせを確認する・業務報告をするといった以外にも主体的につぶやく方がもっと増えればなという思いがありました。

新しい社内SNSは、SHIFTグループのあらゆるものが集い、自由に発信できる場にしたい。そんな思いを込めてシフトバと名付けました。

ネーミング案はSHIFTグループ従業員から募集したのですが、400件以上の応募がありました。

「つぶやき」から「動画」まで、つながりを加速させる5つの機能

――みなさんの期待の高さがうかがえますね。利用者同士で交流できる機能について、くわしく教えてください。

寺山:まず、従来の社内ポータルサイトと同様に、自由な意見や感想を投稿できる「つぶやき」機能が搭載されています。

すでに多くのユーザーが短文でいま思ったこと、社内部活動やイベントの様子、学んだこと、ペットの様子などを気軽に投稿しています。

投稿にはスタンプでリアクションしたりコメントを返信したりする機能が実装されており、直接面識のない従業員同士でもコミュニケーションのきっかけをつくりやすい仕組みにしています。

森:それ以外にも、シフトバには、各社各ユーザーのコミュニケーションを促進する機能が多数搭載されています。

1つ目は、つぶやきなどの投稿を一覧で確認できる「プロフィール」機能。気に入ったユーザーがいれば、フォローして投稿を待つことも可能です。

なかには、数千人規模のフォロワーを獲得している「社内インフルエンサー」も。グループ会社の仲間たちのことを、手っ取り早く知ることができます。

2つ目は、グループ会社の誰でも作成/参加できる「掲示板」機能です。

部活動や勉強会、運動会などのイベント運営者が作成したもの、SHIFT ASIAおすすめの飲食店など耳より情報をまとめたものなど、さまざまな内容の掲示板があります。

掲示板には簡易なアンケート機能がついており、あるトピックについて多くの人の意見やアイデアを募ることも可能。グループ横断のコミュニケーションの場として愛されています。

3つ目は、社内外のイベント情報を掲載できる「イベント」機能。公開範囲は、グループ内、自社内などカスタマイズ可能。

参加受付範囲も、「グループ内受付」、「自社内受付」、「社内外問わず受付」の3段階で表示できます。

社内勉強会、全社イベント、社外向けセミナーなど、SHIFTグループが関わるあらゆるイベントの情報を収集するのにうってつけです。

4つ目は、ユーザー一人ひとりが自由にブログを執筆できる「ブログ」機能です。

「最近こんな技術を試してみた!」、「このプロジェクトで得た学びを共有したい!」、「有意義な週末の過ごし方!」…など、グループの仲間に知ってほしい情報を、画像やリンクを交えて発信可能。

投稿された記事にはコメントすることもできます。

5つ目は、「動画」機能です。

ロング動画、ショート動画どちらも投稿でき、AIで生成した動画やダイビングを体験したときの動画など、仕事にまつわるものからプライベートなものまで幅広いコンテンツが投稿されています。

――シフトバには、「TANGE’S」 や「丹下さん MEETING HIGHLIGHTS」 など、SHIFT代表・丹下の思考を紐解くコンテンツも配信されていますよね。どんな狙いがあるのでしょうか。

寺山:既存の社内ポータルでも発信はしていたのですが、丹下の考えをより多くのグループ従業員の方にも知ってほしいなと。

「TANGE’S」を読み、SHIFTグループの経営の根底にある考え方を仕事に活かしてほしいという意図です。

「TANGE’S」を毎日更新しているのは、従業員が丹下の考えに接触する機会を増やし、「SHIFT流」の働き方を常日頃から意識してもらうため。

気軽に読んでもらえるように、広報・沓掛とのライトな対話形式としています。

特にリアクションが多かったのは、「天才じゃないから時間を大切にしている」「ゴールからやった方がいいって、ずっと感覚論として思っている」といった記事です。

丹下の考えを参考にして、自身の成長につなげたいと考える方が多いのかもしれませんね。

「情報と交流のハブ」として、グループの一体感を醸成する

ここからは、シフトバのヘビーユーザーにインタビュー!以下3組に、どんな想いで「つぶやき」を発信しているのか聞きました。

1)シフトバの利用を通して、会社のカルチャーを感じた瞬間はありますか?

横山:グループ会社の方々にも発信できる点に、オープンなカルチャーを感じます。誰かしらが投稿にリアクションしてくれるのもうれしいですね。

小西:シフトバは事業部、拠点、グループ会社といった垣根を超えて、普段の業務ではまったく関われない方とも交流ができるので、とてもよい社内コミュニケーションの場となっていると思います。

また、シフトバの投稿を見たことで声をかけてくれる方もいます。シフトバは、会話のきっかけになり得る素敵な場だと思います。

行岡:掲示板はテーマごとにわかれていて情報を探しやすいですし、自分が投稿した内容に近いテーマの投稿が自然と集まってくる点が使いやすいです。

こうした点に、メンバー同士が「つながりやすく」なるような工夫と配慮を感じます。

シフトバは単なる情報共有の場ではなく、人と人とのつながりや、前向きに支え合うカルチャーを感じられる場所だと思っています。

2)ほかのSNSもあるなかで、シフトバに投稿する理由はなんですか?

行岡:「社内向けの公式コンテンツ」であるため、社内の方に確実に見てもらえる安心感があります。投稿する側の視点としては、投稿した内容をあとから振り返りやすいところに価値を感じます。

小西:シフトバは写真や動画を投稿できるほか、バナー表示をしたブログなども書けます。

さらに、ユーザー数もある程度いるため社内イベントの周知や日常の写真をUPする場として最適と判断して使用しています。絵文字が使えることで楽し気な投稿ができる点も気に入っています。

横山:これまでの社内ポータルサイトとは異なり動画が投稿できる点が気に入っており、その機能を利用して社内向けのポッドキャストを配信しています。

自分の活動がグループ会社の方々にも届くことで、投稿しがいがあると思っています。

3)シフトバの存在がSHIFTグループのメンバーや社風にどんな影響を与えていると思いますか?

小西:人脈づくり、帰属意識の向上に貢献していると思います。帰属意識が高まれば離職率の低下にもつながると思うので、大事な役割を担っていると思います。

また、シフトバをきっかけにコミュニケーションが生まれるからか、グループ内が賑やかになった感じがします。今後も盛りあげていきたいですね。

横山:自分の考えをアウトプットできる場として機能していると思います。もともとSHIFTグループはナレッジなどを共有する文化のあるところですが、それがさらに活発化するのではないでしょうか。

行岡:シフトバはまだ立ちあがって期間が短いため、日常の働き方やカルチャーへの影響はこれからだと感じています。その分「これから社内の共通言語や価値観を育てられる場」だとも思っています。

特に、AWARDを単発のイベントではなく、SHIFTの大切な文化として根づかせていきたいという思いがあり、その想いや取り組みをシフトバを通じて発信・共有していけることに大きな可能性を感じています。

――最後に、広報のお二人に質問です。シフトバの展望を教えてください。

寺山:シフトバは、まだまだ発展途上。さらなるコミュニケーション活性化を目指して、ライブ配信やアンケートなどの機能を実装する予定があります。

また、未利用のグループ会社の方にもはやくお使いいただけるよう、各社と連携をとっていく方針です。

森:グループ全体が1つの共同体として連携すれば、お客様への価値提供がよりスムーズに行えるようになるはず。お互いの理解が深まれば、従業員全員の心理的安全性も確保しやすくなるでしょう。

シフトバは、これからSHIFTグループへ入社される方にも安心感と刺激を与えられる要素になると確信しています。

SHIFTグループをつなぐ「情報と交流のハブ」であるシフトバを、これからも成長させていきたいですね。

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです)

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<後編>セキュリティ若手座談会。資格取得のモチベーション、成長を支える部のカルチャー https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1470/ Wed, 29 Oct 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=45846

「会社としての資格取得のサポートに加え、部でも予算をとるなど継続的なスキルアップを支援してくれます」

「資格に合格して一番変わったのは私自身のマインドだと思います。仕事を『もっとがんばろう』と思えるようになりました」

「チャレンジの機会を与えてもらっている実感があります。本人の希望を叶えようとしてくれるので、希望はどんどん伝えていきたいです」

こんな発言が印象的だったのは、セキュリティ・ネットワークサービス部で破竹の勢いを見せる3名の新卒従業員の座談会です。

Cisco Certified Network Associate (CCNA)や、 Splunk Core Certified Consultant など有名・難関資格を取得している3名に、資格取得のきっかけをはじめ、セキュリティ・ネットワークサービス部内の雰囲気など幅広く聞きました。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 佐藤

    2025年新卒入社。大学では経済学を専攻しつつ、ゼミではAndroidアプリを開発するなど、かねてよりIT業界に興味をもっていた。大学在学中に基礎情報技術者試験と応用情報技術者試験に合格する。SHIFT入社後は CCNAを取得し、Security Service Edge(SSE)製品運用の技術支援を担当する。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 葉(よう)

    2024年新卒入社。大学では、コンピュータビジョン(コンピュータに高精度な視覚をもたせるための研究)を専攻していた。SHIFT入社後はSplunk Enterprise Certified Architect とSplunk Core Certified Consultantを取得し、 Splunkの設計・構築から運用までを幅広く担当している。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 桒原(くわはら)

    2023年新卒入社。大学では法律を専攻していたが、2年生のときに受講したPerlプログラミングをきっかけにIT業界を志すようになる。SHIFT入社後は基本情報技術者試験、Splunk Enterprise Certified Admin 、CCNAなど幅広い資格を取得し、Splunkの設計・構築や運用保守、QA対応などの業務に知識を生かしている。

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目次

実機を使う使わない?私の勉強方法、苦労もさまざま

――資格勉強のなかで工夫したことや自分ならではの勉強方法を教えてください。

桒原:スイッチとルーターの実機を買って、勉強がてらいじって遊んでいました。中古のジャンク品ですが、実際にふれるほうが楽しいですね。

佐藤:私は実機を買っていませんが、 Cisco Packet Tracerというソフトウェアを使用して学習していました。実機は研修で使った程度です。

桒原:ベテランのネットワークエンジニアは、実機を買って学習しているイメージがありますね。勉強方法も時代とともに変わってきているのかもしれません。

佐藤:以前、先輩従業員にわからない箇所を聞いたら、ツールが生まれた経緯までさかのぼって教えてくれました。歴史がわかると、勉強にも取り組みやすくなりますよね。

葉:Splunkは自分のパソコンにインストールすればさわれますが、実際のログを収集できるわけではないですし、十分なスペックのサーバーを複数用意するのも簡単ではありません。

その意味で、実際に本番と同じ環境を構築することができない」むずかしさはありました。

――ほかにも苦労したこと、悩んだことはありましたか?

葉:先に合格した人が社内におらず、相談できる相手がいなかったため、情報収集から対策までひとりで行うのは大変でした。

Splunk製品の勉強会は社内でも開催され、Splunk社をはじめとするベンダー主催のイベントに自主的に参加することはありましたが、資格に特化した勉強会は当時なく、インターネット上にも情報がほとんど出回っていなかったため、そういった点も苦労しました。

佐藤:私の場合、いままで学習したことのない分野の資格勉強をはじめるため、最初のうちは用語もまるでわかりませんでした。基礎知識がつく一歩手前の状態が辛かったですね。

桒原:ネットワーク領域は覚える量が多いですよね。

Aについて調べても、「AとはBのことです」と解説されていて、Bが何かわからないから理解できない。Bについて調べると、「BはCです」とわからないものが新たに追加されてしまうこともありました。

また、私は勉強を習慣化するのが大変でしたね。夜に勉強するのが苦手で朝やっていたのですが、その習慣をつけるまで苦労しました。

三人三様の原動力。昇給、学ぶ楽しさ、ポジションを確立

――そこまで大変な想いをして資格取得をする、その原動力を教えてください。

桒原:私の場合は、将来に対するポジティブな気持ちです。例えば、「この資格に受かったら昇給するだろうな」「仕事でいい結果を残せるだろうな」「自分が設定した目標を達成できるな」というものです。

学ぶ楽しさ自体も原動力の1つですね。勉強していてわからなかったことが「こういうことだったんだ」とわかってくることがモチベーションになっていました。

佐藤:私は、「合格します」と周囲に宣言することで自分を追い込んでいました。上司からの期待を感じられて、なおかつ時間に比較的余裕がある研修段階で勉強しました。

通勤中も問題集を解いていましたし、土日も家での勉強に疲れたらカフェへ移動して勉強していました。

葉:モチベーション維持がむずかしくありませんでしたか?

佐藤:「合格したい」というよりは、「知りたい、勉強したい」という知識欲がモチベーションになっていて。

学習したことが研修や業務で出てくると、以前はまったくわからなかったのに、内容を理解できるようになっているんです。勉強したことが自分の身になっているんだと実感できて楽しいですね。

葉:同期には、社内キャリアUP制度「トップガン」(※SHIFTグループ従業員を対象とした社内制度)など社内資格の取得に注力する方もいるのでは?

佐藤:そうですね、全員何かしらの資格を取ろうとしていました。いっしょに勉強したり、教材を紹介しあったりしたのもいい思い出です。

そういえば研修期間中のことですが、部長から「同期むけに勉強会の講師をしてください」といわれたことがありました。驚きましたが、こうした経緯で同期とは教えたり教えられたりする関わりあいができました。

葉:私の原動力はいくつかありますが、一番は「部内で自分の立ち位置を確立したい」という思いです。

当時は自身を表す肩書きが「新卒」しかなかったため、「この製品のプロフェッショナルです」と自信をもっていえるような存在になりたいと考えていました。そうした思いが原動力になっていたと思います。

資格を取得すると、業務内容も変わりました。Splunkに関する知見をもつメンバーとして案件に参画する機会が増えたほか、最近ではSplunk Observability Cloudという別製品のPoCを担当するなど新しい分野にも挑戦しています。

資格取得で新たな挑戦の場を与えてもらえることも、モチベーションの一つでしたね。

技術の奥深さに気づかされる。活動は幅を広げる

――いま葉さんが変化についてふれてくれましたが、みなさん資格を取得して、何か変化はありましたか?

桒原:一番変わったのは私自身のマインドだと思います。仕事を「もっとがんばろう」と思えるようになりました。

学んだことを活かしてチームに貢献できていることを実感したいというのが一番のモチベーション。今後は私自身の学びを技術ブログなどでシェアする活動にも取り組んでいきたいですね。

佐藤:私は研修中の資格取得でしたので業務の変化はありませんが、心境の変化はありました。CCNAに受かって、まだまだ学びが足りないことが見えてきたんです。

上位資格である「Cisco Certified Network Professional (CCNP)もとってほしい」といわれた意味がわかった気がします。知らなければならないことが積み重なっていて、技術の奥深さを痛感しているところです。

葉:私は、「ゆくゆくは特に技術面でプロジェクトをリードしていってほしい」と周囲から期待されるようになったと感じています。

資格を取得したことをきっかけに、資格取得を目指す方から相談を受けたり、Splunkを扱ったことのない人向けの勉強会を開催したりするなど、「Splunkにたけている人」として見られる機会も増え、後進の育成にも携わるようになりました。

「やりたい」を叶えてもらえる、挑戦の機会が多い

――目標にしている人や、今後挑戦したいことはありますか?

佐藤:私は、技術面でチームに貢献できるようになりたいですね。誰かを目指すというよりも、周囲のPMから一人前と認めてもらえるようになりたいです。

桒原:私は、セキュリティを軸にネットワークやAWSなど、ほかの領域にも精通している人を目標にしています。自分のできることも広げていきたいです。

葉:私は、技術に関する後方支援のような、自分も手を動かしつつ周囲をサポートできる人になりたいですね。

案件が増えているので、私が複数の案件を横断してサポートできるようになれば、人をうまくまわせるようになると思います。

――最後に、入社してから現在までを振り返って、「SHIFTに入ってよかった」「この成長ができたのはSHIFTだからだな」という経験はありましたか?

佐藤:研修で講師役を務めた経験を踏まえて、チャレンジの機会を与えてもらっている実感があります。本人の希望を叶えようとしてくれるので、希望はどんどん伝えていきたいです。

桒原:私も同感です。「Splunk以外の案件も関わってみたい」と上司に伝えたところ、EDRを扱うまったく別の案件に入れました。

いまはSplunkに戻ってきていますが、それも含めて個人の想いを大事にしてくれるカルチャーがあると思います。

葉:現場での努力や成果を発表するS-1グランプリ※で、社長や役員の前でプレゼンする機会をもらえるなど、新卒1年目からチャレンジの機会が多いと思います。

これからも、自身の努力をアピールできる場では積極的に発信していきたいと思います。

※多様化するお客様ニーズに応えるためのさまざまな取り組みについて、地道な努力や試行錯誤を称える社内イベント

――今日はありがとうございました!

※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです

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<前編>セキュリティ若手座談会。資格取得のモチベーション、成長を支える部のカルチャー https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1469/ Wed, 29 Oct 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=45817

「会社としての資格取得のサポートに加え、部でも予算をとるなど継続的なスキルアップを支援してくれます」

「資格に合格して一番変わったのは私自身のマインドだと思います。仕事を『もっとがんばろう』と思えるようになりました」

「チャレンジの機会を与えてもらっている実感があります。本人の希望を叶えようとしてくれるので、希望はどんどん伝えていきたいです」

こんな発言が印象的だったのは、セキュリティ・ネットワークサービス部で破竹の勢いを見せる3名の新卒従業員の座談会です。

Cisco Certified Network Associate (CCNA)や、 Splunk Core Certified Consultant など有名・難関資格を取得している3名に、資格取得のきっかけをはじめ、セキュリティ・ネットワークサービス部内の雰囲気など幅広く聞きました。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 佐藤

    2025年新卒入社。大学では経済学を専攻しつつ、ゼミではAndroidアプリを開発するなど、かねてよりIT業界に興味をもっていた。大学在学中に基礎情報技術者試験と応用情報技術者試験に合格する。SHIFT入社後は CCNAを取得し、Security Service Edge(SSE)製品運用の技術支援を担当する。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 葉(よう)

    2024年新卒入社。大学では、コンピュータビジョン(コンピュータに高精度な視覚をもたせるための研究)を専攻していた。SHIFT入社後はSplunk Enterprise Certified Architect とSplunk Core Certified Consultantを取得し、 Splunkの設計・構築から運用までを幅広く担当している。

  • セキュリティ・ネットワークサービス部 桒原(くわはら)

    2023年新卒入社。大学では法律を専攻していたが、2年生のときに受講したPerlプログラミングをきっかけにIT業界を志すようになる。SHIFT入社後は基本情報技術者試験、Splunk Enterprise Certified Admin 、CCNAなど幅広い資格を取得し、Splunkの設計・構築や運用保守、QA対応などの業務に知識を生かしている。

目次

技術への強い関心。評価してほしいポイントを見てくれた

――まずは、みなさんがSHIFTへの入社を決めた理由を教えてください。

桒原:私の場合は、在学中に研究と並行してITの勉強をしていたのですが、特に軸をもたず興味のままにやっていたんですね。

でもSHIFTは純粋な好奇心による行動を評価してくれて。技術系の部署が多かったことも後押ししました。

佐藤:私も学生時代に資格を取得したことを一番評価してほしいと思っていたところ、「自分の能力や努力を定量的に示した」と、真摯に受け止めてくれたのが決め手でしたね。

葉:在籍していた学部は情報系だったんですか?

佐藤:いえ、経済学部です。実は高校生のころ、情報系の学部への進学も検討していたんですよ。「そっちに進んでいたら何を学んだのだろう」と、気になって勉強したんです。基本情報技術者試験と応用情報技術者試験をとりました。 

葉:そうでしたか。

私の場合は、学部でAIの研究をしていたので、修士課程に進んでAIをさらに極めるか、学部卒でIT業界に入るか迷っていたのですが、最終的には最初に内定をくれたSHIFTに入社を決めました。

――みなさんは、セキュリティ・ネットワークサービス部への配属を希望していたのですか?

桒原:私は「どうしてもセキュリティに」とは思っていませんでしたが、とにかく技術にふれる部署にと思っていました。

当時あったいくつかの部のなかではセキュリティ領域が一番技術的なのかなと漠然と感じていました。

葉:私もほぼ同じです。また、セキュリティ・ネットワークサービス部は年齢層が比較的高めなこともあり、知識と経験が豊富で話に深みがある人が多いと感じて。

いっしょに働いたら多くのことを学べそうだと思い希望しました。

佐藤:私の場合も一つ目は技術にふれたいということ。二つ目は、資格の勉強をした際に、ネットワーク分野が一番面白いと感じて。その領域と親和性の高い部署に行きたかったんです。

葉:新卒向けに私がセキュリティの部署紹介に行った際も、佐藤さんはいろいろ聞きに来てくれましたよね。熱心だなと記憶していました。ネットワークにふれられてよかったですね。

佐藤:はい。希望を聞き届けてもらえて、すごく楽しいです。キャリアや業務についていったことはストレートに受け止めてもらえるし、ポロっと口にしたことでも調整してくれて驚くことさえありますね。

若手を育てる文化、フラット&カジュアルな雰囲気

――配属後、想像とちがった点・ギャップを感じた点はありましたか?

佐藤:私は特にありませんでした。配属前から資格の取得を推奨しているのを聞いていましたが、配属後も実感がありイメージ通りですね。

葉:資格取得は本当に後押ししていますよね。私も会社に受験料を負担してもらって資格を取得したことがあります。さらに部門が更新料を負担してくれることもあります。

会社としてのサポートに加え、部でも予算をとって継続的なスキルアップを支援してくれます。

桒原:資格以外の話をすると、私が入社したときは新卒が少なかった一方で、平均年齢は高めの部署だったので緊張していたんですよ。

でも実際には、大切に育ててくれるし、みなさん気軽に話しかけてくださって、いい意味でギャップを感じたことを覚えています。

葉:組織のフラットさがありますよね。部長や副部長とも大きな隔たりを感じることはありません。

大企業でいうと部長は接点の少ない存在かもしれませんが、SHIFTでは隣に座っていたり、チャットで直接話したりすることもあります。体制としても直属の上司が副部長ですし、階層がかなりフラットです。

佐藤:私たちが所属するグループは、カジュアルな雰囲気ですよね。リモートワークも多いですし、若手も比較的多いと思います。

葉:ベンダーの方と話す場でも、お互いにラフな服装で参加することもあります。部長も外資系出身なので、SHIFTのなかでは部全体が外資系IT企業寄りの雰囲気があります。

「自らの興味」「周囲からのすすめ」で、それぞれがはじめた資格勉強

――ここからは資格取得のきっかけを聞かせてください。佐藤さんと桒原さんはCisco Certified Network Associate(CCNA)を取得されていますが、佐藤さんは、先ほど発言があったようにネットワークへの興味から勉強をはじめたのですか?

佐藤:そうです。コマンドを実際に入力するような問題もあって、より実践的な内容になっているので。それと部長からCCNAはなるべくはやく取ったらといわれたのも後押ししました。

桒原:取得したタイミングはけっこうはやかったですよね。

佐藤:はい、配属されて2ヶ月目くらいですね。研修中は比較的余裕があったので集中的に勉強しました。

最近は、CCNP Securityの勉強をはじめました。桒原さんがCCNAをとろうと思ったきっかけは何ですか?

桒原:以前、顧客環境へのEDR製品導入・検討を担当していたのですが、その際に顧客環境のネットワーク構成図を拝見した際に全然理解できなかったことがきっかけです。

葉:必要に迫られて、というより自分で「勉強したほうがよい」と感じてはじめたんですか?

桒原:そうですね。業務では直接的にネットワークの知識は求められませんが、今後Splunkを扱ううえでは必要とも感じて。興味もありましたし、ネットワークの知識が陳腐化することは少ないですから。

――葉さんは、ログ分析製品「Splunk」の高難易度資格である「Splunk Enterprise Certified Architect」と「Splunk Core Certified Consultant」に、社内ではじめて合格されたそうですね。

葉:そうですね。私が最初に入った案件が、Splunkをコンテナ化してGKE(Google Kubernetes Engine)上に構築するというものでした。

ですが、こうした案件が当時の日本にはなかったようで、全員手探りの状態からなんとか勉強しながら形にしたんです。

そういった経験を踏まえて、上長からはSplunk構築の知識をさらに深めてほしいと期待され、「Splunk Enterprise Certified Architect」というSplunkの構築に関する資格を受けてみないかともすすめられました。

実際合格したことで、さらに上位の資格となるSplunk Core Certified Consultantにも「合格できるんじゃないか」という自信が湧いてきました。

試験を受けるためには事前に9時から17時半までの講習を5日間、つまりまるまる1週間受講する必要があります。

すすめられたことが受検のきっかけではありましたが、その講習と試験に合格できたことで自信がつきました。

桒原:私はSplunk Enterprise Certified Adminならもっていますが、Splunk Enterprise Certified Architectからはラボ※がありますよね。そのため、難易度が段違いに高く感じます。

※試験前に受ける教育で、課題があり合格する必要がある

――ありがとうございます。後編では、資格勉強のなかで工夫したことや苦労、資格取得の原動力などを聞いていきますのでお楽しみに。

※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです

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生ライブに打ち上げ花火!さらにパワーアップした「シフトモKidsサマーキャンプ2025」in神石高原町レポート https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1473/ Wed, 01 Oct 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=45103

猛暑だったこの夏、みなさんはどう乗り切られたでしょうか!?

もうすっかり秋を感じるようになりましたが、今年の夏も恒例イベントであるシフトモKidsサマーキャンプが開催されました!

代表・丹下の出身地である広島県・神石高原町(じんせきこうげんちょう)に2泊3日、SHIFTグループ従業員とその家族が行ってきました!

昨年よりパワーアップし、さらに地域と密着したシフトモKidsサマーキャンプ2025の様子をお伝えします。

シフトモKids サマーキャンプとは:SHIFTがつながりのある地域へお邪魔し、その地域の自然や文化など魅力をまるごと満喫しちゃおうというもの。

SHIFTグループ従業員の子どもを対象に例年2泊3日の、イベント盛りだくさんの内容となっています。過去のレポートは以下。

家族で夏休みの思い出づくり!「シフトモKids サマーキャンプ」2023 in 宗像 

今年は広島県・神石高原町へ!「シフトモKids サマーキャンプ」2024レポート

  • 竹山(仮名)

    2023年4月入社、大阪オフィス所属。大規模システム開発プロジェクトの伴走支援にPMとして参画しながら、組織運営にも携わる。入社以来、東京で開催されることが多いシフトモKidsイベントにも運営サポートとして参加。8歳と2歳の子どもをもつ二児の父。

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今年の行程は!?オープン直前のキャンプ場「星のこやまランド」を貸し切り!

行先は昨年同様に神石高原町。キャンプ場なのにプール&スライダー?!生ライブ?!サウナ?!事前に配られたしおりからワクワクが止まりません。

参加人数は回を追うごとに増えており、今年は過去最多の66名!

大人だけ、子どもだけ、親子で、パートナーを含めたご家族全員でとさまざまな組み合わせで、東京近郊だけでなく九州、関西からの参加もあって、イベントがSHIFTグループ内で広がりを見せていることを実感します。

子どもたちの年齢も3歳~中学3年生まで幅広く、高学年の子どもたちは自発的に低学年の子どもたちの遊び相手になってくれたり、配膳の手伝いをしてくれたりと、成長を感じる瞬間がたくさんありました。

宿泊先である「星のこやまランド」は、SHIFT代表の丹下が、兄と2人で立ち上げたMSERRNT(マサーント)が星居山(ほしのこやま)森林公園をリニューアルしたキャンプ場。

2025年8月5日に正式オープンしていますが、その直前にSHIFTグループの従業員が訪れました。

星のこやまランドの園内MAP(公式サイトより引用)https://mserrnt.jp/service/hoshinokoyama_land/

1日目:いざ神石高原町へ!まずは水遊びにBBQ。さらに地元出身シンガーによる生ライブも!

ワクワクで心はちきれそうな当日を迎えました。多くの参加者が東京近郊のため、朝はやくから東京駅、品川駅、新横浜駅の各駅に集合。新幹線に乗り込んで一路、福山駅に向かいます。

東京から福山までは3時間半、子連れだと心配になる長時間移動も、団体予約の貸し切り車両のため安心!

はじめましての子たちも1年ぶりに再会する子たちもあっという間に打ち解け、楽しい時間に。

移動時間を使って夏休みの宿題に取り組んでいる子も!

大人も子どもに負けず、すでに楽しんでいる様子。

ところで、新幹線といえば、現在SHIFTでは東京~博多の東海道・山陽新幹線に車両広告を掲載しています。出張の際にご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

定期的に広告の内容を変えておりますので、探してみてくださいね。

そしてお昼12時過ぎ、九州や関西からの参加者も福山駅で合流!再会の喜びもひとしおですが、目的地まではあともう少し。マイクロバスに乗り換えて、星のこやまランドを目指します。

毎年恒例、丹下さんによるバスガイドに車内は盛り上がります。

長時間の移動に疲れた子たちは、しばしエネルギーチャージ中。。。

そしてようやく、星のこやまランドに到着~!すごい!すごい!という言葉しか出てきません!!

プールが待ちきれない子どもたちを落ち着かせるために、SHIFTといえばラジオ体操、大人も子どもも全員でやります。そして濃厚なソフトクリームを食べて一息ついたら、いよいよお待ちかねの?!

プール&スライダー!キャンプ場とは思えないスケールに、子どもたちのテンションは大爆発です!

ビーチバレーに浮き輪でまったり楽しむ大人たち、暑さもどこへやら、涼しいひと時を過ごします。

そして夕暮れになり、シャワーを浴びた後はバーベキューの時間です。

神石高原町で育ったお肉に野菜、プールでおなかをすかせた子どもたち、いつもと食べる勢いが違う!大人はお酒も入り、楽しい時間が流れていきます。

少しずつ日が暮れてきて、おなかもいっぱいになってきたころ。神石高原町出身のアーティスト、梅岡琉生さんのライブステージがはじまります!

標高800m、周囲に民家もないという立地を逆手にとって、貸し切り利用であれば音出し自由という星のこやまランド。素敵な歌声と音楽が響き渡り、1日目の夜が更けていきます。

梅岡琉生さんプロフィール広島県神石高原町出身のシンガー。17歳のときに歌う中高生応援プロジェクト「歌カツ!!」AbemaTVでの優勝をきっかけに高校生シンガーソングライターとしてデビュー。現在はロックバンド「BLOCK OUT HATERS」のボーカルとして都内を中心に活動中。 

2日目:地域について学び、牛への餌やり、ピザづくり、水鉄砲サバゲ―!夜は打ち上げ花火も!

朝、真夏とは思えない涼しい気温に、自然と目が覚めます。

地元で有名なベーカリー、オオカミブレッドさんの食パンに、神石高原町の名産品であるはちみつやブルーベリーのジャムをのせて・・・

いただきます!贅沢~!

2日目もイベント盛りだくさんのため、タイムスケジュールを守りつつ、一同はバスに乗り込みます。

最初の目的地は、神石高原町の町役場です。

町の歴史や気候、特徴といった内容だけでなく、過疎化と人口減少・・・日本全国の地方自治体が直面する厳しい課題に対する挑戦など、入江町長からお話を伺います。

その後は、普段は入ることができない議場や町長室を見学し、貴重な体験をさせていただきました。

ご本人がいるのに、名誉町民に選ばれた丹下さんの写真の前で記念撮影です。

役場を後にして、牧場で牛への餌やり体験です。畜産業のお話を聞きながら、子どもたちはせっせと餌やりに勤しみます。

お昼ご飯はピザづくり体験です。好きな具材を好きなだけピザ生地にのせて、ひとりずつオリジナルのピザを焼いていきます。

お昼からは、プール&スライダーに加えて水鉄砲サバゲーです。子どもたちはいったい何時間水遊びしていたのでしょうか、ホントに飽きないですね。

・・・と思ったら、大人も本気で遊んでいました。恐るべし水遊びの魅力。

テントサウナ、プール、外気浴と、大自然のなかでリラックス。ゆったりとした時間が流れていきます。

そして晩ご飯を食べた後は花火大会!手持ち花火だけでなく、

なんと大きな打ち上げ花火まで!間近で見る花火の音や振動に、思わず声が出てしまうほどでした。

ここまであっという間の二日間。名残惜しい気持ちを感じながら星を眺め夜の会話を楽しみました。

3日目:ネイチャーガイドに藍染め体験、子育て講座まで。最後まで充実のコンテンツを無事に完遂!

はやくも最終日です!ネイチャーガイドの先生をお招きして、キャンプ場の周辺を散策します。普段よく見る木から、見慣れない草、さわると危険なものなど教わります。

つづいて、福山市で藍染をされている藍屋テロワールさんをお招きして、藍染体験です。先生からお話を聞いて、子どもたちも興味津々。

少し緊張しながら、手ぬぐいを染液に浸していきます。思い通りの柄になったかな?

そして最後は、神石高原町に移住し産婦人科を立ち上げようとされている日下ご夫妻をお招きして、子育ての講義。

親子だけでなく、兄弟、友達とふれ合うこと、お互いを思いやり、尊重すること、感謝することの大切さを、幅広い年齢に伝わるように伝えてくださいました。

以上ですべてのコンテンツが終了し、最後に集合写真!

大人も子どもも大満足の2泊3日、大きな怪我もなく無事に終えることができ、帰路につきました。

さて、いかがでしたでしょうか?日々の業務だけでなく、休日も全力で楽しむSHIFTの一面をご覧いただけたのではないでしょうか。

筆者はSHIFTに入社して3年目になりますが、社内のどこを見渡しても、笑ってしまうほど誰もが全力で何事にも向き合っており、こちらも負けていられないなと感じる日々を過ごしています。

SHIFTではサマーキャンプのような家族向けのイベントだけでなく、年間を通してさまざまなイベントが企画、開催されています。

技術関連、事例紹介、ナレッジシェアなど、それぞれ志向性の異なるコンテンツで、イベント運営、登壇者、参加者など、さまざまな立場で関わることができるもの魅力のひとつです。

それではまた!お会いできる日を楽しみにしています。

筆者の長男が見せてくれた木の実。あと何回、こうやって見せてくれるのだろうかと思いつつ。

(※本記事の内容は、イベント開催当時のものです)

企画運営の広報によるnote記事はこちら 

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SHIFT コンサルティング事業部の教育体制 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1410/ Mon, 25 Aug 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=38427

SHIFTのコンサルティング事業部の特徴は、入社早々にプロジェクトに入り、「ジャンプスタート」をすることです。私たちが社内教育を通じて目指すのは、単なる知識やスキルの習得にとどまりません。

お客様の真の課題を見抜き、本質的な解決策を提案できる。そんなコンサルタントへの成長を促す、SHIFT独自の教育体制についてご紹介します。

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不安が手ごたえに変わる。SHIFTメンバーのはじまりの場所、入社時研修に込めた想い https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1419/ Fri, 09 May 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=33439

SHIFTには、すべての正社員が入社時に参加する研修があります。

この研修は、制度説明や現場に出る際のナレッジの共有研修のための場だけではなく、受講者が「SHIFTでこれからやっていけそう」と思えるように不安を払拭すること、改めてSHIFTの理念に共感してもらうことを主眼としています。

企業規模の急拡大を下支えする入社時研修の担当者に、カリキュラム内容やそこに込めた想いなどをうかがいました。

【入社時研修のポイント】 

  • 対象: SHIFTの全正社員(職種・経験不問) 
  • 期間: 入社後の5日間 
  • 目的: クレド(行動指針)のSHIFTらしさの浸透、アンラーン(スキルの再構築)、不安払拭 
  • 特徴: 非エンジニアも受講する「技術研修」で、標準化というSHIFTの強みを体感できる 
  • トレセン室 室長 髙橋 朋裕

    新卒でSIerグループにてSEとして製造業向けのシステム開発やパッケージソフト開発などを担当。2019年にSHIFTに入社後は、主に中途/新卒社員の入社時研修を企画推進。社内のパパママコミュニティをはじめ、社外のパパコミュニティ、NPOでも活動し父親業も楽しむ。

  • エンプロイープランニンググループ 野口

    新卒で広告代理店に入社し広告運用コンサルを担当。その後商社に転職し、貿易事務を経験。二社目で新人教育を担当したことから人事という仕事に興味をもち、2021年1月にSHIFTのコーポレート人事部に入社。最初に任されたのが中途正社員の入社時研修担当だった。3歳の娘がおり、日々仕事と育児の両立に奮闘中。

目次

【研修内容】SHIFTのカルチャーとクレドを理解する5日間のカリキュラム

――まずは、SHIFTで行われる入社時研修について、概要を教えてください。

髙橋: これはSHIFTに入社されるすべての方に、職種や経験の長さに関わらず正社員として働くタイミングで必ず受講していただく5日間の研修です。「SHIFTで正社員として働くために通る場所」という位置づけですね。

――入社時研修を行う目的には、どのようなものがあるのでしょうか。

野口:入社時研修の目的は、「SHIFTが大切にしていること」を知ってもらうことです。そこで、まずは下記に示すSHIFTの「クレド(行動指針)」を理解・浸透させることをめざしています。

  • ふてくされない、素直に受け入れる
  • できないと言わない、できると言った後にどうやるかを考える
  • 我々はビジネスの世界におけるアスリートである、脳で汗をかけ
  • 楽しいと思えることを提案し、自ら仕事を創りだす
  • つらいときこそ、笑顔

これはSHIFTの全従業員にとって「規範となる行動」であり、代表・丹下がいっしょに働きたいと思った人の共通点をあげたものでもあります。創業期につくられたクレドは、現在でもすべての従業員から大切にされています。

クレドについて詳説した、以下の記事もぜひご一読ください。

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研修期間中は、必要な資料を掲載してあるポータルサイトを確認する機会がたびたびあるのですが、そのサイトのもっとも目立つ場所にクレドを掲載してあります。

受講者の方がクレドを目にする機会を増やして、親しみをもち自分もそうあろうとする意識をより一層高めるためです。

髙橋:入社時研修では、「SHIFTらしさ」も受講者の方に伝えたいと考えています。これを知っておくと、受講者の方が現場に配属されたときに働きやすいでしょうから。

――「SHIFTらしさ」とは?

髙橋:業務はもちろんですが社内イベントなど、何ごとにも「真剣に」「やり切る」ことが文化として根付いていることが挙げられます。

加えて、数字で日々の活動を把握し、数字をもとに議論するというのもSHIFTらしさの1つ。

データを扱う場面では「分母/分子を明確にする」「単位は細かく」「リアルタイムで見られるようにする」など、細部にまで徹底的にこだわる文化があるんです。

――従業員の「マインドセット」についても、入社時研修では意識されていると伺いました。

髙橋:わかりやすいように「マインドセット」と呼んでいますが、「アンラーン(学び直し)」という呼び名のほうが個人的にはしっくりきます。

アンラーンというと、これまでの経験やスキルを捨てなければいけないのではと考える人がいるかもしれませんね。

ですが私は、アンラーンを「SHIFTのやり方に合わせて経験やスキルを再構築すること」と捉えています。これまでの経験/スキルの「使い方や、自分自身の戦い方を変える」といったイメージです。

SHIFTにとっても、中途入社の方にとっても、これまで築き上げてきたキャリアは財産です。

これらを「SHIFTという環境のなかでどう活かすか」「それによって自身のパフォーマンスを上げ、お客様に価値提供をすることができるか」ということを、入社時研修をきっかけに考えてもらえるようにカリキュラムを組んでいます。

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非エンジニアも参加する「技術研修」で学ぶSHIFTの強み

――入社時研修のカリキュラムは、大きく基礎研修と技術研修で構成されているんですね。

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野口: はい。上の図では基礎研修は黄色、技術研修は水色で表しています。私が担当する基礎研修のカリキュラムは、以下のように組まれています。

  • 労務や法務、人事制度などの組織のルール
  • セキュリティやコンプライアンス
  • 組織の構造

私たちは、この基礎研修を通して受講者の方の不安を払拭したいと考えています。

「新しい会社で、何をどうすればいいのかわからない」「誰に何を聞けばいいのかわからない」という不安を少しでも減らして、安心して業務に入れるように研修内容を考えています。

髙橋: 不安をゼロにすることはできないと思います。ですが、「なんとかやっていけそう」と期待が不安を上回れば、現場に出たときの姿勢が大きく変わります。

そのための“最初の一歩”として、入社時研修は存在しています。

――エンジニア以外の職種で採用された方も、技術研修を受けるのでしょうか。

髙橋:その通りです。便宜上、技術研修と呼んでいますが、内容はエンジニア向けに限ったものではありません。

むしろ、SHIFTの根っこである「ソフトウェアテスト」を体験して「業務への向き合い方」を肌で感じてもらうことが主な狙いです。

SHIFTには、テスト管理ツール「CAT」とテスト設計支援ツール「TD」があり、技術研修では受講者の方にCATとTDを実際に触って、ソフトウェアテストを実施してもらいます。

品質保証エンジニア以外の職種でSHIFTにジョインした方は、どうしても「テストの体験」と捉えがちですが、ここで伝えたいのはSHIFTが事業を運営する上で大切にしており、すべての業務のコアでもある「生産性」や「標準化」についてです。

そういう意味では、「技術研修=理念研修」と考えてもらったほうがよいかもしれません。

SHIFTは、非IT人材でもテストエンジニアとして活躍できるようテストを標準化し、その結果として生産性も向上させてきました。こうした思考は、あらゆる職種の人にとって役立つものだと思います。

技術研修では、生産性についてグループで考え、改善策を発表してもらいます。お題はその時々で変わりますが、標準化/生産性の枠組みを知り、かつ自身で考える経験はSHIFTで働くうえで非常に役立ちます。

SHIFTの事業範囲も狭く、従業員数も少なかったころの入社時研修は、いまよりもっとテストにフォーカスしたテクニカルな内容でした。

SHIFTの価値観や理念を理解していて、かつテストに興味をもっている方が入社されるケースが多かったため、それで十分でした。

ですが、いまは従業員数も事業も急拡大しています。

多様な考えをもつ社員たちが増えるなかで、「SHIFT流のやり方」「SHIFTが大切にしていること」「SHIFTの強み」を、技術研修を通して全従業員に改めて知ってもらう必要が出てきました。

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2025年4月の入社時研修も、多くの方が受講!

野口:入社時研修のカリキュラムは、受講者アンケートや現場の声、SHIFTの内情を反映して少しずつアップデートされています。

実際に、「SHIFTの強みを語る」という取り組みをここ1年以内で取り入れるようになりました。基礎研修/技術研修を通して学んだSHIFTの強みを、受講者同士で説明しあうんです。

技術研修ではテストを体験することになりますが、「強みを自分の担当する業務にどう落とし込めるだろう?」と考えてみてほしいですね。

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研修後のフォローアップで、初心をパフォーマンスにつなげる

以下は、研修の受講者から寄せられたコメントです。

この規模の会社においてトップのメッセージが迅速に従業員に伝搬できるのは経営陣のブレのさと全従業員がそれを受け入れられる下地があってこそ。新入社員がメッセージを受け取るための下地づくりに入社時研修が役立つことが理解できた。

クレドを軸とした自律性やスピード感などを醸成できるように聴講と作業をうまく組み合わせた研修で、とても有意義だった。講師の一語一句から、クレドの重要性と実現性を感じました。

これまでいかに自分が生き残るか?を考えて日々を過ごしていましたが、今回の研修で自分自身が尊重されていること、そしてチャレンジを心の底から歓迎してもらえていることがわかりました。SHIFTなら輝けそうです。全力で頑張ります!

――高評価されていることが伝わってきました。今後、入社時研修で取り入れたいことや目標があれば教えてください。

髙橋:現在の5日間のカリキュラムでは、どうしても時間が足りない部分があります。

だからといって日数を増やせばいいというわけではない。いま考えているのは、「現場に出たあとも初心を思い出す仕掛け」をつくることです。例えば、

【入社後のフォローアップ企画例】 

  • 決算説明会を同期と共に視聴するスピンオフ企画 
  • 現場での課題や気づきを共有しあう「同窓会」の実施 
  • 研修で学んだ「SHIFT流」を現場で再認識する仕掛けづくり 

入社時研修はもちろん、フォローアップ企画を通じてSHIFTの全従業員がより高いパフォーマンスを発揮し、その結果ハッピーなSHIFTライフを送れるようにしていきたいですね。

――今日はありがとうございました!

(※本記事の内容は取材当時のものですが一部内容を2026年に再編集しています。     

記事のポイントはやわかりQ&A 

Q:エンジニア以外の職種でもIT研修を受けますか?  

A: はい、受講いただきます。単なる操作習得ではなく、SHIFTのコアである「標準化」と「生産性」の考え方を学ぶ理念研修として、全職種共通で実施しています。 

Q:中途入社でも「アンラーン(学びほぐし)は必要ですか  

A: はい。ただしこれまでのスキルを捨てるのではなく、SHIFTという環境で最大化させるための「スキルの再構築」「どうお客様に価値提供するのか」について考えてもらうことを研修の主眼としています。  

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SHIFTのふるさと納税「まん福」を体験!利用のハードルをとことん下げる仕掛けとは https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1424/ Fri, 02 May 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=33549

SHIFTでは、福利厚生の一環としてふるさと納税サービス「まん福」を従業員に提供しています。

まん福導入後にSHIFT社内で行った調査では、退職率の低減など従業員満足度の向上に効果があったことが認められ、現在では外販も行われています。 

なぜ、まん福が福利厚生としての価値を提供できているのか。どのように社内での認知を高めていったのか。 

本記事では、まん福を実際に使い「愛され、使われる理由」に迫ります。 

  • ビジネスサポート1グループ 德田

    2024年11月入社し、キャリア採用サイト内コンテンツの執筆・編集を担当企画を立てるところから任せてもらえるように奮闘中。

目次

申し込み時のお金は会社が一時負担。簡単にふるさと納税できる

まん福は、SHIFTが開発したふるさと納税サービスで、福利厚生の1つとして使われています。

従業員満足度の向上を目的に2016年より運営が開始されてからは、SHIFTメンバーや提携している自治体の意見を反映する形で改善を重ね、2023年からは外販されるようになりました。

2024年12月時点で提携している自治体数は39、返礼品は約16,800種類まで拡大しています。なかには返礼品のない「寄付」もあり、2024年に発生した能登半島地震への支援金が多く集まりました。

SHIFTメンバーがふるさと納税に前向きな理由の1つは、福利厚生としてのまん福の魅力を感じていることでしょう。

ですが、ふるさと納税と福利厚生が頭のなかで結びつかない方もいると思います。

まん福の特徴と利用するメリットは、利用者の一時的な自己負担金がなくなり可処分所得が向上する点と、ふるさと納税を煩雑な手間なく行える点にあります。

詳細については、まん福生みの親「DAAE統括部」が開発ストーリーを語った以下記事で、ぜひご確認ください。

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クリックだけで返礼品が届く!まん福でのふるさと納税を実践

ここからは、まん福を実際に使ってみましょう。

こちらが、まん福のトップページです(トップバナーは時期によって変わります)。年収、家族構成、扶養家族の有無をあらかじめ登録すれば、画面右上に「残り上限額」が表示される仕組みです。

季節ごとにさまざまな特集がトップページを飾る

まん福は新卒社員でも使うことができ、SHIFTの初任給から算出された上限額の目安に沿うラインナップが紹介されているページもあります。

嗜好に合わせておすすめの返礼品が表示、手軽に納税できる

上限額を確認したら、「カテゴリ」や「地域」、「ランキング」、「金額」、「特集」などから返礼品を探します。返礼品のカテゴリ、人気ランキング、特集は、以下の通りです。

カテゴリも豊富。定番の食べ物系から、地域の工芸品や体験がかなうものまで

2024年4月15日時点での人気ランキングTOP3!

特集から返礼品を選ぶこともできる

返礼品が豊富に掲載されているので、自身のほしいものが見つけやすそうですね。

今回、私は「シフトモKids サマーキャンプ 2023」の開催地、福岡県宗像市の「博多和牛 切り落とし」と「辛子明太子『選』」を注文しました。どちらも家族と楽しもうと思います。

サマーキャンプのレポートはこちら

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購入方法はシンプル。選んだ返礼品をカートに入れて…

寄付の使い道を選択。

申し込みがクリックだけで完了します!

まん福が愛される理由はさまざまですが、手続きの手軽さも貢献しているのではないでしょうか。

「ふるさと納税はむずかしそう」、「手続きが煩雑なのでは?」といった未利用者が抱きがちなイメージを払拭する足掛かりになっています。

ちなみに、まん福に掲載されている返礼品のなかには、過去に購入した方のコメントが掲載されているものもあります。

私が購入した宗像市のお肉にもレビューがあり、家に届く日が待ち遠しくなりました。

まん福自体にもあたたかいレビューが届いているのでご紹介します!

まん福ユーザーの声

  • まん福で、実家の母親におせちを送ってみました。ワンストップ特例制度と相まって、初のふるさと納税が特に難解な操作や抵抗もなくできたため、SHIFTに入ってよかったと思う福利厚生です。ありがとうございます!
  • 大変助かっております。掲載されている自治体も増えているし、選べる商品が多彩でありがたいです。うちの妻も商品選ぶの楽しんでいますよ!
  • まん福使ってよかったです♪こういうのが社内になかったら「ふるさと納税」をつかわなかったかもしれません。
  • 通常のふるさと納税では、申し込み時に一気に出ていくお金が気がかりで毎月の収支を考えると注文しづらい月があったのですが、まん福であれば12分割されて天引きされる点がよい。最終的にかかる額は同じでも初期コストがグッと抑えられるので使い勝手がよいです。
  • 簡単で使いやすいです!こんなに簡単でいいんだとびっくりしました。拍子抜けするくらい手間がないのでみなさんにおすすめしたいです!

「まん福ファン」獲得の裏には地道なコミュニケーションあり

SHIFTでは、まん福の認知度向上にも取り組んでいます。その1つが、まん福公式キャラクター「まんぷくん」がSHIFTメンバーと積極的に交流すること。

まんぷくん自身はSHIFT社内のSNSであまり発信していませんが、メンバーのつぶやきに返信する形でコミュニケーションを深めています。先日は、入社777日目を迎えたとつぶやいたメンバーを祝福・応援していました。

2023年には、SHIFT社内でまんぷくんのファンミーティングを開催したこともあります。

その後、まんぷくんのLINEスタンプや限定グッズ、ハロウィンなど季節のイベントにあう衣装の着せ替えがリリースされるなど、社内SNSでの交流を通してまんぷくんの存在がSHIFTメンバーに根づいているようです。

全40種類のまんぷくんLINEスタンプ

ファンミーティング会場に設置されたぷくぷく神社

試食会やリアルイベントの開催によって、まん福の認知度向上を図ることも。

2024年4月に行われた新卒懇親会では、先輩社員がまん福に掲載されている返礼品を新入社員に差し入れする企画が催されました。

先輩社員からたくさんの差し入れ!

先輩社員が新入社員を歓迎する気持ちが伝わってきますね。

そのほか、返礼品が当たるインスタライブの配信やキャンペーンの企画など、「使われる福利厚生」をめざしてSHIFTは精力的に活動しています。

利用者が金銭的、心理的な負担なく日本各地の名産品を楽しめるまん福。SHIFTにジョインして、地方創生に楽しく貢献しませんか?

※本記事の内容は、公開当時のものです

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適材適所をかなえる。独自の検定づくりと、その舞台裏に凝縮されたSHIFTのカルチャー https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1023/ Thu, 13 Feb 2025 01:32:31 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=28789

SHIFTには、数多くの検定が存在する。

採用の選考過程で受けていただくCAT検定だけではなく、入社後に受けられるものとして、上位職へのキャリアUPがかなう「トップガン検定」(※SHIFTグループ従業員を対象とした社内制度)、設計検定、営業検定、シン・エクセル検定など……社内ポータルにはこうした検定の案内バナーや投稿も目立つ。

SHIFTにはどんな検定があるのか。そのなかでも受検者数がもっとも多く盛り上がりをみせる「トップガン検定」とは。そこに込めた想いや狙いを聞いてみました

  • 能力開発部 加瀬

    新卒で金融系システム会社に入社し、上流工程から下流工程まで幅広く担当。20245月にSHIFT入社後は、トップガン検定の運営に従事。「教育を科学する」という能力開発部のモットーのもと、動画教材がもたらす教育効果について研究中。趣味は読書で、連続読書記録に挑戦中(現在、320週継続中)。

目次

やる気のある従業員には昇級・昇給を。「腹をくくって」挑む

―――まずはSHIFTにある検定の種類について教えてください

加瀬:大きくわけて3種類あります。1つは選考の一環として実施する入社検定、1つはトップガン検定、残りの1つは組織内での状況を可視化するための能力診断です。

1つ目の入社検定として実施される、SHIFTの代表的な検定がCAT検定です。これは品質保証エンジニアとしての素養を図るために開発されました。

IT人材が不足するなかで、未経験者でも活躍できる人材を見極めるもので、合格率は6%ほどと難関ですが入社後の生産性の高さと相関関係がはっきりと出ています。

2つ目のトップガン検定は、SHIFTグループ従業員を対象とした社内キャリアUP制度に関わるもので、合格するとワンランク上のプロジェクトポジションにアサインされ、そこで成果を発揮すれば給与アップにつながるという検定です。

3つ目の能力診断は、PM検定や営業検定などがあげられます。受検することで、現状の能力を数値化し、強みと弱みを可視化できます。その後の教育やフォローなどの施策とあわせて活用しています。

(※キャリアUP制度「トップガン」に関する詳しい記事はこちら) 

社内資料の一部イメージ

―――なかでもSHIFTのキャリアUP制度「トップガン」は、受検者にとってインセンティブが大きいのが特徴ですよね。どんな経緯で誕生したのでしょうか

加瀬:かねてから社内の教育制度を充実させてほしいという声があり、どうせやるならSHIFTらしい制度をということで、代表・丹下からも「全員一律で研修をするのではなく、やる気のある従業員に教育の場を提供したい。合格したら給料も上げてあげたい」と。その思いに応える検定であり、教育制度の内容として誕生しました。

なお、「本人の意志が大切だ」ということは検定に関する以外のシーンでも丹下から繰りかえしいわれていることです。

社内向けのメッセージでも「みんなにはSHIFTのためとかじゃなくて、自分のために仕事をしてほしいんだよね。自分が幸せになるために」ともおっしゃっていましたね。

トップガンも5年目なのですが、実は当初から位置づけが少しずつ変わっています。

もともとは、いわゆる「262の法則」でいう2割の優秀者が受けることを想定していたのですが、制度が定着した影響か、特に未経験者の登竜門として位置するテスト設計に関する検定は、6割の層まで含めて受検者が広がっていると感じています。

FY2024通期の受検者数は延べ4,946名、合格率は20~25%程度で956名の方々が合格しています。単月で受検者が1,000名を超えることもありました。

社内資料の一部イメージ

―――受検は任意ですよね。それでもここまでトップガンが浸透してきた、その要因はどのあたりにあるのでしょう?

加瀬:会社一丸となって、トップガンという制度の実現に取り組めたことが大きいと思います。

トップガンは、やる気のある人を正しく評価する「評価」「営業」「教育」を組み合わせた教育システムです。 

トップガンに合格した人をその役割でアサインさせ、正しく評価するためには、私たち能力開発部だけではなく、現場、営業、人事と密な連携をとる必要があり、経営層含めて、全員でやりきる覚悟をもって、この制度の実現に臨みました。

でもそこは「腹を括ってくれ」と。会社としてやるぞといったら、やるといってくれる社風がありがたかったです。

検定には合格したが、経験や実績のないメンバーを上位ポジションでアサインすること。 勇気をもって、アサインしてくれた現場のマネージャー層には、感謝してもしきれません。 

また、アサインされた方が、実際のプロジェクトで成果を出してくれたこと。

合格者にお話を伺うと、業務と学習を紐づけて考えている人がとても多く、ただ単に「知識をつける」のではなく、実際に「知識を活用する」というところまで落とし込んでいる。

それにより本人がトップガンの価値を実感し、さらにそれを見た周囲の人にもトップガンの価値が浸透していっているなと感じます。

いまでは、キャリアアップの効率的なルートとして検定に挑戦する人たちがかなり増えていますし、社内ではトップガンを受けることが「当たり前の文化」となりつつあります。

実際に成果を出せる「出口戦略」としての検定。だから勉強すればするほど、伸びる

―――合格者の方は、現場でしっかりと成果を出しているんですね。そうした実のある検定をつくりだすには、相当な困難もあったのではないかと思いますが

加瀬:そうですね。SHIFTでは、検定づくりにおいて、以下の3点を特に重視しています。 

1. 業務分解から能力指標を定義 
2. 能力指標に基づく問題と評価 
3. 検定の出口戦略(活用方法と効果)を重視 

特に、3つ目、現場でパフォーマンスを出せる出口戦略としての検定づくりという点はもっとも意識しています。

まず、検定を通じてどういった効果を出したいのか、目的を明確にします。完成した検定をどう活用して、どんな効果を出したいのかをしっかり考えることがとても大事です。 

そして対象となる業務を分解し、さらにその業務に必要な能力を分解するのですが、現場目線が不可欠なのでヒアリングに徹底的に時間をかけます。

そこから何ができれば活躍できるのかを整理して指標化する。

単純な知識問題ではなく、知識を活用する問題を作成し、対象領域の部署の方にトライアルで受けてもらいます。

また、ひっかけ問題は出題しない、ということもトップガン検定をつくりはじめたときから意識していることの一つです。

指標整理まで約2ヶ月、トライアルから実際のリリースまで約4ヶ月。状況によって幅はありますが、6ヶ月程度の時間をかけながら検定を作成しています。

とにかくリリースして、その後調整するなどの場合は、1~2ヶ月でリリースまでもっていくこともあります。

まさに、直近で新規開発した検定は、2ヶ月程度の期間でリリースいたしました。

―――制度の運営開始から5年、トップガン検定が目指す未来を教えてください。

加瀬:上述のとおり、トップガンは、合格することでより上位のポジションに挑戦できるという制度です。

そのため、実際の現場で活きるスキルに注目して開発してきました。制度の運営開始から5年、SHIFTの事業も大きく変化しています。

年々あがるお客様からの期待値にも応えるために、トップガン自体の進化も必要となっています。

もともと掲げていた「やる気のある従業員を正しく評価し、適切なポジションにアサインすることで、従業員の成長と組織の強化を図る」という理念は変えず、現場のニーズに応じた検定を提供すべく、トップガン自体の成長が不可欠だと考えています。

受検者の受検環境も、ここ数年で大きく変化しました。24時間365日、いつでも受検ができる環境を提供しています。

また、設問生成、採点自動化、受検者に応じた個別フィードバックなど、トップガンに関わる各種工程に生成AIを活用し、さらなる価値提供をしていきたいと考えています。

人の能力も可視化できるはず。検定づくりの根幹にある、SHIFTの信念

―――トップガン検定以外に、能力診断(検定)もありますよね?

加瀬:トップガン検定と、能力診断(検定)は、「能力を可視化する」という意味では同じで、それぞれの検定で課題感や目的に応じて、呼称を変えています。

能力診断とは、現時点での能力を数値化し、強み弱み分析・タイプを可視化するというもので、「健康診断」のようなものだと考えています。

例えば、多くの従業員が受ける「PM検定」や、営業全員が受ける「営業検定」などの能力診断があります。

多くの従業員が受ける能力診断だからこそ、その検定が何を問う検定なのか、目的に応じ、本当に必要な項目だけを組み込んでいく、ということを徹底しています。

時間は有限なため、能力診断こそ効率的に受けられるべきですよね。

―――課題に対して「検定をつくろう」という発想自体が、SHIFTならではという気がします

加瀬:経営陣の出自が製造業のコンサルタントであること、また、SHIFTのDNAとして、物事を徹底的に分解することが根づいていることが影響していると思います。

現状を可視化する、ということを徹底しているし、人の能力も可視化できるはずだと。

可視化して数値として見えれば判断、評価ができる、次のPDCAサイクルをまわせる、分解・型化・仕組み化する。

SHIFTのDNAとしてお伝えした「物事の分解」ですが、入社者が最初に受ける研修でも、重要テーマとして取り扱われていますので、全従業員がつねに意識しているのではないかと思います。

“グループ会社含めて”、適材適所をかなえる。挑戦が頻発する組織へ

―――検定を通じて、能力開発部が目指すSHIFTの組織像はどんなものでしょうか?

加瀬:私が所属する能力開発部は「SHIFTに関わる全ての人がハッピーになれる仕組みを作る!」をモットーとして掲げているんです。

いま、SHIFTでは、「実のある学び」として、トップガン検定がうまく運用されている状態となっていて、ハッピーな世界観に近づきつつあると感じています。

それが、グループ会社にも広がったら・・・SHIFTグループ全体が「適材適所をかなえられる組織」となるのではないかと。

グループとしても強くなり、本人も活躍できる場所を見つけることができればモチベーションも上がる、その一つの仕組みが検定だと考えています。

検定がグループ会社含めてあらゆる領域で行き渡れば、自分が挑戦したいと思ったポジションに紐づく検定を受検して合格したうえで手をあげ、挑戦ができる。そういったことが自由に行きかえばいいなと思っています。 

いま現在、応募を検討している方や選考途中にある方も、SHIFTに入社された暁には、挑戦しつづける文化にふれていただきたいですね。

※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです

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ナレッジを体系的に学べる!悩みをシェアして繋がる!社内の勉強会を一挙紹介  https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1391/ Wed, 05 Feb 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=28681

向上心のあるメンバーが集まるSHIFTでは、多数の勉強会が開催されています。そのなかには、メンバーのスキルアップ以外にも横の繋がりの強化や悩みごとの解消など、さまざまな役割を果たすものもあります。 

勉強会での交流が盛んなことは、SHIFTのカルチャーの1つといえるでしょう。 

今回は、SHIFT社内で開催されている勉強会の一部について、概要や開催目的を一挙に紹介します。

目次

知識やノウハウを体系的に学べる勉強会

お客様に真の価値貢献をするためのナレッジをシェアしあう。通称「ヨコッチシェア」

お客様に価値貢献をするためのナレッジを集約・共有・提供するために設立された勉強会です。

現場での各種シチュエーション(進捗報告やヒアリング、終了報告・提案など)についてお題が出され、参加者が自身のナレッジを事前にアンケート形式で回答します。

数百ほどあつまった回答のなかから部長陣がこれはぜひ他の方にも知ってほしいというものをピックアップし、リアルとオンラインのハイブリッド形式の勉強会で共有。今後の業務に活かせるようにしています。

キャリアアップへの理解を深め、学習のコツを知る。「トップガンナイト」

トップガン検定※への理解を深め、受検を促すために、トップガン作問者や合格者が試験の概要や学習のコツ、合格の秘訣を語る勉強会です。

正社員登用後のキャリアマップも紹介するなど、マイスター(アルバイト従業員)や契約社員のキャリア理解を深め、モチベーションを高める役割も担っています。

※トップガン検定…SHIFTグループ従業員を対象とする独自の社内キャリアUP制度

関連コンテンツ

キャリアップ検定合格への近道。「スター社員講座(トップガン)」

トップガン受検予定者のスキルアップをサポートする勉強会です。現場で活躍するスター社員が受検科目を解説する回、正解率の低い問題の解説を行う回、採点を講評する回など、さまざまな講座があります。 

現場で役立つ品質向上のノウハウを伝授。「スター社員講座(品質道場)」

プロジェクトの現場で活動しているエンジニアに向けて、スター社員が現場で役立つ知識やノウハウを紹介する勉強会です。

プロジェクトマネジメント全般や、テスト計画・設計・実行・報告といった一連のテスト業務などについて、毎回異なるテーマを取り上げます。

テスト設計ツールを実際に使って活用方法を知る。「TDハンズオンセミナー」 

SHIFT標準のテスト設計ツール「TD」(Test Designer)の機能を把握したり、案件適用時の使い方をイメージしたりするためのセミナー形式の勉強会です。

TDにまつわる勉強会としては、活用ノウハウをする「MEET UP」や、TDのAI機能「TD AI Assistant」を実際に使ってみる「TD AIドッグフーディング会」があります。

ちなみに、こんな教育プログラムも。

ITの基礎知識をいつでも学べる。「SPARK(スパーク)」

ITの基礎知識および現場で求められる知識を幅広い従業員が習得することで、SHIFTのIT技術力を揺るがないものとするために提供されている学習コンテンツです。

システムアーキテクチャ、クラウドなどの基礎的な知識をe-learning形式でいつでも学べます。成長の糧となる「自己学習」を促す目的もあります。

特定のポジションを担うメンバーを支援する勉強会

特定のポジションに必要なナレッジをシェア。通称「サビ勉」「キャプ勉」

SHIFTでは、特定のポジションのメンバーを対象にする勉強会も実施しています。 

サービスマネージャー※向けに開催される勉強会を「サビ勉」、キャプテン※向けに実施されるものを「キャプ勉」と呼びます。

※サービスマネージャー…複数案件を管理し、滞りなくサービス提供ができるよう責任を担うポジション。

※キャプテン…営業が拾いきれないお客様の現場の課題をヒアリングし、プロジェクトを成功に導くポジション。

いずれのポジションにおいても必要な、お客様との向き合い方や他社との協業関係を構築する方法を学んだり、SHIFTのプロダクトやサービス理解を深めたりします。

一人ひとりのスキルと横の繋がりを高める勉強会コミュニティ

SHIFTには、多様な技術領域のエンジニアが在籍し、領域ごとにさまざまな規模の技術勉強会が開催されています。ここでは、その一部を紹介します。

スクラムマスターへの道を支援。「シン・スクラムマスター虎の穴」

スクラムマスターとしてアサインされることを目指し、スクラムマスターに必要なスキル・考え方を学ぶ勉強会です。知識を実務に役立てられるよう、ケースワークや動画視聴会などトピックに合わせた形式で開催しています。

Teamsでの開催時は技術サービス組織の勉強会チャネルなどで告知されます。

多様なテーマで交流する場。「SHIFT QA Night ONLINE」

品質分析、セキュリティ、UI/UX、心理学、ライフプランなど、QAを軸にしつつも、それだけにとどまらない多岐にわたるテーマを扱う勉強会です。

プレゼンやディスカッションを通して、知識を共有したり、悩みごとの相談をしあったりすることで、SHIFT内の横の繋がりを強化します。

コミュニケーションスキルを磨く。「ブートキャンプ」

PMやリーダー、プロジェクトメンバーがプロジェクト推進に求められるコミュニケーションスキルを身につけるための勉強会です。

オンラインまたはリアルで参加者同士がコミュニケーションをとったり、コミュニケーションスキルに関する教育コンテンツを視聴したりします。

お客様から信頼されて課題をスムーズに把握することができ、案件をスムーズに進められる人材を目指すコミュニティを形成し、相談しあう環境も提供されます。

ここにあげたもの以外に、グループ会社を含めた提供サービスや導入事例について理解を深めるための勉強会もあります。

これからも、SHIFTメンバーの「スキルアップしたい」という思いを大切に、勉強会を企画していきます。

読者のみなさんも、入社後には社内勉強会にぜひ参加してくださいね!

※本記事の内容は、公開当時のものです

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1人でも多くのメンバーの努力に報いるために!「SHIFT AWARD 2024」イベントレポート(当日編)  https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1350/ Tue, 17 Dec 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=27626

202410月25日(金)にSHIFT AWARD 2024が開催されました

「Grab it on the RING」と副題がつけられた本イベントでは、レスリングに用いられるリングを模した舞台が、麻布台ヒルズの本社に設置されました。ハロウィンの時期でもあり、参加者の一部はコスプレをした人たちも♪

当日の様子をお伝えするまえに、改めてSHIFT AWARDについて簡単にご説明します。

圧倒的な成果を出すだけでなく、縁の下を支える人や、SHIFTのクレドの体現者など、賞賛されるべき人が賞賛される機会をつくりたい。そんな想いがつまったSHIFT AWARD。

クォーター(3ヶ月)ごとに開催され、それぞれの部署から従業員投票で候補者を選び、部門長が選考。各クォーターの受賞者は年間AWARDにノミネートされ、SHIFT AWARDで大賞が発表されます。

2024年の各賞は以下です。

今年のAWARDに込めた想いや、去年とは趣向を一部変えた部分を語っている以下の準備編コンテンツも是非併せて読んでみてください!

関連コンテンツ

では順番に、今年の受賞者のみなさんと、受賞理由をご紹介します!

新人賞:通信ネットメディア営業部 木下さん

架電や新規開拓など、営業として「当たり前」のことを愚直に遂行する圧倒的な行動力が魅力!新人とは思えないほどのキャッチアップ力を活かして、お客様と円滑なコミュニケーションを行いました。

マイスター賞:エンターテインメントサービス部 下出さん

(※マイスターとは、SHIFTにおけるアルバイト従業員に対する尊称です)

自身の単価を150%に拡大するとともに、関数にまつわる豊富な知識を活かして検証業務に使えるツールを数多く作成しました。

CS(カスタマーサクセス)賞は、お客様の期待に圧倒的な対応力でこたえている2名!

1)通信・ネットメディアサービス部 海老根さん 

お客様作業を巻きとる、進捗状況の確認会議を仕切る、品質報告資料を作成するなど、お客様の立場にたったサービス提供が高評価されています。

2)エネルギー・インフラサービス部 大西さん

上流工程のプロセス改善によりシステム障害件数を減らした点、突発的な依頼への迅速かつ柔軟な対応が高評価されています。

縁の下の力持ち賞:コーポレートプラットフォーム部 小林さん

コーポレートプラットフォーム部の支援に尽力、メンバーが安心して働ける環境づくりに大きく寄与しています。

マネージャー賞:基幹・ERPサービス部 木津さん

半期で業績を130%に、組織規模も数百名規模に成長させただけではなく、「誰でも活躍できる」組織の基盤を率先して構築しました!

SHIFTER賞:コンサルティング部 津島さん

半期で約4億円の売上を達成。人材育成に注力しており、コンサルティング部の約40%をキャプテン※にまで成長させました。
※お客様の現場課題を丁寧にヒアリングする役割を担う。

キャプテン賞:基幹・ERPサービス部 最上さん

下期のオポチュニティ獲得は部内最多となる28、売上総額5,000万円以上!お客様と真摯に向き合い、高いコミュニケーション能力を駆使して数多くのお客様からの信頼を得ました。

2024年からは、部活賞と役員賞が新設されました!各賞の受賞者は、以下の通りです。

部活賞:フットサル部

SHIFT全体の士気を高め、仲間意識を醸成。

山路賞:塚原さん(営業推進強化部)

見積作成を効率化、作業時間を大幅に削減。

木村賞:CRMチーム

現場のモチベとリピート死守。全員が一丸となった異種混合CRM。

真岡賞:某公共案件ONE-SHIFTチーム

品質課題の大きかった公共案件において、部門・グループ会社の垣根を越えて対応。

細田賞:猪俣さん(第一事業本部)

SalesForce上にて売上情報、商談情報、案件状況、案件のアサイン状況を紐づけられる「ANO」を作成、データ活用に大きく貢献。

服部賞: SHIFTで大事にしたいこと推進委員会

日々の業務、ミーティングの進め方など、SHIFT社員に大事にしてもらいたいことを改めて認識してもらう役割を果たしている。

菅原賞:ヨコッチ&タテッチシェア運営チーム

SHIFTの資産ともいうべき、ソフトウェアテストにまつわるナレッジやアセットをシェアする仕組みを確立した。

元也賞:プロジェクト品質向上チーム

年間数千件のプロジェクトを監視、トラブルが起こらないように管理している。

佐々木賞:検定システム「スキルミエール」開発チーム

SHIFT独自の社内キャリアUP制度「トップガン」の受験申込、および受験結果の一覧化が可能なシステムを開発し、社内内部での人材育成に貢献している。

社長賞:キャプテンのみなさん(総勢1,350名 2024年8月時点。)

SHIFT AWARD後半では、ピッチバトルが行われました。各チームが1分間でそれぞれの取り組みと熱い思いをぶつけあい、バトル内容を踏まえて各賞の受賞者が決まりました。

その常識、変えた賞を受賞したのは、以下3チーム!

1)AIドキュメントリバース開発チーム

さまざまな開発言語を生成AIがドキュメント化、システムのモダナイズ化と業務効率の改善に寄与。

2)ワスレナイ営業

SHIFTが開発するIT資産管理ツール「ワスレナイ」を総勢600社に導入。

3)通信ネットメディア オポチュニティ獲得推進チーム

受注額、総案件数、週次件数がすべて社内1に。

リュードベリ賞は、以下3チームに贈られました! 

※「リュードベリ」とは、原子(分子)同士のぶつかり合いによって、 高エネルギー状態になり原子を構成する電子が拡散し、励起したさまを指します。 このように自らが高エネルギー状態となって成果を残した方が選ばれます。

1)Tableau導入チーム

BIツールのTableauを導入、SHIFT流データドリブン経営の開始に大きく貢献。

2)自転車だいすき!

提案力を活かし、コンサルティング案件SHIFT史上最大の大型案件を受注。

3)コポプラ 基幹G

SHIFTのDX基盤となる統合プラットフォームを整備。

「すごくいいね!」賞は、以下28のチームおよび個人に贈られました!

長丁場にも関わらず、最後まで活気あふれていたSHIFT AWARD 2024。数多くの切り口で、様々なメンバーが表彰されました。

「メンバーの努力に報いたい」という経営陣の強い思いに対し、「自分の努力は無駄にならない」とメンバーも思えるからこそ、SHIFTは前進しつづけられています。

SHIFTへのご転職を検討されているみなさまも、ぜひ入社後はAWARD受賞を目指して仲間と切磋琢磨していただければと思います!

※本記事の内容および登場者の所属は、イベント開催当時のものです

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