コンサルタント – RECRUITMENT|株式会社SHIFT https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz Wed, 12 Aug 2026 02:24:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 AIモダナイゼーション事業 採用情報 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/lp/career/ai-modernization Tue, 07 Jul 2026 06:41:49 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=lp&p=57102

AIモダナイゼーション事業 採用情報

AI MODERNIZATION

設計書がない。誰も全容を把握できない。 そんなシステムが、日本中にある。

改修しようにも、手をつけた途端に別の何かが壊れてしまう。
そんな悩みをかかえる企業が、業界を問わず、後を絶ちません。

AIを使い倒しながら、
専門チームが現行システムの可視化・分析から実装までを推進する。
SHIFTはこの仕組みで、日本企業のシステムの問題を根本から解決します。

AIモダナイゼーション事業のイメージ

AIモダナイゼーションとは

AIを使って、複雑化した基幹システムを
根本から解きなおす。

日本企業の多くが抱える「設計書のない・誰も全容を把握できないシステム」。SHIFTはAIでソースコードを解析し、設計情報を再構築。その結果をもとに、何を残し・捨て・つくらないかを人が判断し、AIと協業で実装まで担います。構想から品質保証まで、ひとつのチームで完結させる体制が私たちの強みです。

基本戦略

SHIFT独自のフレームワークAIによって、
足踏み状態だった仕様可視化・システムリビルドを現実に。

SHIFT独自のフレームワークとAIによって、足踏み状態だった仕様可視化・システムリビルドを現実に。

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事業の面白さ

いまSHIFTが強化しているのは、「AIを使う人」ではなく「AI時代の仕組みをつくる人」

「AIを使う側」ではなく、
「AI時代の仕組みをつくる側」にいる。

システムそのものを再設計し、これまでの延長線上にはない価値をつくる。「AIを使いました」で終わらない仕事がここにあります。

構想から実装・運用まで、
一気通貫で責任を持てる。

構想を描いて終わり、PoCをやって終わり——ではありません。自分がかかわったプロジェクトの結果に、最後まで責任を持ちつづけられる環境です。

単発の導入ではなく、
システムそのものを再設計する仕事。

既存の仕組みの一部を置き換えるのではなく、システム全体をどう再構築するかがテーマ。本丸に上流から入り、本質的な変革を前に進められます。

誰も答えを持っていない問いに、
最前線で向き合える

AIに何をやらせ、人間が何を判断するか。その問いに、市場のほぼ最初の段階から関われるタイミングにいます。

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技術環境

その時々のベストを選ぶ。
AIツールを自由に使い倒せる環境

AIツールは日々進化し、半年前の常識がすぐに変わります。SHIFTのAIモダナイゼーション統括部では、特定のツールに縛られることなく、案件・目的・フェーズに応じて使うAIを選ぶことができます。「このツールしか使えない」ではなく、「どのツールがいまの仕事に合うか」を自分たちで判断できる環境です。

Devin

実装・テストを任せ、人は設計と判断に集中する

Cursor

コードベースを理解した上での実装支援・リファクタリング

Claude Code

要件整理・ドキュメント生成・コードレビューに活用

Cline

ターミナル操作を含むエージェント的な作業を自動化

Codex

コード生成・変換・レガシーコードの読み解きに対応

掲載しているツールは一例です。技術の進化に合わせて、SHIFTが使うAIも変わりつづけます。

研究機関との連携

株式会社松尾研究所との共同開発

ソースコードをAIで解析しシステムの仕様を可視化する「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」のコア技術について、株式会社松尾研究所と共同開発を進めています。COBOL・Java・PHP・C#など多言語に対応。学術知見とSHIFTの現場経験を掛け合わせた、精度の高いシステム可視化を実現しています。

メンバーの声

SHIFTで働いてよかったと思ったこと。

カードをクリックすると詳細をみることができます

正解のない領域を自分たちで切りひらいていける。固定概念にとらわれず、アイデアをどんどん形にできる環境がここにはあります。

テックリード

T.R.

独自基盤と各領域のエキスパートが掛け合わさった点。インフラからアプリまで対応できる他社にない体制で日々多くを教わっています。

AI駆動開発PM

前川

社長自らAI活用を推進しているため、全社的に安心して挑戦できます。現場が自ら考えて動き、価値を生み出せる点が魅力です。

ストラテジックアーキテクト

加治

会社としてAI活用を全力で推進している点です。ソースコードからのドキュメント自動生成など、自社サービスを進化させています。

ストラテジックアーキテクト

江口

新しい可能性が見えたらまず試す、SHIFTらしいスピード感が体現されています。うまくいけば即取り込み、組織全体で次につなげます。

サービス部副部長

S.H.

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募集ポジション

AIモダナイゼーション事業 募集職種一覧

可視化・分析
ストラテジー策定
AI駆動開発(要件定義〜設計〜開発)
可視化・分析
全量可視化お客様ヒアリングシステム化計画
プロジェクト計画各種設計AI駆動開発
①ストラテジックアーキテクト
②ソリューションアーキテクト
③AI駆動開発PM
④テックリード
AI駆動開発エンジニア

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メッセージ

この事業に、本気で取り組んでいる理由。

代表取締役社長 丹下 大

代表取締役社長 丹下 大

理想の開発を、現実にする

これまでのシステム開発は、人のスキルや経験に依存し、品質・コスト・スピードのトレードオフから逃れられない構造にありました。優秀な個に成果が左右され、再現性や持続性に課題を抱えてきたのが実態です。
私たちはAIを、単なるツールではなく「圧倒的な処理能力をもつパートナー」と捉えています。正しい設計の考え方とガイドラインを与えることで、その力は発揮され、誰もが迷わず高品質な開発を進められるプロセスが生まれます。
AIを活用したシステムの刷新は、この構造そのものを変革し、品質・コスト・スピードのトレードオフを過去のものにします。そして、手を動かし価値を生み出す「つくる人」が正当に評価される世界へ。私たちは、その新しい開発の当たり前をつくりつづけます。

AIモダナイゼーション統括部 事業部長 佐藤 章太朗

AIモダナイゼーション統括部 事業部長 佐藤 章太朗

前提から問い直す、AI時代の開発へ

これまでの開発は、RFPを起点に進めることが当たり前でした。しかし、その前提が不完全なままプロジェクトが進み、本質的な課題にたどりつけないケースも少なくありません。
私たちは、提案ではなくソースコードという“事実”からすべてを読み解きます。システムの構造・業務・ロジックを可視化することで、見えていなかった課題やズレを明らかにし、真に意味のあるモダナイゼーションを実現します。
AIの活用により、その可視化と開発は圧倒的なスピードと精度で進化しました。構想から開発・テストまで、一気通貫でやり切ることが可能になっています。
これから求められるのは、役割にとらわれず価値創出に向き合い、AIを使いこなしながらプロジェクトを前に進める力です。私たちは、「つくる人」が正当に評価される新しい開発のあり方を、ともに実現する仲間を求めています。

AIモダナイゼーション統括部 開発責任者 加藤 勝也

AIモダナイゼーション統括部 開発責任者 加藤 勝也

品質から再定義する、開発の未来へ

日本にはいまだ多くのレガシーシステムが残り、ブラックボックス化によって誰も全体を把握できない状況がつづいています。私たちは、この構造そのものを変えるためにこの取り組みをはじめました。
これまで数多くのプロジェクトに向きあう中で、開発の成否をわける本質は「品質」にあると考えています。だからこそ私たちは、AIを単に活用するのではなく、「品質を担保したうえで使いこなす」ことに徹底的に向きあってきました。
ソースコードを起点に設計情報を再構築し、AIと独自技術を組み合わせて可視化する。さらに、開発標準やガイドラインによってAIの出力を制御し、再現性のある開発プロセスを実現しています。
AIが実装を担い、人は設計と判断に集中する。その結果、少数でも高品質な開発をやり切れる世界が現実になりつつあります。私たちは、技術で価値を生み出す人がより輝く開発の未来を、ともにつくる仲間を求めています。

カジュアルにお話しませんか。

具体的な仕事内容から、いまのフェーズだからこその面白さまで、お気軽にご質問ください。

ご希望のポジションのメンバーとの面談をお約束するものではありません。状況によってはご期待に沿えない場合がございますことをあらかじめご了承ください。
第1希望
第2希望
第3希望
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チームで確かな価値を。外資系ファームを経て再入社した私の「自分らしい」働き方  https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1537/ Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=56132

DXコンサルティング部の山本は、50歳を過ぎてからSIerを飛び出し、SHIFTでコンサルタントに。更なる高みを目指して外資系大手ファームへ転職したのち、SHIFTに戻ってきました。 

山本はSHIFTを離れた期間、大手ファームならではの高い自律性や理想追求のスタイルに直面したといいます。

どちらの環境が優れている・劣っているではなく、コンサルタントとしての在り方や働き方の志向が違う。そう感じた彼が「自分らしく」働くために最終的に選んだのは、SHIFTの「チームで価値を生み出す働き方」でした。 

山本の実体験を通じて、SHIFTならではの心理的安全性の高さと、一人ひとりの事情にも寄り添うリアルな組織風土をお届けします。 

本記事で語られている「安心感」「チームで働く」といったカルチャーについては、他部署のカムバックメンバーの多くもこれを理由に再入社を決めています。ぜひ他記事もあわせてご覧ください。 

関連コンテンツ

  • DXコンサルティング部 山本

    NECグループのSIerを経て50代でSHIFTへ入社し、ITコンサルタントとして大規模案件を牽引。その後、外資系大手ファームへ転職し、個人の高い実力が求められるハイレベルな環境を経験する。しかし、「チームで知恵を結集し、確実な価値を顧客へ届ける」という自身の理想のスタイルを実現するため、SHIFTへの再入社を果たした。現在はインフラの知を活かし、岡山からのフルリモートでお客様の課題解決を支援している 

目次

残りのキャリアは自分自身で決めたい

――山本さんは2020年、50歳を過ぎてからSHIFTに入社されましたよね。長年勤められた大手SIerのグループ会社から、なぜ転職を決意されたのでしょうか? 

山本:前職ではプロジェクトマネジメントなどを担当していましたが、新規事業開発や火消しなど、いろいろなことを任されているような状況だったんです。

お世話になった会社への恩返しはある程度できたと感じる一方で、「このまま組織の期待に応えつづけるだけでなく、残りのキャリアは自分で主体的に選択していきたい」という想いが強くなっていったんです。 

――ご自身でキャリアの舵を切り直そうとされたのですね。 

山本:はい。コンサルタントになりたいという夢があり、一歩踏み出そうと転職活動をはじめました。 

――その想いの裏には、コンサルタントに対するどのようなイメージがあったのでしょうか? 

山本:いま振り返ると解像度が低くてお恥ずかしいのですが、漠然とした憧れがありました。ただ、いきなり戦略ファームへの転職はむずかしいだろうと。即戦力となれそうなITコンサルタントの求人に応募し、何社か選考が進んだなかで一番ぴったりきたのがSHIFTでした。 

――ぴったりきたというのは、具体的にどのあたりですか? 

山本:コンサルティング専業の会社よりも、SIerの延長線上にあり自己成長していけるイメージが湧いて安心感があったんです。面接もとてもフランクに話を聞いてくれました。

当時はコンサル部ができた直後で数十名規模という勢いもあり、「ここなら頑張っていけそうだな」と感じて入社を決めました。 

――実際に入社されてみていかがでしたか? 

山本:とても順調でした。ある電力会社様の基幹システム更新という大規模プロジェクトなどで、お客様側の立場でベンダーコントロールを実施するような仕事を任せていただきました。そこでお客様からしっかりと評価していただいたことで、大きな自信に繋がりました。

――そこから、なぜ一度SHIFTを離れる決断をされたのでしょうか? 

山本:ファームに行ったらどれくらい評価されるんだろう?と腕試しをしたくなったんです。

転職エージェントに登録してみると有名な大手外資系ファームがいくつも出てきて、実際に高い評価をもらえました。「もっと上のステップへいけるかもしれない」と考えて、転職を決意しました。

環境を変え、アプローチの違いを学んだ

――実際に外資系大手ファームに転職されてみて、率直にどうでしたか? 

山本:率直にいって、やはりレベルが高いなと感じました。入社研修から、周りのメンバーの発表を聞いて圧倒されましたね。ただ、その後、私の志向とは少し違うなと感じる点がみえてきました。 

――というと? 

山本:特に違いを感じたのは、課題解決に対するアプローチでした。転職先で私が参画したプロジェクトでは、最先端の知見を用いた「究極的な理想のグランドデザイン」を提示することが強く求められ、非常にハイレベルで刺激的でした。

一方でSHIFTは、もっと「お客様の足元の現実に寄り添い、現実的な解決策を泥臭く実行する」アプローチ。その違いに直面したんです。  

――なるほど。社内の仕組みや働き方の面でも違いを感じることがありましたか? 

山本:アサインの仕組みも違いましたね。SHIFTのコンサルティング部の場合、ワンプール制で上司が部下の適性などを鑑みて、「山本さん、こういう案件があるけどどう?」と提案してくれます。

しかし、転職先では膨大なプロジェクト一覧をみて自分で応募するスタイルでした。 

キャリアの自律性が強く求められ、Available(稼働していない)期間も評価に影響します。「自己責任でプロジェクトを選び、入る」という個人主義的なカルチャーでした。 

――そうした違いを肌で感じたからこそ、改めてご自身の理想がみえてきたのですね? 

山本:はい。自身の目指すコンサルタントとしてのあり方を見つめ直すきっかけになりました。

SIerに戻るのではなく、やはりコンサルタントとして「チームでお客様に価値を提供する」スタイルを追求したい。そう考えたとき、一番自分らしく働ける環境がSHIFTだと再認識したんです。 

――とはいえ、一度辞めた会社に戻るのは少し勇気がいりませんでしたか? 

山本:退職する際も円満に送り出していただき、人事担当者と連絡が取れる状態だったんです。 それで現状を伝えたところトントン拍子で話が進みました。 

SHIFTの退職から数ヶ月で戻ったので驚かれましたが、みなさん本当に温かく迎え入れてくれました。

SHIFTの助け合いの文化。組織力で、提供価値を最大化する

――SHIFTのコンサルティング部には「助けあいの文化」があると聞きますが、山本さんもそう感じますか? 

山本:すごく感じます。チャットでの親身なやり取りはもちろんですが、何よりマネージャー陣の人柄ですね。

上から押さえつけるようないい方をする人は誰ひとりおらず、「みんなでいい方向にもっていこう」「無理ではないやり方を考えよう」という文化が根付いています。

この心理的安全性の高さは、出戻りしたからこそ強く実感しています。 

――再入社して数ヶ月。改めてSHIFTのコンサルティングのスタイルについてどう感じますか 

山本:SHIFTは野球で例えるなら「バントも織り交ぜながら、チーム全員の総合力で勝つ」スタイルだと思います。 

もちろん、プロフェッショナルとしてお客様の厳しい要求に応えるのは大前提ですが、アプローチが組織的なんです。

誰か一人の卓越した力に頼り切るのではなく、「組織としてみんなで知恵を絞り、お客様にとってもっとも現実的で価値のある成果を出そう」というのがSHIFTのやり方です。 

――「あたたかい環境」と「提案を追求しつづける厳しさ」は、両立できるのでしょうか? 

山本:両立していますし、SHIFTが決してぬるいわけではありません。一人ひとりが責任をもってアウトプットを出しますが、個人任せというわけではなく高い要求には助け合います。 

――働き方という面で、SHIFTのよさを感じることはありますか? 

山本:SHIFTは一人ひとりのキャリアやプライベートの事情を本当に大切にしてくれます。

実はいま、個人の拠点は岡山に置きつつ、必要に応じてお客様の現場へ出張し、残りはリモートで勤務するという柔軟なハイブリッドワークをさせてもらっているんです。 

原則出社に回帰する会社も増えてきているなか、SHIFTは押し付けることも放置することもなく、適度な距離感で見守ってくれています。案件や部門にもよると思いますが、本当にありがたいですね。

憧れからの脱皮。自分らしい現在地にたどり着いた

――いろいろな経験を経て、山本さんご自身のコンサルタントとしての意識はどう変わりましたか? 

山本:SHIFTに入社した当初は、「キラキラしたコンサル像」に憧れていました。でもいまは、まったく違います。結局のところ、コンサルティングとは「お客様にどういう価値を出せるか」という方法論でしかありません。 

いまは実直にお客様に向き合い、少しでも役に立って価値を提供し、結果として会社に貢献することだけを考えています。

――現在のプロジェクトでは、やりがいを感じられていますか? 

山本:はい。現在は公益財団法人の大規模なシステム更新プロジェクトに参画し、インフラ面の強みを活かしてお客様の立場で支援を行っています。

お客様の責任者の方への提案機会も増え、たしかな成長と充実感を得ています。 

――最後に、キャリアに悩んでいる方や、SHIFTへの入社・再入社を迷っている方に向けてメッセージをお願いします。 

山本:もし入社を迷っている方がいるなら、ぜひ背中を押してあげたいですね。フォローしあえるSHIFTで自分らしい働き方を実現してほしいと思います。きっと前向きにチャレンジできるはずです。 

――本日は、ありがとうございました! 

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです)

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AI定着でお客様を「ワンランク上の世界」へ。 技術中立、実践知、“タフネス”で現場解に導く https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1534/ Thu, 23 Apr 2026 03:33:54 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=54074

多くの企業が「AI活用」を急ぐ一方で、単なるツール導入で終わってしまい、「定着」や効果の可視化までに至らないケースが後を絶ちません。 

そんななか、SHIFTのAIサービスグループは、特定のツールに依存しない「技術中立」と、自社で使い倒した「実践知」を武器に、コンサルティングと開発ベンダーの枠を超えた伴走支援で実績を積んでいます。 

本記事では、AI BPaaSサービス部 AIサービスグループ グループ長 幸加木(こうかき) 哲治にインタビューを実施。

金融領域の巨大プロジェクトの事例を掘り下げるとともに、“ゴールドラッシュ”が起こるいま、AIという“ツルハシ”をお客様に渡し、ともに未開の地を切り拓くタフで自律的な人材を求めている理由に迫ります。 

  • AI BPaaS サービス部 AIサービスグループ グループ長 幸加木(こうかき) 哲治

    大手事務機器メーカーで約20年間、AI、クラウドセキュリティを含む戦略・企画開発・統制の分野で活躍後、SHIFTに入社。多業種にわたるセキュリティコンサルティングや運用業務支援に従事。現在はAI BPaaSサービス部AIサービスグループのグループ長として、AIソリューションの外販部隊を率い、お客様に応じた組織に根付くAI活用支援など、AIに関連したDX支援を推進中。

目次

AI活用と定着を支援する、4つのサービス

――まずは、AIサービスグループのミッションや体制について教えてください。 

幸加木:ひとことでいうと、AIサービスグループは「お客様組織でのAI定着を担う組織」です。お客様のコアビジネスの推進や、経営資源のコストダウンに寄与できるよう、AI導入の立ち上げから定着までを支援しています。 

――具体的にはどのようなサービスを展開しているのでしょうか? 

幸加木:大きく分けて4つのサービスを展開しています。  

 1つ目は、お客様ご自身がAI駆動開発を行うために、お客様の開発プロセスにAIを組み込む「AI駆動開発定着支援」。 

2つ目は、お客様が開発するAIシステムのアウトプットの妥当性を検証する「AI特化型品質保証」。 

3つ目は、お客様の業務を分解・可視化するとともに、生成AIの活用・定着を成功させるために必要な施策を体系化し、提供する「生成AI 360°」。 

4つ目は、AIを導入後、どうしても人が介入しなければいけない部分(ヒューマン・イン・ザ・ループ)を請け負う「BPaaSを含めたAI定着化支援」。 

最初の2つが開発現場向け、後ろの2つが組織向けで、これらの両軸からお客様に包括的なサポートを提供しています。 

――SHIFT社内には他にもAIに関わる部署がありますが、それらとの違いは何でしょうか? 

幸加木:例えば、AIモダナイゼーション統括部という受託開発の部署があります。彼らはお客様から開発を受託し、AIを活用して開発から納品までを担っています。 

私たちは、お客様自身がプロダクトをAI駆動で開発したい、あるいは業務にAIを組み込みたいというニーズに対して伴走支援します。

開発を請け負うのではなく、お客様の組織への定着をミッションとしている点が明確な違いです。 

――最近のお客様からの相談には、どのようなトレンドがありますか? 

幸加木:大きく2つの傾向があります。1つは、業務にAIを導入してコストを下げ、効率化したいというニーズです。 

もう1つは、「AI駆動開発のようなモダンな開発を自社に定着させたい」というご相談です。2026年に入ってから引き合いが急増しています。今後さらに売上も伸びていく領域だと感じています。 

競合ファームやベンダーを凌駕する、SHIFT独自の「3つの強み」 

――そうしたお客様のニーズに対して、「SHIFTだからこそ提供できる価値」は何でしょうか? 

幸加木:大きく3つあります。1つ目は「技術中立」のスタンスです。私たちは特定のベンダーのように自社のツールだけを担いでいるわけではありません。

また、すでにお客様が導入しているツールがあればそれに倣います。この点では、コンサルティングファームと同じようなフラットな優位性をもっています。 

――2つ目の強みは何ですか? 

幸加木:圧倒的な実践知です。SHIFTは自らを「AIネイティブなSIカンパニー」と位置づけ、社内のあらゆる業務でAIを使い倒しています。

自分たちで実践し、失敗も成功も経験しているからこそ、机上の空論ではないリアルなノウハウをお客様にお伝えできるんです。 

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――そして3つ目が「伴走支援」ですね。 

幸加木:はい。コンサルはあるべき姿を語り、ベンダーはツールの導入や使い方を教えることにとどまりがちです。しかし、私たちはAI活用の基準づくりから、実際の運用までフルオーダーで伴走します。 

「技術中立」「実践知」「伴走支援」の3つが揃っているSHIFTは、いわば開発ベンダーでありコンサルであり、日本有数のAIのヘビーユーザーといえます。 

こうした強みをもとに提供を開始したのが、「アドバンスドFDE(フォワード・デプロイド・エンジニアリング)」です。

従来のFDEは、自社プロダクトの導入・定着支援がゴールとするケースが一般的です。しかし、繰り返しになりますが、私たちのサービスは特定のプロダクトに縛られません。

これは、お客様ごとに最適なAI技術を選定し、業務や開発現場における本質的な課題解決を推進するという、私たちの覚悟のあらわれでもあります。 

関連リンク: https://service.shiftinc.jp/news-index/14295/

大手金融系事業会社の支援で証明された、現場解を導くためのタフネス

――その強みが活きた具体的な成功事例があれば教えてください。 

幸加木:大手金融系事業会社様の支援事例ですね。SHIFTのエンジニアやコンサルタント、PMがプロジェクトに参画し、その結果、先方の外注体制を大幅にスリム化しながら成果を出しました。 

――むずかしかった点はありましたか? 

幸加木:今回のプロジェクトの特徴は、Carnotの「Jinba」という新しいAIワークフローツールを採用した点にあります。まだ市場で十分に活用事例が蓄積されていないツールを導入することには、一定のリスクがあります。 

私たちはこれを技術中立の立場から受け入れましたが、実際の感覚としては「ベンダーやお客様とともにAIワークフローツールを育てながら、お客様に最適化された形になるまで品質と機能をつくり込む」というものでした。

一般的に、AIワークフローはクラウド利用を前提としています。どこからでもアクセスでき、使いやすいというメリットがある一方で、金融領域で求められる閉域網での利用には適さないというデメリットもあります。 

今回は、閉域網で利用可能なオンプレミスのAIワークフローとしてインフラを構築し、その上にJinbaを実装する必要がありました。そのため、通常以上のリスクを伴うプロジェクトとなりました。

特に、パフォーマンス、品質面がボトルネックになることは明らかであり、この要件を実現できる人材も限られていました。 

――技術的ハードルが高くプレッシャーの大きい挑戦だったのですね。現場は相当大変だったのではないでしょうか。 

幸加木:お客様が選んだツールを前提に、SHIFTがツールベンダーと直接やりとりを行い、不具合や課題に対してクイックに修正や改善を重ねる。このような流れでお客様の要求にアジリティ高く応えていきました。 

このプロジェクトには、入社2〜5年目の若手エンジニアが8名ほど参画していたのですが、彼らが大いに活躍してくれました。

私は日ごろから、個人の力だけでなく、「チームとしてプロジェクトにコミットし、お客様と向き合う姿勢」が何より重要だと思っています。 今回も、営業担当のすさまじい突破力や、技術組織の知見など、SHIFTとして総力をあげて臨みました。

そうした後押しがあったからこそ、若手メンバーもお客様の前で堂々と発言できたのだと思います。彼らの目覚ましい成長ぶりには、涙が出そうになるほど感動しましたね。 

営業担当の記事はこちら

コンサルティングファーム在籍時から描いた「ありたい姿」がここに。SEPとして得る視座

――今後はどのような展開を予定していますか? 

幸加木:4月からはインフラとJinbaの運用に加え、AIワークフローを現場で活用していただくための支援がスタートします。 

具体的には、このAIワークフローと ChatGPT Enterpriseをお客様社内の方々に活用いただくだけでなく、各部署が自ら開発し業務で活用する市民開発を推進・支援していきます。 

ゴールドラッシュにおける「ツルハシの渡し方」と、求める人材像

――そうした高難度のプロジェクトを乗り越えるには、やはり高度なAI技術をもった人材が必要なのでしょうか? 

幸加木:技術力は必要ですが、「AIをやってきました」「AIをやっています」というだけではなく、課題に対する理解力があり、お客様と適切にコミュニケーションをとりながら、現実解を導き出すタフネスがもった人材が望ましいですね。 

私たちに求められているのは、技術そのものを開発することではなく、その技術を活用してお客様の課題を解決することです。 

――なるほど。お客様はそうした新しい技術をどう使えばいいのだろう、という点で頭を悩ましているわけですからね。 

幸加木:そうなんです。いまのAIブームは、ある種のゴールドラッシュを引き起こしています。

誰もが「金を掘りたい、利益を得たい」と考えていますが、その掘り方がわからない。そこに「最新のツルハシ(AI)」をただ渡すだけではダメなのです。 

私たちの役割は、ツルハシの調達方法から、どこをどうもち、どう振ればうまく金が掘れるのかまでを示し、お客様が確実に利益を得られるように導くことです。

AIの真価やパワーをまだ十分に実感できていないお客様を、「ワンランク上の世界へ連れて行く」こと。

これは私自身がAIサービスグループに来て本当によかったと感じる最大のやりがいでもあります。そうした熱意をもち、最後までやりきるタフネスを備えた人材を求めています。 

――具体的には、どのようなバックグラウンドやスキルをもつ方が活躍できるのでしょうか? 

幸加木:コンサルタントとエンジニア、両方の視点を行き来できる人材ですね。 

コンサル出身の方であれば、単にROIを示すだけでなく、お客様の業務を深く理解し、AIをどのように有効活用できるのかを納得感をもって説明できる、あるいは実際のデモや成果物を提示できる力が求められます。 

エンジニアであれば、単にシステムを開発するだけでなく、結論からロジカルに伝え、お客様に納得していただく説明力が求められます。 

ただし、最初からその両方を完璧に備えている必要はありません。私自身、「コンサルとエンジニアの間に垣根はない」と考えています。

まずはご自身の強みを活かして応募していただければ十分です。単なる身体的・精神的なタフさや個人主義ではなく、プロジェクトにコミットし、くじけずお客様と向き合いつづけられる方であれば、必ず活躍できると思います。 

求めるのは能動的な姿勢。アジリティ高く変化しつづける「自律的な組織」の未来

――最後に、幸加木さんが描くAIサービスグループの未来の組織像を教えてください。 

幸加木:世の中の動向に対して、アジリティ高く対応できる組織にしたいと考えています。AIの領域は流行り廃りが激しく、次々と新しい技術が登場します。 

だからこそ、指示を待つのではなく、主体的に新しい技術情報をとりにいき、「これは使えそうです」と提案できること。そして、チーム内で「これをこう活用すればお客様に刺さるのではないか」とチーム内で議論をはじめられること。

そのような自律的な組織が理想です。 

――先ほどの若手の大活躍も、そうした自律的な動きを支えるフラットな環境が社内にあるからこそなのですね。 

幸加木:はい。SHIFTには好奇心旺盛なエンジニアの学びを支援する仕組みや、最新技術をとりに行くのが当たり前という文化的な土壌があり、最新の知見をもった優秀な仲間がすぐそばにいます。

困ったらいつでも誰かに頼れる、フラットな環境は整っていますよ。 

――これから応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。 

幸加木:いま必要としているのは、自ら先陣を切って未開の道を拓いていく人です。 

新しいことに挑戦するからには、お客様も不安ですし、私たちも苦労をすることもあります。一人ではなく、チームで戦っていきましょう。

自律的に動き、私たちといっしょにワンランク上の世界を目指してくれる仲間をお待ちしています。

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです)

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PM、コンサルタントのネクストキャリア!新設ポジションの「サービスエキスパート」募集。 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/lp/career/service-expert-l Wed, 01 Apr 2026 02:19:51 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=lp&p=53581

PM、コンサルタントのネクストキャリア!新設ポジションの「サービスエキスパート」募集。

こんな課題を感じていませんか?
最前線でお客様の課題解決にあたりたいが、ピープルマネジメントや社内雑務に工数が割かれてしまっている
PMだがコンサルのような提案も日常的。やりがいはあるが、きちんと評価されない

マルチに動けてお客様と徹底的に向きあえるポジションは世の中に少なく、その成果に対して正しく評価が得られる環境もまた多くはありません。

今回SHIFTが新設した「サービスエキスパート」は、違います。

お客様のカウンターパートナーとしてつねに最前線に立ち、グループ全体のサービスケイパビリティを駆使しながら、自らの裁量でマーケットの課題解決やお客様のビジネス拡大に取り組むポジションです

具体的にこれらを大きな裁量のもとで推進いただきます。
サービスエキスパートについて

※安定稼働後は案件を引き継ぎ、ご自身は新規活動にシフトいただくことも可能です。

プライム案件

さまざまな業界や規模のお客様と向き合えます

自らチームを組成

組織の壁がなく、プロジェクトごとに最適なチームを構築できます

マーケットの課題解決を実現

既存サービスにとらわれず、37社(※2025年1月時点)のSHIFTグループアセットを最大限活用したソリューションを提案できます

評価制度

本ポジションのために再構築。売上だけでなく、各人の強みが評価されるようチームワークやマインド面など定性面も評価に反映します

事業成長をけん引

SHIFT売上高1,000億円から3,000億円達成に向けた事業成長の中核を担うポジションです

戦略から実装、そして品質保証まで。SHIFT全方位で展開する「AIソリューション」を、お客様への提案の武器に。

保有する膨大なデータベースと、品質保証で培った極限まで品質をつくり込むSHIFTの強みを活かし、あらゆる領域においてAIを徹底的に活用。生成AIのポテンシャルを最大限に引き出す独自AIサービスをつぎつぎと生み出し、お客様のAI活用、業務効率化、さらなる企業成長に貢献していきます。

サービスエキスパートは、これらの広範なアセットを自由に組み合わせ、お客様のフェーズに合わせた最適解をプロデュースすることが可能です。

SHIFTの主なAIソリューション

※自社調べ(ポータルサイトを対象に、テストケース数1,000件で検証した場合の効果試算結果)

SHIFTのAIサービスは、現場のニーズを捉えて日々アップデートされつづけています。
特定の技術に縛られることなく、つねに「最新かつ最適」な解決策を、圧倒的なスピードでお客様に届けられる環境。
それが、SHIFTのサービスエキスパートがもつ真の強みです。

前職

日系コンサルファームにてITコンサルタント

転職軸

会社の事業成長や、お客様の事業成長に直接的なインパクトを与えたい
提案からプロジェクトマネジメント、ピープルマネジメントまで幅広い業務における活動を正当に評価されたい

前職

Slerにて大規模案件のプロジェクトマネージャー

転職軸

管理業務ではなく、自身が顧客のカウンターパートナーとして、最前線でお客様の課題解決にあたりたい
現場活動とあわせて、主体的にお客様との関係構築を行い、お客様のビジネス成功にコミットしたい

前職

シンクタンクにてプロジェクトマネージャー

転職軸

管理職ではなく、現場の第一線でお客様の本質的な課題に対して多角的にアプローチしたい
社会課題解決につながる仕事がしたい

前職

2次請けSlerにて小規模案件のプロジェクトリーダー

転職軸

裁量をもって、お客様に直接提案できる環境で自身のさらなるキャリアの成長を感じていきたい
年功序列ではなく、自身の成果や働きを正当に評価される環境で働きたい
個人ではなく、チームとして協力しながら働きたい

裁量はお渡しします! SHIFTであなたの力を試しませんか?

当社をご存じのかたは「ソフトウェアテスト」の印象が強いかもしれませんが、売上約1,100億円の内訳は、テスト以外の品質PMOやコンサル、開発で約800億円を占めています。複数の事業を連続的に立ち上げた結果、5年で8倍も成長してきたのが私たちSHIFTです。(※FY2019とFY2024のソフトウェアテスト以外の売上規模において)

次なる目標は、売上3,000億円そして1兆円。これは単なる数字ではなくお客様企業の成長、さらには社会課題の解決へとつながっています。  
その実現のキーパーソンとなるのが、今回新しく誕生したサービスエキスパートです。

お客様と徹底的に向き合いたい現場主義の方、事業を短期間で爆発的に成長させたいビジネスマインドをもった方、ITで社会を変えていきたい!という熱い想いをもった方、本ポジションにぜひご応募ください!

上席執行役員 兼 人事本部 本部長 菅原 要介

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コンサルタント採用 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/lp/career/consultant Thu, 12 Mar 2026 04:51:50 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=lp&p=52463

SHIFT コンサルタント採用

SHIFTのコンサルタントはこんな方におすすめのポジションです。
01:描いた戦略が、 現場で形になるまでを見届けたい。
02:社内政治や管理業務ではなく、 純粋に「顧客の課題」と向き合いたい。
03:「正論」を突きつける力ではなく、 事業を成功に導く真のコンサルスキルを磨きたい。
04:年次や社歴といった慣習に縛られず、 個人の「付加価値」を ダイレクトに評価されたい。
5分でわかるコンサルティング部
SHIFTで働くメリット
POINT 01
POINT 01
要検定義前の「規格・構想」から関わる案件が多数
要検定義前の「規格・構想」から関わる案件が多数

SHIFTは、IT企画や業務改革、DX推進など、幅広いテーマでお客様の課題解決を支援しています。要件定義前の企画・構想段階から関与する案件が多数あり、上流工程から下流工程まで一貫してプロジェクトをリードすることが可能です。

KEYWORD:戦略企画支援、業務改善支援、組織支援、ITプロジェクト実行支援、ITプロジェクト上流工程支援、DX推進支援
具体的な案件事例
具体的な案件事例
金融業:金融/証券領域における新サービス導入
不動産業:営業DX
印刷業:事業方針とIT投資戦略
自動車製造業:次世代モビリティ戦略
製造業:AIを用いた全社DX
公共団体:期間システム刷新
POINT 02
POINT 02
現場でお客様の課題解決にとことん向き合える環境
現場でお客様の課題解決にとことん向き合える環境

SHIFTでは、年齢によってマネジメントや補助的な業務だけを任されることはありません。現場でお客様の課題解決に深く関与していただきます。また、社内業務は分業制。営業は営業部隊が担当するため、コンサルタントはお客様に集中できる環境です。

AI活用環境

Claude Enterpriseなど生成AIを全社的に整備し、約80%の従業員が活用。825の業務プロセスをAI化した当事者だからこそ、失敗も含めたリアルな知見をお客様に活かせます。

プロフェッショナルが集う場

外資系や日系大手出身メンバーが多数在籍。お互いの業界知見や実践的ノウハウを共有しながら業務に取り組んでいます。ベテラン・若手を問わず、学ぶ意欲さえあれば誰でも成長を追求できる環境です。

POINT 03
POINT 03
実践×型化×キャリアアップ制度で、次のステージへ
実践×型化×キャリアアップ制度で、次のステージへ

オンボーディング+実戦で、課題設定〜提案〜実行までのコンサルスキルをアップ。
思考のプロセス型化とキャリアアップ制度により、専門性の深化(特定領域のリード)も、経営に関わるポジションへの挑戦も、多職種へのキャリアチェンジも志向にあわせて選べます。

POINT 04
POINT 04
成果に基づく正当な評価が得られる環境
成果に基づく正当な評価が得られる環境

SHIFTでは、年齢や社歴に関係なく、出した成果に対して正当な評価が得られる環境を提供しています。年2回の評価制度を採用しており、成果に応じて絶対評価で年収が決まるため、年齢や社歴にかかわらず成果がきちんと評価されます。

社員インタビュー

「失敗を恐れず挑戦を」その言葉が後押しに。

独立系SIerで要件定義~開発、保守運用を経験した後、未経験からコンサルへ挑戦。内定後も不安がありましたが、面接官からの「成長できる環境は用意する。失敗を恐れず挑戦してほしい」という言葉に、人を大切に育てる社風だと確信し入社を決めました。現在は楽しみながら学び、反省と成長を繰り返す充実した毎日を送っています。

K.S(前職 SI/20代)

「最後まで伴走し、やりきる。」それが私が求めたコンサル像。

開発からPL、さらにはコンサルファームでの経験を経て、より深くお客様の成果にコミットしたいとSHIFTへ。上流工程で離任するのではなく、リリースまで一気通貫で伴走できる環境に惹かれました。現在は自身の知見を武器に、お客様から「あなたがいて助かった」と直接感謝をいただける日々に、確かな手応えを感じています。

H.H(前職 SI→コンサル/30代)

“もっと早く転職していればよかった。”

SI企業でコンサルティングから開発、運用まで幅広く経験してきましたが、開発工程以降の構築側への配置転換を機に上流の課題解決に集中できる環境への転職を考えました。SHIFTに転職してはじめて、自分にあう環境で仕事した方が幸せだなと思いました。

T.T(前職 SI / 50代)

“システム開発だけじゃない。幅広い領域で活躍。”

前職ではマネジメント業務が増えるなか、50代をどう過ごすかを真剣に考えました。現場でお客様と向きあい、課題解決に貢献したいと思いSHIFTへ転職。入社後はこれまでの経験を活かすことができ、お客様への貢献を実感、感謝の言葉も直接いただきやりがいを感じています。

A.K(前職 SI→事業会社/50代)

“役職定年を前に、新たな挑戦を求めて。”

役職定年が迫るなか、これまでの経験を活かしてまだまだがむしゃらに働きたいと考えていました。SHIFTは70歳定年に魅力を感じて入社しましたが、管理されて縛られるのではなく、自分次第で挑戦できる環境に魅力を感じています。

N.T(前職 SI/50代)

“協力文化と柔軟な働き方が魅力。”

子供の誕生を機に、20年先を見据えてキャリアを考え直しました。SHIFTなら60歳を過ぎても成長を実感しながら楽しく仕事ができると感じ、入社を決意。以前勤めていたコンサル企業の雰囲気とは異なり、SHIFTは協力しあう文化が根付いており、働き方も柔軟に調整できる。SHIFTを選んだ過去の自分をほめたいです。

G.S(前職 コンサル→SI/40代)

戦略から実装、そして品質保証まで。SHIFT全方位で展開する「AIソリューション」を、お客様への提案の武器に。

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コンサルタントは、これらの広範なアセットを自由に組み合わせ、お客様のフェーズに合わせた最適解をプロデュースすることが可能です。

SHIFTの主なAIソリューション

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それが、SHIFTのコンサルタントがもつ真の強みです。

私たちが求めているのは、変革の当事者です。

私たちが求めているのは、
変革の当事者です。

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ぐるなびと目指す飲食DXの浸透。「覚悟あるおせっかい」でIT企業の枠を超えていく https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1020/ Thu, 26 Feb 2026 00:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=51396

月間UU数3,800万人の日本最大級のグルメ情報サイトとして、圧倒的な存在感を放ってきた「ぐるなび」。

振り返れば、私たちが飲食店で目にする風景はここ数年で劇的な変化を遂げました。卓上のオーダー用タブレットは当たり前、大手チェーン店でネコ型ロボットが配膳する姿も、もはや日常のひとコマです。

人手不足という大きなうねりのなかで進んだ、飲食業界の進化の足跡。

本記事ではSHIFTが株式会社ぐるなび(以下、ぐるなび様) と取り組んできた飲食DXについて振り返りながら、変革を加速させるSHIFTらしい支援のあり方に迫ります。

  • DXコンサルティング部 K.K.

    会計系ERPパッケージソフトの企業にて、新規事業の立ちあげを含め7年間の開発実務を経験。その後、経営コンサルタントとして、事業戦略策定および事業再生を支援。2021年7月にSHIFT入社後、開発スコープに限らないビジネス全体を考慮したサービス提案を強みに、DXコンサルティング部にて活躍中。

目次

はじまりは2021年。運命共同体として歩んだ軌跡

―――いまや飲食店の風景を変えた“飲食DX”ですが、SHIFTがぐるなび様と取り組みをはじめたのは2021年でしたね。

K.K.:2021年8月の資本業務提携がスタートでした。当時のぐるなび様は、グルメ情報サイト運営から飲食店の経営支援企業へと大きく舵を切ろうとされていた時期。

私たちはそのコア事業を共につくる運命共同体として参画したのです。

――当時は人手不足がさかんに叫ばれはじめ、業界全体が激動の時期だったと記憶しています。

K.K.:はい。人手不足が深刻化し、「時給1,800円でも採用できない」という経営者の悲痛な声が聞こえてくるような状況でした。

そんななか、SHIFTのコンサルティング事業部やDAAE部、戦略営業部が中心となり、現場のオペレーションをデジタルでどう支えるか、という飲食DXの戦略立案に奔走しました。

※DAAE(ダーエ)とはSHIFTが提唱する、開発における新たな価値基準。Design(デザイン)・Agility(迅速性)・Assembly(組み合わせ)・Economic Quality(経済品質)の頭文字。

――市場が大きく変化しつづけるなか、SHIFTはぐるなび様に対してどのような支援を行ってきたのでしょうか。

K.K.:SHIFTの強みである開発の品質管理はもちろん、プロダクトの開発、広報や採用など横断的に支援しビジネスサイドにおいても超上流工程の事業戦略から業務プロセス改善、営業活動などの型化まで、まさに多岐にわたる業務をご支援しました。

例えば小規模飲食店向けの戦略検討では、PLに落とし込んだ提案がぐるなび様の経営会議で協議され、同社の方向性にも大きな影響を与えることもありました。

――そこまで踏み込めたのは、根底にSHIFTへの信頼があったからといえそうですね。

K.K.:私たちが最初に行ったのは「何をいっしょにやりましょうか」という協議でした。課題に対する仮説を立てては、SHIFTが出せる価値をフラットにディスカッションする。

関係性の構築は、のちに主力製品となる『ぐるなびFineOrder』への支援からはじまりました。

DXでむずかしいのは“浸透”。ヒントは現場・現物にあり

――支援の柱となったモバイルオーダーシステム『ぐるなびFineOrder』。このプロダクトでも、当時は特有の苦労があったとか。

K.K.:来店者のスマホで注文と会計ができるモバイルオーダーシステム『ぐるなびFineOrder』がリリースされたのは2021年7月のことですが、SHIFTはそれから半年ほどたったころにご支援をスタートしました。

『ぐるなびFineOrder』の成長に向けた事業戦略、業務プロセス、開発、評価までを全面的にバックアップしてほしいというのがSHIFTへの要望でした。

飲食業界のDXで一番むずかしいのは、仕組みをつくることではなく“現場への浸透”なんです。

現場の方々のITリテラシーはバラバラですし、ITがなくても調理や配膳自体はできてしまいますから、彼らにDXの必要性を理解してもらわなければならない。

大手になるほどオペレーションやマニュアルが完成されていますし、飲食店へ来店されるお客様は従来の注文方式に慣れている。

そうした既存の枠組みがある程度確立されているなかで、混乱なくやり方を変えるための導入設計が非常にハードルの高い部分です。

――実際に導入しても、なかなか利用率があがらないという壁にぶつかったそうですね。

K.K.:はい。そこで私たちは、使われていない状況をたしかめるために実際の店舗に赴きました。

店内の様子を観察してみるとシニアや常連客が多く、メニューをみずに注文をする様子や、お水をもっていった際に口頭で注文されてしまうシーンがみ受けられました。

せっかくモバイルオーダーシステムを導入しても、口頭で注文されては想定していた費用対効果は得られません。

現場で得た一次情報から、例えばお水はセルフにする、ポップやQRコードのみせ方を変える、客単価をあげたいという背景があった場合には売りたいメニューの表記を変えるなど、解決に向けた打ち手についてディスカッションを重ねました。

――机上の空論ではなく、現場にヒントがあったと。

K.K.:こうした取り組みをもとに、『ぐるなびFineOrder』導入後にもより多くのお客様へ利用していただくためのコンサルサービス「定着化支援」が形づくられました。

同サービスは、現在では大手のお客様を中心に評価いただき、お客様のサービスを支える大きな価値となっています。愚直な行動から成果を出したことで、ぐるなび様との関係構築がより強固なものとなりました。

“おせっかい”がSHIFTのスタイル。事業のために、なんでもやる

――K.K.さんの行動から、SHIFTの支援スタイルを語るうえで欠かせない“おせっかい”というキーワードを想起しました。

K.K.:SHIFTはITサービスを使って、お客様の課題に対してなんでもやろう、というスタンスの会社です。

“おせっかい”と代表の丹下もよく発言しますが、どこまでも踏み込んでいくという点がIT企業として他社と一線を画す部分だと思います。

――ぐるなび様への支援をリードするDXコンサルティング事業部 事業部長 小林 哲也さんからも、コメントをお願いします。ほかにも“おせっかい”を焼いたと聞いていますが。

小林:『ぐるなびFineOrder』案件における“おせっかい”の例は枚挙に暇がありません。

メインターゲットである大手チェーンだけではなく、小規模飲食店向けにも販売していきたい。

そこでSHIFTはそうした小規模飲食店向けモバイルオーダーのベンダーとつながり、彼らの製品を売ってみて市場の反応をみようとしたこともあります。

その際、営業活動に必要なLPや動画制作を、1週間足らずで進めたフットワークの軽さがSHIFTらしい。

その結果、まだニーズが顕在化しておらずマーケットが成熟していないことや、営業コストが膨大にかかってしまうことが確認できました。

行動して得られた知見は、別のシーンで役立たせればいい。飲食業界において人手不足が常態化していることを踏まえ、ゲームチェンジに対応するために必要な活動のひとつと捉えています。

――そのほかに、ぐるなび様へ行った支援策があれば教えてください。

K.K.:SHIFTのお家芸である「型化」を、以下4つの領域で手がけました。

・お客様への提案書
・『ぐるなびFineOrder』の導入効果を定量的に明示するためのデータ分析
・前述した同システムの利用率向上のための定着支援施策
・来店者の満足度や製品改善に用いるデプスインタビュー

これらの活動の意図は、型化とナレッジ共有というムーブメントをぐるなび様の社内でつくりだし、今後の事業推進を下支えする基盤をつくることです。

組織として活動を推進するためにも、型化によって関係者と共通言語をもつことは非常に大切だと考えています。

営業活動や組織の基盤づくりにまでコミットする。ぐるなび様との取り組みにおいて、SHIFTはあらゆる気づきを“おせっかい”に変えています。

ITサービス提供企業でありながら、「そこまでやるの?」と周囲が驚くようなことにまで足を踏み入れていくのです。

意識的に越境できる人が求められている

――最後に、こうした飲食DXの歩みを振り返って、引きつづきSHIFTで働く方に求められている姿勢をどう感じていますか。

小林:ぐるなび様へのご支援において、組織や部署の垣根は一切設けていません。

K.K.:ぐるなび様の経営陣と各現場部署の両方と接点をもっているからこそ、両者の立場からの視点を組みいれた勘どころのよい提案ができると考えています。

そしてSHIFT内でも、デリバリー部署含めいろいろな部署やグループ会社と連携して、もてる力をすべてぶつけた“ONE-SHIFT”での支援を心がけています。

2026年8月期 第1四半期 決算説明会資料(※P44を引用):https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260114/20260114533757.pdf

SHIFTで働く方に求められることは「価値を生み出す覚悟」と「意識的に越境できること」。です。

事業成長のために自らの役割に制限を設けず、やるべきことをやりきる。状況が変わりつづけるなか、考え行動しなくてはいけないことは山積みです。

スコープが決まっていないフェーズに身を投じ、フラットな視点で相手の悩みに対して遠慮せずに提案をする。そしてぐいぐいと関係者を巻き込んで推進していく。

そんな覚悟ある“おせっかい”が、これからの未来をつくっていくのだと確信しています。

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです)

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株式会社SHIFT|ナショナルセキュリティ事業部(防衛領域)採用サイト https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/lp/career/ns Wed, 17 Dec 2025 08:16:10 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=lp&p=48854

株式会社SHIFT|ナショナルセキュリティ事業部(防衛領域)採用サイト

募集職種
防衛分野エグゼクティブコンサルタント/防衛コンサルタント/防衛エンジニア(インフラ、セキュリティ)
2022年の発足以来、堅実な成長をつづけているSHIFTのナショナルセキュリティ部門。防衛領域に特化したコンサルティングと技術支援の提供を通して、わが国の安全保障や防衛力の向上に寄与するために、新たな仲間を求めています。防衛省は、情報保証訓令改定になったことで20年に1度の大変革期。あなたの力で、未来の防衛を支えませんか?

SHIFTグループ ナショナルセキュリティ事業の沿革
SHIFTグループ ナショナルセキュリティ事業の沿革
Japan Aerospace & Defense Consulting 会社紹介動画

SHIFTグループ会社であるJADCは、防衛領域に特化したコンサルティングサービスの提供を通じ、
我が国の安全保障や防衛力の向上に寄与することを目的として設立された、
国内初の防衛専門コンサルティング企業です。

※コンサルタントポジションの方はJADCに出向いただき、防衛特化のコンサルタントとしてご活躍いただきます。

< JADC公式サイト:https://shift-jadc.jp/

SHIFTグループ会社であるJADCは、防衛領域に特化したコンサルティングサービスの提供を通じ、我が国の安全保障や防衛力の向上に寄与することを目的として設立された、国内初の防衛専門コンサルティング企業です。

※コンサルタントポジションの方はJADCに出向いただき、防衛特化のコンサルタントとしてご活躍いただきます。

< JADC公式サイト:https://shift-jadc.jp/

顧問紹介
渡辺 秀明
渡辺 秀明

防衛技術協会 理事長。初代防衛装備庁長官であり、近年では防衛装備品関係の展示会での基調講演などにも登壇。2023年4月から防衛省で施行された「産業サイバーセキュリティ基準」(米国NIST SP800-171準拠)の日本導入に向けて尽力された方としても有名。国立の研究所としては、日本最大の防衛省技術研究本部の本部長等も歴任しており、レーダー、通信、暗号などの技術についても大変明るく、またサイバーセキュリティに関する知見も際立っており、今現在も、国家安全保障領域において、広範囲に活躍している。

防衛技術協会 理事長。初代防衛装備庁長官であり、近年では防衛装備品関係の展示会での基調講演などにも登壇。2023年4月から防衛省で施行された「産業サイバーセキュリティ基準」(米国NIST SP800-171準拠)の日本導入に向けて尽力された方としても有名。国立の研究所としては、日本最大の防衛省技術研究本部の本部長等も歴任しており、レーダー、通信、暗号などの技術についても大変明るく、またサイバーセキュリティに関する知見も際立っており、今現在も、国家安全保障領域において、広範囲に活躍している。

岩﨑 茂
岩﨑 茂

1975年3月、防衛大学校を卒業後に航空自衛隊に入隊。職種は操縦幹部(戦闘機パイロット)。第201飛行隊長(TACネーム“Garfield”)、第2航空団司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空幕僚副長等を経て、2009年7月に航空総隊司令官に就任。2010年12月24日に第31代航空幕僚長に就任。航空幕僚長時代には航空自衛隊次期主力戦闘機をF-35ライトニングⅡとする政府の決定を補佐した。2012年1月31日には第4代統合幕僚長に就任。竹河内捷次以来9年ぶりとなる空自出身の統合幕僚長であり(統合幕僚監部に改編されてからは初)、東北出身者として初の統合幕僚長である。退官後は防衛大臣政策参与を務めた。

1975年3月、防衛大学校を卒業後に航空自衛隊に入隊。職種は操縦幹部(戦闘機パイロット)。第201飛行隊長(TACネーム“Garfield”)、第2航空団司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空幕僚副長等を経て、2009年7月に航空総隊司令官に就任。2010年12月24日に第31代航空幕僚長に就任。航空幕僚長時代には航空自衛隊次期主力戦闘機をF-35ライトニングⅡとする政府の決定を補佐した。2012年1月31日には第4代統合幕僚長に就任。竹河内捷次以来9年ぶりとなる空自出身の統合幕僚長であり(統合幕僚監部に改編されてからは初)、東北出身者として初の統合幕僚長である。退官後は防衛大臣政策参与を務めた。

原 芳久
原 芳久

1983年に三菱電機株式会社へ入社以来、一貫して防衛宇宙事業に従事。航空機搭載用合成開口レーダー、衛星搭載用合成開口レーダーをはじめ、さまざまなレーダー開発に携わる。2016年4月に同社鎌倉製作所長、2018年4月に通信機製作所長に就任。2019年から2023年まで防衛宇宙システム事業本部長を務め、三菱電機において防衛宇宙事業を統括した。また、2020年から2021年まで日本航空宇宙工業会副会長を務めた。

1983年に三菱電機株式会社へ入社以来、一貫して防衛宇宙事業に従事。航空機搭載用合成開口レーダー、衛星搭載用合成開口レーダーをはじめ、さまざまなレーダー開発に携わる。2016年4月に同社鎌倉製作所長、2018年4月に通信機製作所長に就任。2019年から2023年まで防衛宇宙システム事業本部長を務め、三菱電機において防衛宇宙事業を統括した。また、2020年から2021年まで日本航空宇宙工業会副会長を務めた。

事業領域
事業領域図

私たちが選ばれる理由
国内初の防衛専門コンサルティング企業として存在感を発揮。日本の防衛産業を熟知したソリューションを提供
インフラや装備品に求められる、NIST SP800-37、53およびDODI8510.01、CNSSI1253をベースとした高度なセキュリティ技術を提供
SHIFTグループのシナジーを活かした、AI、DX、アジャイル開発、DevSecOps、クラウドリフトなど先端技術を担う多くの技術者の後方支援
コンサルタントとエンジニアによる柔軟なチーム編成で、顧客が求める最適なサービス提供を実現

主な仕事内容
防衛分野エグゼクティブコンサルタント

国家安全保障の戦略・政策立案に携わるポジション。
オポチュニティの発掘からデリバリ体制の構築、売上・利益管理、アカウントマネジメントまで、ビジネス面でも高い裁量を持って活躍いただきます。

防衛コンサルタント

防衛省向けに、RMF対応・工程管理・調査研究を行うポジション。
AIを含むシステム導入支援やドキュメント作成など、現場に密着した支援を推進いただきます。

防衛エンジニア(インフラ、セキュリティ)

防衛分野の大規模システム(開発費150億円以上)の設計・開発を構想段階からカットオーバーまで管理。
NIST準拠の高度なセキュリティ要件を含むプロジェクトを長期で推進いただきます。
防衛省は、日本の官公庁で最先端となる米国DoDと同様のインフラとセキュリティを導入中のため、高度なセキュリティを経験することができます。

働く環境
年齢に縛られないキャリア

当社では役職定年を設けず、定年は70歳。年齢に関係なく、防衛分野での経験やソリューション軸で経験を尊重し、活躍できる場を提供しています。あなたの豊富な知識と経験が次世代の品質向上に大きく貢献できる環境です。

メリハリのある働き方を実現できる環境

厳しい納期や過度なプロジェクト管理に追われることなく、落ち着いた環境で質の高い仕事に集中できます。残業は少なく、プライベートとの両立も可能。コンサルタントやエンジニアとして専門性を発揮しながら、個々人のライフスタイルにあわせた働き方を実現できます。

充実した教育制度

防衛分野の経験者はもちろん、業界未経験者も活躍できる環境です。入社後はRMF研修やOJTを通じて体系的な教育を実施し、業界知識をしっかり習得できます。専門性を高めながら、ワンステップ上のキャリアを目指すことが可能です。

メンバー紹介
小池 学
コンサルティングG G長 兼 JADC 執行役員:小池学

30年以上にわたり、国内大手シンクタンクで国家安全保障関連機関(内閣官房、防衛省、経済産業省、外務省、JAXAなど)向けの調査研究やシステム整備支援に従事。2024年、株式会社SHIFTに入社。Aviation Week Networkをはじめとする海外ビジネスインテリジェンス企業との広範なリレーションを活かし、ビジネス拡大に貢献。

加茂 定直
チーフシニアコンサルタント:加茂 定直

国内防衛装備品メーカーにて、指揮管理通信システムや情報通信ネットワークなどの企画立案〜開発・導入〜運用支援にPM・責任者として従事。2023年、株式会社SHIFTに入社。防衛情報システムに関する高い知見を活かし、RMFコンサルティング関連業務を担当。

財部 正平
チーフコンサルタント:財部 正平

大手メーカー企業にて通信システムのSE業務に一貫して従事したのち、管理職として、電力・空港・タクシー・消防など幅広い分野で通信システム構築を担当。その後、SE部門の部長職や鉄道部門のプロジェクトマネージャーとして従事。2024年、株式会社SHIFTに入社。現在は、RMFコンサルティング領域を担当。

チーフコンサルタント:H.I

防衛装備品メーカーにて、飛しょう体システム、レーダーシステムの提案・開発・導入・運用支援にPM・責任者として従事。2024年、株式会社SHIFTに入社。装備品開発に関する知見を活かしRMFコンサルティング領域を担当。 

チーフコンサルタント:T.F

防衛省において、国家防衛施策から部隊運用まで幅広く従事した護衛隊司令経験者。システム関連の研究開発、施策検討、予算要求、防衛交流などに携わる。2025年、株式会社SHIFTへ入社。RMFコンサルティング領域を担当。

チーフシニアコンサルタント:K.N

防衛装備品メーカーにて、警戒管制システムなどの防護機能を提供するサイバーセキュリティ機能の仕様策定や設計に従事。2025年、株式会社SHIFTに入社。RMF準拠システムの実装経験を活かしRMFコンサルティング領域を担当。

シニアコンサルタント:S.S

防衛省において、システム通信、サイバー関連部隊の運用・教育訓練に関する業務に従事。また、情報保証関連規則の改正および運用承認に関する業務に従事。2025年、株式会社SHIFTに入社。RMFコンサルティング領域を担当。

JADCコーポレートニュース

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“プロセスの型化”が、私に戦う力を与えてくれる。SHIFTがほかファームとは違うといわれる理由 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1491/ Thu, 11 Dec 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=48514

「成果物の型じゃない。“動き方、考え方の型”があるんです」。

こう語るのは、コンサルティング部の山村です。SIer、大手コンサルでの経験をもつ彼女は、SHIFTの強みを、“プロセスそのものが型化されている”という点にあるといいます。

「課題解決の先の“あるべき姿”と、そのために“できること”のギャップを、どう埋めればいいのか迷わなくなりました」。

現在は、あるデータプラットフォームの基盤構築という前例の少ない市場で、お客様から「SHIFTはほかファームとは違う」との声をいただいているとのこと。

彼女はその違いをどう感じているのでしょうか。

そして「プロセスの型化」をはじめとしたSHIFTのコンサルティング部がもつ特徴は、どんな成長を彼女にもたらしているのか探ってみました。

  • コンサルティング部 山村

    新卒で独立系ITコンサルティング企業に入社、機関投資家向けのASP型株式トレーディングソリューションの要件定義から運用保守、プロジェクトマネジメントを経験。その後、独立系総合コンサルティング企業にて新事業開発やシステム企画構想支援、業務改善案件を中心に従事。2025年1月SHIFT入社。

目次

「管轄外です」。専門領域の壁にぶつかってSIerからファームへ

――まずは、山村さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

山村:私は、新卒で金融業界に強い独立系SIerに入社し、証券業界向けに金融商品の取引サービス(ミドルウェア)に関して、プリセールスから開発、運用保守まで携わりました。

開発やテストも経験したのち、PMとして顧客折衝をするようになりました。

そのなかで、自分が担当するトレーディングという領域だけでは解決できず、お客様から相談されても「弊社の管轄外です」と断らざるを得ない状況が増えてきて。

「もっとお客様の課題解決に踏み込みたい」と思うようになりました。

コンサルティングファームに転職してからは、お客様先にほぼ常駐し、企画策定からリリースまで伴走支援していました。コンサルという職種は私にはあっていたようで、充実した毎日を送れていました。

――SIerとコンサル、両方を経験されていますが、どんなスキルが身についたと感じますか。

山村:「お客様をとことん理解する」という姿勢です。

SIer、コンサル時代ともにプログラミングのコードやマニュアルをひたすら読み込んで、お客様のシステムや業務について解像度高く理解することを徹底してきました。

それによって、本当に効果のある解決策を提案できますし、見積もりの精度も上がります。

結果的にお客様の期待値コントロールもしやすくなる。「まずはお客様とシステムの現状を理解することが一番大切だ」という価値観は、私の仕事の根幹になっていますね。

「標準化・型化」への共感。代表の強い想いがコンサル事業にも浸透している

――前職には満足していたものの、プライベートの事情もあってSHIFTへ転職されたと聞いています。

山村:はい。ただ振り返ってみると、前職は実務を通じて学ぶ傾向が強く、コンサルタントとしての「型」や「あるべき姿」を会社として教える文化はありませんでした。

SHIFTに入社してから、ロジカルシンキングなどの勉強会に参加して、はじめて体系的に学ぶ機会を得て。当時はそういった、「足りないこと」に気づけていなかったような気もします。

――それはうれしい収穫ですね。働き方の条件があうことに加えて、入社を決める際に「SHIFTなら大丈夫だ」と思えた要素はありましたか?

山村:面接を通して感じた社風のよさです。SHIFTは、創業者がいまでも代表として、自身の考えや想いを会社全体に浸透させようとしています。

面接では、社長が何をしたいから会社をつくったのかという思いを一人ひとりに届けようとしている姿勢が伝わってきました。

SHIFTがテスト事業をはじめたきっかけが「標準化」や「型化」にあるという話が特に印象に残っています。

私自身、これまでの経験上、業務が属人化して一部の人に負荷が偏ったり、障害が起きたりするのを目の当たりにして、標準化の重要性を痛感していました。

その「型化」の考え方は、コンサルティング事業にも適用されています。

コンサルはソフトスキルで型化しづらい職種ですが、SHIFTではそこにも「型」を取り入れて若手を育成しようとしています。これも社長の想いが部署に浸透しているからこそだと感じ、強く惹かれましたね。

事実がなさすぎる超上流案件。ゼロから仮説を立ちあげる

――ここからは入社後について教えてください。いまはどのような案件を担当されているのですか?

山村:ある大手製造業のお客様で、データを活用したプラットフォームビジネスを立ちあげるための基盤構築をご支援しています。

事業戦略から企画構想、RFI作成まで、いわゆる「超上流」といわれる工程です。

その案件では、私がPM兼PLを務め、ITスペシャリストのシニアマネージャーと新卒メンバー、そしてプロジェクト責任者という4人体制で動いています。

私はプレイングマネージャーとして、新人の育成やレビューをしつつ、自分でも手を動かして戦略を考え、足りない知識はスペシャリストの方に助けてもらう、という形です。

――超上流工程で、しかも新しい領域。むずかしさもあったのではないでしょうか?

山村:一番の壁は、とにかく「事実がなさすぎること」でした。まだ市場が立ちあがっておらず、お客様も運用経験がない。

AIにも答えが出せない、ほぼ想像の世界でビジネスを考えなければいけません。

先行事例や類似する事例を海外からもかき集めて、「将来こうなるのではないか」とゼロから仮説を立てていくプロセスは、過去に経験したことがなく、非常に大きな壁でした。

――お客様からは、「SHIFTはほかのコンサルとは違う」と評価されたそうですね。山村さんから見て、何が違うと感じますか?

山村:一番は「事実をひたすら集めて、フレームワークにとらわれないこと」だと思います。

コンサルというと、フレームワークに当てはめて「こうあるべきだ」と提案するイメージがあるかもしれませんが、実際にはそれに当てはまることって少なくて。

その点、SHIFTはフレームワークにとらわれません。

思考プロセスを磨き、最後までもがききって糸口を掴む

――先ほどおっしゃっていたSHIFTの強みである「型化」と、「フレームワークにとらわれない」というのは相反するように思いますが、どう両立するのでしょうか?

山村:フレームワークは成果物に近いイメージですが、SHIFTがいう「型」は、もっと手前の「考え方のプロセス」なんです。

例えば、SHIFTでは「まず徹底的に事実を集める」「集めた情報のなかから違和感をみつける」「その違和感が正しいか仮説検証する」といった、思考の道筋そのものが型化されています。

この「考え方の虎の巻」に沿って進めることで、フレームワークという結論ありきの思考に陥らず、お客様にとって本当に価値のある提案にたどり着けるんです。

――SHIFTで働くなかで、ご自身がもっとも成長したと感じる点はどこですか?

山村:たくさんありますが、一番は「結論を急がなくなった」ことですね。最初に立てた仮説も追加の情報が手に入ったり、何度も検証したりするうちに「違った」と気づくことが多々あります。

そのときに、つくったものを惜しまずにバッサリ捨てられるか。さまざまな仮説を考えては壊し、また考えては壊す。

この繰り返しのなかから、最後に本当の道筋を見つける。何かに固執せず、この「最後までもがく力」が身についたと思います。

――どこまでの裁量が与えられているのか、についてもお伺いしたいです。

山村:ゴール設定から推進まで、裁量をもたせてもらっています。もちろん、SHIFTという会社の看板を背負っているので、上長による厳しいレビューという「防波堤」はあります。

でもそれは、自分が立てた仮説をより高めるための建設的なフィードバックであり、裁量が狭いとは感じません。

自分の考えをまず社内でぶつけて議論し、納得したうえでお客様と対話する。裁量をもちつつ、お客様への価値提供という両輪で進められていると感じます。

「症状」から「原因」へ。コンサル脳への転換を助ける型

――前職ではおひとりで案件に入ることが多かったそうですが、SHIFTでチームで動くようになって得た学びがあれば教えてください。

山村:はい、たくさんあります。

特に戦略案件はすべてがつながっていてタスクの分解がむずかしいのですが、それでも「いまある課題は何か」を自分の頭でシンプルに整理し、分解することで、チームメンバーに仕事を任せられるようになりました。

複雑で曖昧な案件でも、課題をシンプルに分解できればチームとして動ける。

そうして自分ひとり以上の成果を出せるようになったのは大きな学びです。新人に渡すタスクが単なる作業で終わらないよう、育成の視点ももって課題を分解することを意識しています。

――この記事を読んでいる方に、SHIFTのどんな点をおすすめしたいですか?

山村:よくいわれることですが、SIerは目の前の「症状」に対処しがちですが、コンサルは「そもそもなぜその症状が出るのか」という「原因」を考えます。

SHIFTでは、「コンサル脳」への転換を助ける「型」が教育制度として整っています。

ケーススタディを交えながら実務に落とし込む方法を学べるので、「いきなりコンサルなんて大丈夫だろうか」と不安に思っている方には最適な環境だと思います。

――最後に、山村さんご自身が今後どのようなキャリアを築いていきたいか教えてください。

山村:引きつづき、経営層の隣で経営判断をサポートできるような存在になりたいです。

大企業だけでなく、地方の中小企業の経営者様ともいっしょに会社をよくしていく、そんな動きができたら最高ですね。

――ご自身の成長とお客様への価値提供、その両方を追い求める山村さんの姿勢が非常によくわかりました。本日は貴重なお話をありがとうございました。

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです)

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SHIFT コンサルティング事業部の教育体制 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1410/ Mon, 25 Aug 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=38427

SHIFTのコンサルティング事業部の特徴は、入社早々にプロジェクトに入り、「ジャンプスタート」をすることです。私たちが社内教育を通じて目指すのは、単なる知識やスキルの習得にとどまりません。

お客様の真の課題を見抜き、本質的な解決策を提案できる。そんなコンサルタントへの成長を促す、SHIFT独自の教育体制についてご紹介します。

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「サービスエキスパート」たちが集結!それぞれの熱い決意表明で会場が沸いた、決起会レポート  https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1453/ Fri, 25 Jul 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=36581

SHIFTが新設したポジション「サービスエキスパート(SEP)」。

SEPに与えられたミッションは「お客様のカウンターパートナーとして第一線に立ち、お客様の課題解決や事業拡大を支援すること」、

そしてSHIFTが次なる経営計画として掲げる「売上高3,000億円の達成(通称「SHIFT3000」)の実現に向けた中核を担うこと」。SEPは、まさにSHIFTの未来を左右する存在です。

この度、そんなSEPたちを激励する決起会が開催され、参加した49名のSEPたちは仲間たちの前で熱い決意を表明しました。

SHIFTがなぜいま、SEPというポジションを新設したのか。彼らに何を託そうとしているのか。決起会に出席した代表・丹下からの激励とあわせて、当日の様子をレポートします。

目次

SEPに託されたSHIFTの未来

決起会の冒頭、イベント進行も務める上席執行役員 菅原 要介が、SHIFTのこれまでの歩みと現状についてふれました。

菅原は、人材こそがSHIFTを1,000億円企業へと押し上げてきた原動力であると強調。

そして、次なる目標「SHIFT3000」(※2030年までに売上高3,000億円)達成に向けて、「SHIFTは‟確変”が求められています。歴史をつくっていくのはこのSEPのみなさんです」と力強く宣言しました。

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つづいて、取締役 小林 元也が、SEPの役割を説明。SEPは既存の枠にとらわれず、顧客深耕によって高い成長率を追求する役割であることを明確にしました。 

SEPの役割などは、以下の記事でくわしく紹介しています。ぜひご一読ください。 

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そのための動きとして、小林は「コンサルでも営業でもPMでもない。お客様からマメに相談される関係性をつくり、細かく接点をもつこと。

そこから課題をみつけ、SHIFTのサービス提供につなげていく。

そのためにはSHIFTのサービス全体を勉強することも必要です」と、顧客との信頼関係構築と、そこから生まれる課題解決への積極的なアプローチの重要性を訴えました。

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日経ビジネスのSHIFT特集記事はこちら

各事業部による決意表明

乾杯の後、各部署のSEPたちが次々と登壇し、それぞれの熱い想いと具体的な目標を語るセクションに。

「テスト領域の拡大」、「入札案件での来年度○○億円受注」を目指すなど、それぞれ力強く決意を表明しました。

なかには、実現可能性のある大規模案件について発表し会場をどよめかせるメンバーや、実際に案件を前年比2倍拡大したメンバーなども。

全員がミッション達成に邁進する姿が印象に残りました。

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実際にSEPとして活躍するメンバーのインタビュー記事はこちら。 

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さらに各事業部の部長陣も熱い想いを語りました。

SEPのコンセプトについて「時代が目まぐるしく変化するなかで、つねにアンテナを張り、スピード感をもって最適な提案ができる存在」であるとし、「業界とお客様の課題を深く理解し、テクノロジーとSHIFTのサービスを融合すること」、「クライアントファーストを徹底する」と宣言する部長も。

また別の部長は「お客様にとって唯一無二のDXパートナーになるという夢を、笑顔で寄り添いながら成し遂げたい」と語りました。

「SEPなくしてSHIFTの前進なし」――丹下が語るSEPという“特殊部隊”への期待

各事業部の熱意あふれる決意表明の後、丹下が登壇。SEPたちへ、期待と愛を込めた叱咤激励を送りました。

「SEPは実力・組織力に優れた特殊部隊だと思っています。SEPの方々が最前線で活躍することで事業が拡大し、大きな社会課題の貢献にもつながります」と、SEPの重要性を強調。

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さらに丹下は自身の経験談を交えながら、SEPが最前線で活躍するために求められる心構えを説きました。例えば「リズムとタイミングよく仕事をすること」について。

「単発で成果を上げるのではなく、お客様と継続的な関係性を築く。

『こう取り組んだらお客様に納得してもらえました。その結果、案件が拡大しました』といったストーリー構成になっていることが大切。

最初はテストサービスを提供していた案件でも、報告書から何らかの脆弱性やソースコードの問題が見つかれば、それに紐づいたサービスをご提供できる。

とにかくお客様の話を聞くこと。状況をつぶさに把握して課題を特定し、タイミングよくソリューションを提案していってください」と、過去の経験に基づいた丹下のアドバイスに、参加者は耳を傾けていました。

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さらに丹下が肝だと語るのは、お客様との関係構築です。

「SHIFTの働きによってお客様に喜んでいただき、またご依頼いただく。仕事はこの繰り返しです」と語ります。

その一例として、日経ビジネスの取材が大きな反響を呼び、さらなる展開につながった事例を紹介しました。

丹下の激励を受け、SEP長の小林 憲司が総括を行いました。「案件拡大の主体となるのは、ここに集ったみなさんです。

お客様に喜んでいただくこと、その喜びをどんどん連鎖させていくことを狙ってほしいですね。SHIFT3000達成を目指していきましょう!」と、改めてSEPメンバーに呼びかけました。

まとめ

決起会に参加した49名のSEPたちは、SHIFTの歴史に新たな1ページを刻むために活動しはじめました。

彼らの挑戦と成長は、SHIFTの未来をどう変えていくのか。この決意表明の夜は、SHIFTのさらなる飛躍を予感させる、希望に満ちた一夜となりました。

(※本記事の内容は、イベント開催当時のものです)

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