全国採用 – RECRUITMENT|株式会社SHIFT https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz Fri, 14 Aug 2026 05:56:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 PM/PMO採用 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/lp/career/pmpmo Tue, 31 Mar 2026 10:44:31 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=lp&p=53439

PM/PMO採用

計画を引き、リスクを読み、関係者の合意を取りながらプロジェクトを完遂する。
——これまで積み上げてきた経験があるからこそ、
AIを活用することで、あなたの影響範囲はより速く、より大きく広がります。
事業側の想い、現場のリアル、AI・データをつなぐ。
私たちが目指すのは、プロジェクトを成果へ導くPMOです。
その挑戦を、SHIFTでともに。

計画を引き、リスクを読み、関係者の合意を取りながらプロジェクトを完遂する。
——これまで積み上げてきた経験があるからこそ、AIを活用することで、あなたの影響範囲はより速く、より大きく広がります。
事業側の想い、現場のリアル、AI・データをつなぐ。私たちが目指すのは、プロジェクトを成果へ導くPMOです。
その挑戦を、SHIFTでともに。

大手企業様のビジネス変革を、お客様のすぐ隣で主導する。
大手企業様のビジネス変革を、お客様のすぐ隣で主導する。
プライム案件比率74.6% 一次商流へのこだわり

※2025年8月期実績(ソフトウェアテスト関連サービスにおける外部顧客への売上高に占めるエンドユーザー企業への売上高比率)

業界を代表するエンタープライズ案件が中心
「品質」から入り、現場の「心臓部」へ
私たちが定義するプロジェクト推進
私たちが推進するプロジェクト推進

プロジェクトの停滞を未然に防ぎ、成功への軌道を確保する役割です。

意思決定を加速させる情報の交通整理
現場主導で課題を解決する実行支援
お客様の事業成長にコミットする第三者視点
専門性を高めるか、新たな領域へ挑むか
専門性を高めるか、新たな領域へ挑むか

圧倒的なインダストリーの幅が、あなたの可能性を広げます。

深化:これまでの専門領域を極める
拡張:「品質」を軸に新領域へチャレンジする
AIを武器に、PMを提案へシフトさせる
AIを武器に、PMを提案へシフトさせる
作業負担を減らし、提案に集中
具体から抽象化を容易にする分析力
作業負担を減らし、提案に集中
具体から抽象化を容易にする分析力
戦略から実装、そして品質保証まで。SHIFT全方位で展開する「AIソリューション」を、お客様への提案の武器に。

保有する膨大なデータベースと、品質保証で培った極限まで品質をつくり込むSHIFTの強みを活かし、あらゆる領域においてAIを徹底的に活用。生成AIのポテンシャルを最大限に引き出す独自AIサービスをつぎつぎと生み出し、お客様のAI活用、業務効率化、さらなる企業成長に貢献していきます。

PM/PMOは、これらの広範なアセットを自由に組み合わせ、お客様のフェーズに合わせた最適解をプロデュースすることが可能です。

SHIFTの主なAIソリューション

※自社調べ(ポータルサイトを対象に、テストケース数1,000件で検証した場合の効果試算結果)

SHIFTのAIサービスは、現場のニーズを捉えて日々アップデートされつづけています。
特定の技術に縛られることなく、つねに「最新かつ最適」な解決策を、圧倒的なスピードでお客様に届けられる環境。
それが、SHIFTのPM/PMOがもつ真の強みです。

あなたは、決して孤軍奮闘しない
あなたは、決して孤軍奮闘しない
ナレッジの共有文化/圧倒的な学びの場/チームで取り組む社風
なぜ、あなたの「価値」が給与に直結するのか
AIを武器に、PMを提案へシフトさせる
納得感のある「絶対評価」/経営陣による「1,200時間」の評価会議/選べるキャリアスタイル
年収例
なぜ、あなたの「価値」が給与に直結するのか
AIを武器に、PMを提案へシフトさせる
プロジェクトを前に進める主役へ。
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出社回帰が加速するなか、地域ごとに異なる出社頻度の実態とは?全国のITエンジニア3,200名のアンケート結果! https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1501/ Fri, 12 Dec 2025 08:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=48427

テレワークの縮小や出社回帰の動きが広がるなかで、 ITエンジニアのオフィス出社に対する意識はどのように変化しているのでしょうか。

そこでSHIFTは、全国のITエンジニアを対象にアンケートを実施。

「現在の出社頻度はどのくらい?」
「どんなときにオフィス出社が必要だと感じる?」

現状の働き方の実態、オフィス出社に対する考え方を調査しました。

※SHIFTは、2025年10月20日~11月4日、日本全国のITエンジニアを対象に「オフィス出社に関する意識調査」(インターネットによる任意回答)を実施しました。

本記事では、有効回答約3,200名の回答内容を集計・分析した結果を掲載しています。本記事で示す割合は、あくまで調査対象者の回答に基づくものです。

あなたの現在の出社状況を教えてください(単一回答)

回答に大きな差はみられませんでしたが、「毎日出社」がもっとも多い結果となりました。特定の業務やプロジェクトがオフィスでの対応を必要とする場合や、企業文化として対面でのコミュニケーションを通じたチームワークを重視されている場合が考えられます。

一方で、出社頻度が「月1回以下」、「週1~2回」とリモートワークを主体とするITエンジニアも半数以上を占めています。

ITエンジニアの出社回帰が進むなかでも、現在もITエンジニアの出社状況は多様であり、企業やプロジェクトのニーズに応じてさまざまな働き方が存在するようです。

また、ITエンジニアの出社状況は地域によって異なることがわかりました。

関東のITエンジニアは、他地域に比べて「毎日出社」の割合が少なく、オフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方が多い傾向があります。

一方、関東以外の地域では「月1回以下」の回答も関東より多いことから、「毎日出社」と「月1回以下」と働き方が二極化している傾向があるようです。

あなたは現在の働き方に満足していますか?(単一回答)

※本質問は「あなたの現在の出社状況を教えてください」の回答値をもとに集計しています

出社状況が「毎日出社」や「週3~4回出社」の働き方に満足している人は約半数にとどまっています。また、「満足していない」と答えた理由については、「通勤時間が負担」との回答がもっとも多く、次いで、「家事や育児、趣味との両立がむずかしい」、「自己研鑽の時間が少ない」などがあげられました。

頻繁な出社を求められる働き方に対して、肯定的な意見をもつ人が一定数いるものの、全体的には満足度が高いとはいえない状況がうかがえます。

一方で、出社状況が「週1~2出社」や「月1以下」の働き方に満足している人が8割近い回答となり、リモートワークを中心とした働き方が多くのITエンジニアに支持され、高い満足度につながっているようです。

この結果から、働き方の満足度は出社頻度によって異なる可能性があることがわかりました。出社回帰が進むなかでも、柔軟な働き方を求める声は引きつづき根強いようです。

どんな制度や環境があれば、オフィス出社してもよいと思いますか?(複数回答)

もっとも多かった回答は「出社日や時間を柔軟に選べること」で、約7割のITエンジニアが選びました。

自分で出社タイミングを調整できることは、個々のライフスタイルや家庭の事情にあわせて働くことができるため、ワークライフバランスの向上に寄与します。また、混雑時間帯を避けた通勤ができることもメリットとしてあげられます。

次いで、「自分の働き方にあったオフィス環境がある」、「デスク環境に関する補助、好きな機器を選べる制度がある」の回答が多く、快適に働ける環境が整っていることも、出社意欲を高める理由となっています。

特にリモートワークでデスク環境を自分にあった環境を整えた人が多いのではないでしょうか。そのため、オフィス環境の充実は重要なポイントとなりそうです。

そのほか、自由記述では「オフィス(サテライトオフィス)が自宅の近辺にあること」や「飲食費の補助、社食などの福利厚生の充実」といった利便性や経済的負担の軽減もあげられました。

柔軟な働き方と快適なオフィス環境の整備が、ITエンジニアの働きやすさと生産性向上に寄与し、オフィス出社を前向きに捉えられる理由になりそうです。

オフィス出社が必要だと感じるのは、どんなときですか?

半数以上の回答者が「上司やプロジェクトメンバーが出社しているとき」、「新しいプロジェクトの開始時や目標設定をするとき」、「後輩のトレーニングを行うとき、新しい業務を教えてもらうとき」にオフィス出社したほうが、仕事がしやすいと選択する結果となりました。

人との関わりがうまれるシーンでは、対面でのコミュニケーションを重視する傾向がうかがえます。オンラインでは得にくい温度感やチームの一体感を大切にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。

さらに、自由記述の回答では「ホワイトボードを使用したいとき」や「気分転換のための出社」、「メンバーとのランチ会や飲み会があるとき」といった理由もあげられ、業務効率だけでなく、気分転換や業務以外での人との交流を目的とした出社も一定のニーズがあることが明らかになりました。

これらの結果から、オフィス出社は単なる業務の場としてだけでなく、コミュニケーションやリフレッシュの場としても重要な役割を果たしていることがわかりました。

SHIFTの本社オフィス徹底活用とは?

2023年9月に麻布台ヒルズ 森JPタワーへ本社を移転したSHIFTは、案件を中心に進めるためのサテライトオフィスとは別に、本社を人的資本投資の場として活用する取り組みを進めています。

社内外の技術イベントや、社内表彰制度「SHIFT AWARD」などのイベント会場としての活用に加え、案件のキックオフミーティングの開催場所としても利用されており、対面でのコミュニケーションがより効率的に機能する場面での活用が進んでいます。

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下記動画ではそんなSHIFTの本社に込められた想いやこだわりについて、上席執行役員 菅原が紹介しています。ご興味ある方はぜひご確認ください。

なぜSHIFTはそこまでオフィスにこだわる?人材戦略を菅原CHROに聞く

働きやすさ、徹底追及のオフィス 異色のIT企業SHIFTの内部に迫る

▼オフィスDXに関する取り組みをご紹介

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時代の潮流やニーズにスピーディに対応することで事業成長しつづけるSHIFTは、さまざまなポジションで仲間を募集しています。

この記事をご覧になってSHIFTについてもっと知りたいと思ってくださった方は、ライブラリや募集職種をご確認ください。

仙台・浜松・名古屋・大阪・広島・福岡の各拠点でも、ITエンジニア経験者採用を積極的に行っています。

現住の方だけでなく、Uターン・移住を考えている方もまずはオンライン説明会にご参加いただき、SHIFTのことを知っていただければと思います!

ITエンジニア経験者採用 オンライン説明会の申し込み

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30代、ITエンジニアの“リアルボイス”。SIer出身者の彼らは、なぜ転職を考え、SHIFT入社を決めたのか https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1482/ Wed, 12 Nov 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=46358

30代でSHIFTに入社した多くのITエンジニアが、これまでの経験を活かしながら新たなフィールドで活躍しています。

そんな彼らが30代で転職を考えたきっかけは?

数ある選択肢のなかからSHIFTへの入社を決めた理由は?

SHIFTで働くメンバーが語るリアルな転職エピソードを通じて、30代からのキャリアを考えるヒントになれば幸いです。

目次

SHIFTとは?

私たちSHIFTは、品質保証・テストサービスを軸に、ソフトウェア開発やコンサルティングなど多岐にわたる事業に取り組んでいる東証プライム上場のIT企業です。

■市場ニーズに応え、高い売上高を継続

  • 2005年に創業。連結従業員数13,000名超、売上高約1,100億円。
  • 売上高は10年で約50倍。複数の事業を立ちあげ拡大しつづけています。
  • 「IT業界の多重下請け構造の変革」を掲げており、プライム案件比率は73.5%。
  • (※ソフトウェアテスト関連サービスにおける外部顧客への売上高に占めるエンドユーザー企業への売上高比率)
  • 売上高3,000億円を達成することを目標とした中期成長戦略「SHIFT3000」を掲げています。

■フェアでオープン。明確な評価基準で「やりがいと報酬」を大切に

  • 人事評価は相対評価ではなく、絶対評価を採用。年間平均昇給率は6.9%。
  • 経営陣が半期に一度、120時間以上をかけて「従業員一人ひとりの5年後」に向き合っています。
  • 技術を尖らせるのか、マネジメントスキルを磨くのかなど個人のキャリア実現を支援。実績に加え、スキルやマインドも評価。
  • 「やりがいのある仕事」と、成果に対して「報酬」でしっかり応える好循環を生み出しています。

■安定も、成長も。30代からの理想をかなえる職場を目指す

  • 月平均残業時間は8時間、離職率は6.1%。
  • UJIターン歓迎。仙台・浜松・名古屋・大阪・広島・福岡などに拠点あり。
  • パパママコミュニティや介護のお悩みコミュニティの設置など独自の取り組みも多数。
  • 70歳定年制で役職定年もなし。

※各実績数字は2024年8月期時点のもの

SHIFTについてくわしく知りたい方は、下記コンテンツをご覧ください。

自己成長、年収UP、Uターンなど、さまざまな期待を胸にSHIFTへ。生の声を紹介

30代は、仕事やプライベートにおいて変化を意識しはじめるタイミングではないでしょうか。SHIFTには年間数千人のITエンジニアが入社しており、30代の方も多数含まれています。

彼らはどのような理由で転職を考え、なぜSHIFTを選んだのか、生の声をお届けします。その背景には、キャリアに対する真摯な思いと、SHIFTが提供する成長の機会がありました。

【大手SIer出身、現:グループ長補佐】

■転職を考えた理由は?

さまざまなプロジェクトを経験してきましたが、同じメンバーと同じようなプロジェクトの進め方だったので、マンネリやモチベーションの低下を感じる時期がありました。

10年も同じ環境にいると将来のキャリアが予測でき、現状の延長では自己成長に限界があると感じて、転職活動をはじめました。

■SHIFTに決めた理由は?

転職を考えはじめたとき、ちょうど個人目標のテーマを「品質」に設定していたんです。現場での取り組み以上に、品質についてより体系的に学び、深く理解を深めたいと思っていて。

そんななかで、SHIFTの標準化・体系化された品質保証のアプローチを知り、これまでとは異なる形で品質向上に挑戦できる点に魅力を感じ、入社を決めました。

▼イベントレポートはこちら

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【中小SIer出身、現:インフラエンジニア】

■転職を考えた理由は?

今後のキャリアとして技術を極めたいと考えていましたが、前職では次のステップとしては管理者としてマネジメントを担うことが決まっていました。

そのため、技術者として邁進できる環境と、子どもが生まれたこともあり、中長期的に収入アップが期待できる場を求めて転職しようと思い立ちました。

■SHIFTに決めた理由は?

右肩上がりに成長している会社でないと収入アップは望めないので、SHIFTの勢いに惹かれましたね。

実際に面接を受けてみたら「配属部門はここ1〜2年で設立した新部署で、これから拡大していくフェーズ」とのこと。

1つの部署の立ちあげ期に関われるのは面白そう!とますます魅力を感じ、私もいっしょに挑戦したいと思い入社に至りました。

▼転職体験記はこちら

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【独立系SIer出身、現:PMO】

■転職を考えた理由は?

前職の勤務地は関東でしたが、地元は名古屋。以前から30歳を目安にUターンして地元で腰を据えたいという思いを抱いていました。

地元の友人が結婚を機にUターンした話を聞くうちに、私も地元で新たなキャリアを築き、家族や友人との時間を大切にしたいと考えるようになったのがきっかけです。

■SHIFTに決めた理由は?

SHIFTは名古屋に拠点を構えており、Uタ―ン転職が実現できることに加えて、今後のキャリア形成を考えると、30代でさらなる成長を目指すのであれば、事業領域が広く、多様なサービス、ソリューションをもった会社でチャレンジしたいと思っていました。

また、名古屋でモビリティ領域のキャリアを積めることも魅力的に感じてSHIFTに決めました。

【SES出身、現:開発エンジニア】

■転職を考えた理由は?

前職の業務内容は決められた範囲内での作業が中心で、将来的なキャリアパスに不安を感じるように。

このままでは、自分のスキルや知識が限定的なものに留まり、成長の幅が狭まってしまうのではないかという危機感から転職を決意。

プロジェクトを統括・推進できる技術や能力を身につけ、上流工程で活躍できるエンジニアになることを目指しました。

■SHIFTに決めた理由は?

面談や面接を通じて、前職では実現できなかった技術力や知識の向上が可能だと感じました。

また、会社の業績がいいことから、優秀な人材が多く集まっている印象を受け、そのような環境で働くことで自身の成長につながると考えました。

さらに、SHIFTには多種多様な業態のグループ会社があり、グループ内で技術やナレッジを共有する文化にも非常に魅力を感じました。

SHIFTに興味をお持もちいただいた方へ

いかがでしたか?転職はキャリアの方向性を大きく変える重要な決断です。特に30代は、これまでの経験を活かしつつ、大きな飛躍を見込める環境に飛び込む絶好のタイミング。

SHIFTに少しでもご興味をおもちいただけましたら、各種求人をご確認ください。

また、本サイトには、「仕事を知る」、「転職体験記」などをテーマにした従業員インタビュー記事を掲載中です。ぜひ気になるタグ、キーワードで絞り込んで探してみてくださいね。

インタビュー記事一覧はこちら

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ITエンジニアの半数が移住・転居にともなう転職を考えたことがあると回答!全国のITエンジニア1,900人へのアンケート結果 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1467/ Fri, 15 Aug 2025 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=38328

東京本社をはじめ、北海道から福岡まで全国に拠点を展開するSHIFTは、2025年6月、新たに浜松オフィスを開設しました。

浜松を拠点に、地域に根差した事業活動を推進し、お客様へのサービス提供を強化していきます。

この開設にともない、居住地と転職に関するITエンジニアの意識を把握するため、全国のITエンジニアを対象に「移住・転居にともなう転職に関するアンケート」を実施しました。

「移住・転居にともなう転職を考えたことはある?」
「移住・転居にともなう転職の懸念・不安はどんなところ?」
など、ITエンジニアのリアルな回答をお伝えします。

後半では、全国各地の拠点やリモート勤務を通じて、多様な働き方を実現するSHIFTの取り組みやメンバーの声を紹介します。

※SHIFTは、2025年6月16日~6月27日、日本全国のITエンジニアを対象に「移住・転居にともなう転職に関する意識調査」(インターネットによる任意回答)を実施しました。

本記事では、有効回答約1,900名の回答内容を集計・分析した結果を掲載しています。

目次

Q1:移住・転居にともなう転職をしたり、考えたりしたことがありますか?(単一回答) 

移住・転居にともなう転職を「実際にしたことがある」または、「考えたことがある」と回答したITエンジニアは全体の約半数にのぼりました。 

コロナ禍以降、リモートワークが普及し、働き方が多様化したことをきっかけに、自分の働き方を見直し、転居や移住を考えるようになった人が多いのではないでしょうか。 

特にITエンジニアは地理的な制約が他の職種より少ない傾向があるので、自身が希望する柔軟な働き方を求める人も多いのかもしれません。 

なぜ移住・転居をしたり、考えたりしたことがあるのか。そのきっかけを次の質問で聞いてみました。 

Q2:移住・転居を考えたのはどんなことがきっかけですか?(複数回答) 

本質問は、当てはまる項目をすべて選んでいただきました。   

移住・転居を考える主なきっかけとして、キャリアに関連する理由が大きな割合を占めていることがわかりました。「キャリアチェンジ、キャリアの追求」が最も多く、次いで「就職」となっています。 

ITエンジニアにとって、キャリアの発展や新しい職場環境を求めることが移住・転居の大きなきっかけとなっていることがわかります。 

また、「結婚」、「趣味、趣向」、「出産、育児」が続いていることから、ライフステージの変化や個人的な興味・関心も移住・転居を考える要因のひとつになっています。 

キャリアの発展を求める動機が多い一方で、個人のライフイベントや趣味・関心も移住・転居に影響を与えていることがわかりました。 

Q3:移住・転居にともなう転職の懸念・不安はどんなことですか?(複数回答)

本質問も当てはまる項目をすべて選んでいただきました。   

アンケート回答者の約半数が「収入の減少」を選択しています。移住・転居にともなう転職によって収入が減少する可能性があることは、生活基盤の安定や将来設計などに大きな影響を与えるため、多くの人が不安を感じる要因と考えられます。 

特に、都市部から地方への移住においては、地域によって給与水準が異なるため、移住先での収入が現在よりも低くなる可能性を懸念されている方も多いのではないでしょうか。 

また、移住先の地域で自身のスキルや経験を生かせる仕事があるかどうかも重要なポイントです。特定の技術や専門知識が地域によって評価される度合いが異なる場合、現在のスキルが移住先で同じように評価されない可能性もあります。 

これらの理由から多くの人にとって移住や転居ともなう転職を考える際に、収入の変化が大きな検討材料になっていると考えられます。 

好きな街で働きながらキャリアを築く。全国で活躍するメンバーのストーリー 

これまでは移住・転居にともなう転職に関するアンケート結果をお伝えしました。 
 
SHIFTは「地域差のない全国一律の評価制度」を導入しており、勤務地や居住地に関係なく、同じ基準で評価されるため、収入の減少やキャリアの制約といった問題が生じることはありません。 

また、全国各地の拠点やリモート勤務を通じて、従業員が望む多様な働き方を実現できる環境を整えています。2024年8月期実績では、在宅4割、オフィス出社4割、客先出社2割という働き方が多くみられました。 

好きな街で暮らしながらキャリアを築き、成長しつづけるメンバーたちは、どんな想いをもってSHIFTで働いているのでしょうか。以下の特集では、全国各地で活躍するメンバーの転職体験記や現在の仕事内容、働き方について深掘りした記事を紹介しています。 

リアルな声を通じて、SHIFTの魅力や働き方の可能性を知っていただければと思います。 

関連コンテンツ

オンライン会社説明会を開催中! 

時代の潮流やニーズにスピーディに対応することで事業成長しつづける私たちは、さまざまなポジションでともに働く仲間を募集しています。 

現在、仙台・浜松・名古屋・大阪・広島・福岡の拠点で、積極的にITエンジニアを採用しており、UIJターンや将来的な移住を視野にいれた方のご入社も歓迎しています。 

本記事を通じて、「SHIFT についてもっと知りたい」と思われた方、オンライン説明会でお会いしませんか? 

説明会ではこんなことをお話しします。 

・SHIFTとはどんな会社なのか 
・SHIFTでは、どんな働き方ができるのか 
・どのような案件があるのか 

選考意志不問のため、情報収集だけでも構いません。お気軽にご参加ください! 

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【キャリアセミナー】開発の上流工程からコンサルティング。SHIFTの品質PM/PMOの仕事とは? https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1298/ Mon, 02 Sep 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=23562

2024年7月25日に品質PM/PMO説明会を実施しました。 

トークテーマは「開発の上流工程からコンサルティング。品質PM/PMOの仕事とは?」。 

流通・物流サービス部/エネルギー・インフラサービス部で部長を務める櫻井とマネージャー2名が登壇し、会社説明や業務のやりがいなどをお伝えしました。 

本記事ではイベントの様子をレポート形式でお届けします。

SHIFTについて

SHIFTは、ソフトウェアの品質保証を軸に、お客様のサービスづくり全体の支援をしています。設立は2005年、グループ従業員数は1万人を超えたSHIFTの特徴は3つ。  

・ソフトウェアテストという、非常に競合の少ないブルーオーシャン市場で成長をつづけている 

・テストの方法論を型化し、誰もが同じ観点をもってテストを実施できるツールを開発。IT未経験でも活躍できる環境をつくった 

・品質保証の強みを軸に、グループ会社とも連携しながら幅広いIT総合サービスを展開 

継続的に売上を伸ばし、基盤事業であるソフトウェアの品質保証を軸に、新しい事業にもどんどんチャレンジしています。 

SHIFTの品質PM・PMOについて

SHIFTのPM/PMOは、お客様の開発プロジェクトの一員としてプライムで参画することがほとんど。その役割とSHIFTの強みをそれぞれ3つご紹介しました。 

【役割】 
・全体PMO 
お客様側のPM支援やPM代替として、お客様とともにプロジェクトを推進する役割。 

・品質PMO 
プロジェクト全体の品質向上を目指し、品質面に特化した支援をする役割。 

・品質保証PM 
テスト案件において、お客様の目線にたち、プロジェクトとして必要な品質を意識しながら、テストチームをけん引していく役割。 

【SHIFTの強み】 
・ポイント1 
品質を軸としているため、全体最適の目線で品質を上げられる。 

・ポイント2 
同じお客様の複数プロジェクトに入っていくので、プロジェクトごとにバラバラになりがちな品質の標準化が可能。 

・ポイント3 
PMO業務のなかでプロジェクトマネジメントスキルだけでなく、事業会社の視点、SIの視点、コンサルタント視点も養われるため 、幅広いキャリアを選択できる。 

ポイント3について、SHIFTのPMO業務はプロジェクトマネジメントを学びながら、上流工程へとステップアップすることができる点をお伝えしました。 

経験を積み本人が希望すれば、プロジェクト内の支援に留まらず、お客様の経営に関するようなDXコンサルや業務コンサルに近しい業務に携わるチャンスがあります。 

トークセッション 

ここからは現場で活躍する従業員2名が登壇し、転職理由や現在の業務内容、やりがいを語りました。

―――転職をしようと思ったきっかけと、転職先としてSHIFTを選んだ理由を教えてください。 

伊勢:大きくふたつあり、ひとつは新しいチャレンジをしたくなったことがきっかけです。自社パッケージありきではない、お客様に寄り添った課題解決をしたいと考えていました。 

一方で前職では売上や利益に対するシビアさが徐々に強まっていたことも、転職を考えるきっかけになりました。 

SHIFTを選んだのは、前職の尊敬していた上司がSHIFTに転職して活躍しているという話を聞いたからです。自分のスキルも活かせるかもしれないと思いリファラル制度を利用して転職しました。 

三好:私の場合は、もっと自分の視座を上げて、キャリアアップしたい、それに伴って年収も上げていきたいと思ったからです。SHIFTはプライム案件や大手企業様との取引が多く、より高いレベルで仕事ができるのではと思ったのと、給与面も魅力だったので入社を決めました。 

面接官の仕事に対する考え方に共感したのも、入社を決めた理由としては大きかったです。

お客様ファーストはもちろん、SHIFTのクレドにもなっている「できないとは言わない、できると言った後にどうやるかを考える」「楽しいと思えることを提案し、自ら仕事を創りだす 」といった考え方や価値観を聞いて、私と同じ価値観だったので、安心して入社を決めることができました。 

―――SHIFTではどのような業務に携わっているんでしょうか? 

伊勢:PMOとしてエネルギー業界で複数の案件を担当しています。ひとつはSHIFTから40名ほど参画している大型案件で、品質PMOの管理者として参画中です。 

もうひとつは要件定義工程のPMOチームの管理者、あと小規模案件を複数担当しています。 

三好:私は、現在は自動車製造会社様でスマホアプリを中心とした、いわゆるコネクティッドサービス案件に参画しており、開発・運用のシステムテスト以降のQAマネージャーをしています。 

―――日々の業務で気をつけていることは何ですか? 

伊勢:プロジェクトのあるべき姿と現時点でのプロジェクト状況を鑑みながら優先度をつけて対応をしていくことです。 

PMOとしてご支援しているお客様は、リソース不足などの何かしらの課題を抱えていらっしゃいます。いきなり100点を出すことよりも、できることから取り組んで少しでもはやく効果を出すことを目指しています。 

三好:サービスの品質を上げていくために、「誰のために、どのように品質をあげていくのか」という点を、つねにお客様の目線で考えるように意識しています。 

また、参画メンバーも30名弱と多いので、メンバーとの対話を大事にして、困りごとがないかなどを確認しながら、全員が最大限力を発揮できるようなチームビルディングを心がけています。 

―――SHIFTならではのやりがいは何ですか? 

伊勢:案件の幅広さと、さまざまなバックグラウンドをもった従業員が集まっているのでつねに新しい刺激、学びがあることです。 

また、評価制度も明確で自分の成果がダイレクトに給与に還元されるので、非常にやりがいを感じています。 

三好:SHIFTメンバーは品質に対して妥協がなくレベルが非常に高いので、自分自身の品質に関する考え方が変わりました。 

前職よりもお客様と品質に関する会話をする機会が増えましたし、お客様との距離も近いので課題感をよりはやくキャッチできるようになりました。

お客様にいわれたことだけでなく、日々プロジェクトを見ているなかで感じる課題に対しても深く踏み込んだ提案ができていると感じています。 

―――どのようにキャリアアップに繋がっていますか? 

伊勢:もともとPMをやっていたので、PMOとして案件に参画すること自体が新しい経験値となりました。 

最初はPMO業務に不安もありましたが自身のPM経験から「いまPMが何を必要としているのか」を考え先まわりして対応をする。

これがお客様からもご評価いただけることがわかり、そこからはスムーズに対応ができています。 

いまは複数プロジェクトを管理しながら、プロジェクトの工程にあったリソースマネジメントなど、お客様に提案する場面が増えてきましたので、統括PMとしてキャリアアップできたと思います。 

今後はより幅広い業界の案件にチャレンジしていきたいと考えています。 

三好:案件自体や現場メンバーのレベルが高いこと、前職よりマネジメント人数が圧倒的に増えたことで、自分自身の視座は確実に上がっていると感じています。 

また、上長とコミュニケーションをとるなかで、これまでとは違う考え方が身につき、一段上の視点から提案ができるようになりました。 

今後については、より上の立場へのキャリアアップを目指しています。そのためにも後進育成には力を入れていきたいですね。 

質疑応答

ここからは参加者のみなさまから寄せられた質問をいくつかご紹介します。 

―――品質面において、他社とどのような違いがありますか? 

櫻井:日々のPMO活動のなかで、プロジェクトやお客様の状況に応じた“最適な品質”に向けた提案をしつづけることでしょうか。 

お客様によってQCD(Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期))の優先度が違うので「とにかく品質を上げればいい」というものでもないんですよね。 

お客様にとっての‟最適な品質”を考えて提案をし、その品質を目指してご支援をしていく。実際お客様も非常に喜ばれている点です。 

―――SHIFTのPMOはどのような指標で評価されるのか教えてください。 

櫻井:PMOに限らず、SHIFTでは基本的に単価を指標とした絶対評価になっています。 

役割に対して単価テーブルが決まっておりその期待値にどれだけ到達できたかで判断していきます。

一つひとつのサービスのデリバリーで得られた売上と利益の大枠を社内でオープンに提示して「ガラス張り」なのも特徴です。 

―――複数名のPMOで案件に入る場合、どのように業務分担していますか。 

櫻井:プロジェクトによってさまざまです。チームで入るときは担当機能や工程別などで分担する場合があります。 

ひとつのお客様に対して、複数のPMOが異なるプロジェクトに入る場合、各々が案件内でプレゼンスを発揮できるよう動いています。 

―――PMOを担うにあたって、お客様の業務そのものを理解することが重要と考えますが、業務理解を深めるための取り組みなどはありますか。 

櫻井:一定の業務知見が必要な場合、その領域に強いメンバーにお願いして勉強会のような形でレクチャーしてもらったり、用語集などをつくってナレッジシェアしてもらったりしています。 

このほかにも多数の質問をいただき、多くの参加者にSHIFTという会社へ興味をもってもらえたのかと思います!  

SHIFTについてもっと知りたいと思われましたら、ぜひPM/PMO採用のHPをご覧いただければと思います。  

(※本記事の内容および取材対象者の所属・役職は、イベント開催当時のものです) 

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社内の声を集めました!アンケート記事まとめ https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1335/ Wed, 03 Jul 2024 00:33:24 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=21387

本サイトでは、一人ひとりにスポットライトを当てたインタビュー記事を数多くお届けしていますが、匿名で寄せられる多数のリアルな声もまた転職を考えている皆さんの参考になるのではないでしょうか。

今回はそんな、社内の声を集めたアンケート記事をまとめてご紹介します。

 

社内の「あるある」やカルチャーが集う。SHIFT川柳 2024!

働くなかで感じていることや、印象深いエピソードを思いのままに五・七・五の川柳にしたためてもらいました。 

品質保証の「あるある」やSHIFTのカルチャーを色濃く感じるもの、思わずクスっと笑ってしまう一句など、個性あふれる川柳たちをご紹介します。

SHIFT川柳2024!従業員が品質保証やカルチャーを詠む

みんなは、どんな風に転職活動した?

「転職活動の壁、私はこう乗り越えました!」というテーマで、アンケートを実施し、生の声を集めてみました!

本キャリア採用サイトを訪れてくださったみなさんの転職活動が納得のいくものとなりますように。本記事をお届けします。

SHIFTで働くメンバーに聞いた「転職活動の壁、私はこう乗り越えました!」

よくいただく質問に、全国各地のメンバーが答えます

全国採用を展開するSHIFT。それは首都圏だけではなく、全国各地の優秀なエンジニアにぜひとも入社していただきたいと考えているからです。 

多くのかたからご応募やカジュアル面談の機会をいただくなか寄せられる代表的なご質問たち。

SHIFTを選んだ理由は?入社後のギャップは?などなど、全国各地で働くメンバーに答えてもらいました。

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働くみんなの「仕事の相棒」を教えて!

今回は社内アンケート企画としてSHIFT従業員が愛用している“相棒”を調査。

みなさんはどんな仕事をして、相棒をどんなふうに使っているのでしょうか? 

いくつかをピックアップするなかで、SHIFTで活躍する多様なメンバーの勤務風景が垣間見えてきました。 

多様なメンバーの働きぶりが垣間見える。あなたの“仕事の相棒”は?!

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SHIFTで叶った「宮城に住みながら東京の仕事」。そのリアルと本音を地方在住ITエンジニアが語る https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1288/ Fri, 14 Jun 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=20230

2024年3月14日、宮城県仙台市でオンライン説明会が行われました。 

“地方”で転職をお考えのITエンジニアの方々に向けて、SHIFTに入社して2年目の開発エンジニアが働き方や昇給など、詳しく語るイベントです。

地方に住みながら「東京の仕事」をするとはどういうことなのか、地方在住メンバーの本音に迫ります。

本日のアジェンダ

1.SHIFTについて

この日のイベントはSHIFTの会社概要の紹介からスタート。2005年に設立されたSHIFTはソフトウェアの品質保証を起点にIT総合サービスを手がける会社です。 

2024年4月現在、グループ会社は40社、グループ全体の従業員数は1万3,000名を超えています。

2014年に東証マザーズ上場を果たし、2022年には東証プライム市場に移行し、急成長を遂げています。その背景にあるのが3つのポイントです。 

1つは、5.5兆円のブルーオーシャン市場で圧勝していること。 

2つめは、非エンジニアでも活躍できる市場をつくったこと。 

3つめは、「品質保証」という強みを軸に、IT総合サービスを展開する企業であること。 

そんなSHIFTが大切にしているのは、従業員の「やりがい」と「報酬」。昇給やキャリアアップにつながる独自の社内検定制度のほか、明確な評価制度に則り、半期ごとに評価のタイミングが設けられています。 

ちなみに、平均年間昇給率も11%(FY2023実績)と高く、入社年次や経験にかかわらず、頑張りが評価される風土が特徴です。

引用:採用活動における会社説明資料(2024年3月時点)

2.登壇者紹介

今回のトークセッションの登壇者は仙台オフィスに在籍するDAAEテクノロジーグループの森本です。SIerや複数の事業会社で開発責任者としてPMを担当したほか、司法書士資格を活かした勤務経験もあります。 

ずっと東京で働いていた森本は仙台にIターンし、2回の転職活動を経験。その後2022年5月にSHIFTに入社し、現在はさまざまなプロジェクトのPMを担当しています。 

トークセッションに入る前に森本が仙台で転職し、SHIFTに入社した経緯を話しました。 

森本:もともと東京でISPの企画職をしていた私が仙台で転職したのは、妻の地元・仙台に移住することになったのがきっかけです。その際に感じたのが、IT系の事業会社が少ないということ。 

大手メーカーに入社しないとプライム案件に関与できないため、PMの経験を活かしにくく積みにくいと感じました。仙台の中堅エンジニアの相場は約500〜550万円。

それ以上の年収アップを目指すなら、エンジニアのスキルに加えて管理職や営業コンサルタントなどの役割を担う必要があると思いました。 

いくつか内定をいただいたなかで、パッケージベンダーにPMとして入社して経験を積み、開発執行役員に昇格しました。

しかし開発の方針に対する考えが会社とあわなかったため、2度目の転職を考えるように。 

ただ、仙台で転職して執行役員レベルの年収を維持するのは厳しいと考え、首都圏などの企業のリモートワーク求人を中心に検討することに。

一方で、仙台に貢献したい気持ちもあり、年収が高そうなコンサル職も検討しました。 

ベンチャーキャピタルからITコンサルの内定をいただいたのですが、当時の自分の年収よりアップした金額でPMの内定をもらったSHIFTに入社することにしたのです。

楽しく働いているいま、個人的にSHIFTの推しポイントは次の4つだと思っています。 

1. PMや管理職ではない中堅エンジニアでも仙台の相場より高い年収帯を目指すことができる

2. プライム案件が多いので、PL以上のマネジメント経験を積むことができる 

3. 従業員数も多く経験豊富で優秀なメンバーと働いて刺激を受けることができる

4. リモート勤務が可能なので、柔軟な働き方で家族との時間を大切にできる

では、森本は具体的にどんな仕事をし、日々何を感じているのでしょうか。つづくトークセッションで話してくれました。 

3.理想は叶った? 地方在住メンバーの本音

トークセッションで森本の本音を聞き出すのは、人事部の漆山です。山形県出身の漆山は新卒で上京し、IT業界の営業を経験したのち、仙台にJターン。

人材紹介営業を経験後2022年8月SHIFTに入社し、現在は地方採用を担当しています。 

漆山:まずは現在の仕事について教えてください。 

森本:駐車場管理システムを開発する企業のシステム開発のPM(規模:300人月)をしています。約20名のチームで約20ヶ月間進行しています。 

漆山:入社して2年の間にどのくらいの案件を担当してきたのですか?  

森本:担当したのは3〜4件です。定期的に行われる面談で、こういうのがやりたいという話をしているので、上司が希望を考慮してくれたうえで「こういう案件がありますが、どうですか?」と聞かれてやりたいと答えるとアサインされる形です。 

漆山:フロントエンド、バックエンドといろいろなプロジェクトがありますが、フルスタックでやられているのですか? 

 森本:自分でコードも書いてマネジメントもするPMもいますが、私は開発のPMなのでマネジメントを行っています。ただ、プロジェクトとしてはSHIFTがまるまる手がけることが多いですね。 

案件によっては、デザインやインフラ構築はお客様側の社内デザイナーや社内インフラ部隊が担うケースもあります。

いまの案件ではお客様側にも開発部隊がありまして、バッチやAPIなどの既存部分はその開発部隊が担当し、残りをSHIFTの開発チームが担当しています。 

漆山:入社して2年たちますが、SHIFTでどんなスキルが得られたと思いますか? 

森本:これまで私がキャリアを積んできたのはPMが自分一人という小規模な会社でした。入社後は大手メーカーで実績を積んだ上司からマネジメントについて教えていただき、刺激を受けています。

周囲にはいろいろな大手企業出身者がいるので、人によって少しずつ異なる考え方を聞けるのも面白いですね。 

漆山:森本さんが在籍する仙台オフィスの雰囲気はどうですか? 

森本:人数がそこまで多くないこともあって、お互い顔を覚えられやすいですよね。漆山さんとも休みの日にピザを食べに行ったり。 

漆山:行きましたね(笑)。私はずっと出社しているのですが、森本さんはリモートワーク中心ですよね。お客様やチームメンバーとどのようにコミュニケーションをとられているのでしょうか。 

森本:プロジェクトによりますが、社内メンバーとは朝会でコミュニケーションをとっています。そこにお客様が参加してくださることもありますね。

また、お客様のもとへ出張し、忘年会などで直接コミュニケーションをとることもあります。 

漆山: 森本さんは育児休暇を取得されましたよね。 

森本:はい。SHIFTの公式ブログにも育休を取得した経験について書いているのですが、社内ではエンジニアでも男性でも約半数の方が育休を取得しているんですよね。上司も慣れているので、育休申請もスムーズでした。 

漆山:SHIFTに入社した前後で感じたギャップはありますか? 

森本:二つあります。一つは人材について。募集要項の年収のレンジが高かったので、「凄腕のPMやエンジニアしかいないのでは」と思っていたんです。

でも、実際には大手メーカー出身者から私のような中堅エンジニア、そして若手まで、非常に多様な人材がいるなと感じました。 

二つ目は、風土についてです。SHIFTには強みである品質保証のナレッジが蓄積され、社内のドキュメントやツールが整っています。

私が所属するITソリューション部は約400名、さらにDAAEテクノロジーグループには約80名が在籍し、開発のナレッジも蓄積されていますが、品質保証に比べて改善の余地はあります。 

私自身が働きかけることもできますし、上司が改善しようとしているので、会社規模は大きいのに、ベンチャーっぽいというか、やるべきことがたくさん残っているなと感じます。 

漆山:SHIFTは「これをやりたい」という人の背中をチームや横のつながりで後押ししてくれる風土がありますよね。

今日のこのイベントも、森本さんに登壇をお願いしたら二つ返事で引き受けてくれましたし。風通しがよく、挑戦できるのはありがたい環境だなと感じていますね。 

森本:同感です。人が多い分、やる気がある人、さまざまな人がいますし、いろいろな人とコミュニケーションがとりたいからと入社した人も多いですよね。

思いをもった人がたくさんいるので、勉強会をしたいときや困ったときに支えてくれたり、話を聞いてくれるのがありがたいなと思っています。 

漆山:森本さんのチームでは勉強会は開催していますか? 

森本:定期的にありますね。会社としても部としても勉強会に力を入れていまして、私が所属するDAAEテクノロジーグループではPM向けの勉強会や経験共有会、デザイナーがUIやUXを学勉強会、エンジニアが生成AIを学ぶ勉強会など、さまざまなテーマで毎週または隔週で行われています。 

部としても自発的な勉強会が頻繁に開催されています。私も1度だけ、デザインのUIやUXに関する勉強会を開きました。 

漆山:今後の目標やビジョンを教えてください。 

森本:上司や先輩を見ていると、私はPMとしてまだまだなので、スキルや知識を身につけて大規模プロジェクトを経験し、強いPMになれたらと考えています。 

4.NGなしで答えます! 質疑応答タイム

トークセッション後はNGなしの質疑応答タイムです。参加者の皆様からの質問に、漆山と森本が答えました。 

─────メンバーとのコミュニケーションで大切にしていることは? 

森本:PMとして特に重要視しているのがインフォーマルなコミュニケーション、雑談や業務に直接関わらないコミュニケーションですね。ありきたりな内容かもしれませんが、朝会を開いたり。 

アジャイル開発だとレトロスペクティブを設けることが一般的ですよね。私がいま関わっている案件はウォーターフォールなのですが、あえてレトロスペクティブ(振り返り)の時間を設けてメンバーと話をすることもあります。 

最近では、オンライン会議に常時接続しておいて、「ちょっといいですか」とコミュニケーションがとれる環境にしています。

また、プロジェクト以外でメンバーとコミュニケーションをとる際は、積極的に「仲良くなりたいんだ」「これがやりたいんだ」という雰囲気を出しますし、ウェルカムな空気を出すよう意識しています。 

新しく入ってきた人に対しては特に、緊張しなくていいし、遠慮せずに話していい場なんだよと伝わるような雰囲気づくりを心がけていますね。 

─────SHIFTでの開発における共通言語は?どのような言語を学べますか? 

森本:開発言語に関しては、共通したものは特にないと思います。お客様がお使いのソフトウェアのバージョンアップや保守を依頼されることもあります。

お客様から特定の言語やフレームワークが指定されることもあります。ただ、私が所属するグループで扱う案件ではTypeScriptやJavaScript、モダンなフレームワークであるReact、Angularなどが多いですね。 

─────入社後に研修はありますか?研修はどのように行われるのでしょうか。 

漆山:入社後、最寄りの拠点に出社して約1週間の基礎研修を受けていただきます。ただし、仙台オフィス在籍者として入社された方は東京オフィスに出張して研修を受けていただいています。

その後は部署ごとに分かれてOJT形式の研修が行われます。 

森本:SHIFTは中途入社が多い会社。仙台オフィスはまだ少人数ですが、リアルな研修を受けることで、中途入社でも同期のような存在がたくさんできるんですよ。

私も社内チャットなどで同期と結構つながっていますね。なので、リアルな研修はすごくいいと思います。 

─────どのような開発エンジニアが活躍している、評価されていると思いますか? 

森本:やはりお客様や社内に貢献していて、喜ばれるエンジニアではないでしょうか。

技術があるのはもちろんですが、お客様と信頼関係を築いていい提案ができる人、社内のほかのメンバーをフォローができるエンジニアは新しい仕事を任される機会も増えると思いますね。 

─────人によっては裁量労働制とのことですが、どんな風に働くイメージでしょうか。 

森本:自分のスキルに応じたアウトプットは求められる前提で、仕事の合間に家族と食事する、育休中の妻とランチに行くということも可能です。メンバーやお客様との打ち合わせもありますから、そこはうまくやりくりしています。 

─────出張はありますか?  

森本:あります。頻度はプロジェクトや人によりますが、私は2年ちょっとで2〜3回ですね。お客様によっては端末の指定があるので、その端末を受け取りに行ったことも。 

私は仙台オフィス在籍ですが、いまのプロジェクトには北海道、東京、大阪と拠点の異なるメンバーがいますし、他社のパートナーの方もいます。

所属オフィスに関係なく、協力してプロジェクトに取り組んでいるのがSHIFTの働き方の特徴かもしれませんね。 
 

具体的な質問が多く寄せられた質疑応答。なお、今回のイベントの参加者には、応募書類の書き方と、面接での想定質問集が提供されました。 

この記事を目にしてSHIFTに興味を持っていただけたら、ぜひ募集職種やほかのライブラリ記事ものぞいてください。 

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仕事もプライベートも充実。新潟&近隣県ではたらく中途入社メンバーに聞いてみた  https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1199/ Tue, 04 Jun 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=19964

全国に続々と拠点を開設しているSHIFT。全国各地の優秀な方にご入社いただきたいという想いで、採用にも力を入れています。 

今回はそのなかでも新潟とその近隣県で働く中途入社メンバーにアンケートを実施。 

入社理由と入社後のギャップはあった?どんな人が在籍しているの?リモートで日々どうやってコミュニケーションをとっているの?など・・・。 

みなさんが気になる内容に、率直に答えてもらいました! 

※本アンケートは新潟オフィス所属のメンバーに加え、近隣県で活躍中のメンバーを対象に2023年11月に実施。本記事で抜粋する回答はアンケート実施当時のものです(回答数:18件)。 

Q:新潟と近隣県にはどんなメンバーがいますか? 

20代~50代までの幅広いメンバーがいますが、世代ごとの人数はほぼ変わりませんでした。前職の業種はSIerが半分以上を占め、次いで事業会社、コンサルファームとなっています。 

入社後はSHIFTの主力事業である品質保証領域で品質保証エンジニアやPM/PMOとして活躍している方が多いですね。少数ではありますが、開発をしているという方も。

Q:転職先にSHIFTを選んだ理由を教えてください。 

・給与水準が高く、評価制度が明確であったため。新潟でも幅広い案件に関わることができそうであったため。(30代・元事業会社) 

・ワークライフバランスを叶え、勉強して成長しやすい環境だと感じた。また、多種多様なプロジェクトを経験し知見を広げ、描けるキャリアパスの範囲が広いと感じたから。(20代・元SIer) 

・ツール化やスピード感を大事にする社風に共感した。中途入社で集まってくる優秀な人材と磨きあって、自身と組織がともに成長できると思ったため。(30代・元SIer) 

・自分のやりたい職種に挑戦でき、成長につながると思った。(50代・元事業会社) 

Q:SHIFTへの入社後、驚いたことやギャップは? 

・人数規模がとても大きいがドライな雰囲気はあまりなく、社内のコミュニケーションが活発、有志の勉強会も頻繁に行われている。スキルアップのチャンスはそこら中にあるが、自分を律し行動できないとついていくことはむずかしくなる。(20代・元事業会社) 

・コミュニケーションツールの活用が活発であること。現在参画している案件でも困ったことがあれば何でもチャットで質問でき、必要があればオンライン会議で詳細を聞きやすい環境があるところが在宅勤務に抱いていたイメージとかなり違っていました。(20代・元事業会社) 

・人事評価が非常にクリアであり、納得感があること。自分の収入・キャリアアップのためにするべきことがわかりやすい。(40代・元SIer) 

・いろいろとスピードがはやいこと、教育にとてもコストをかけることに驚きました。入社後、みなさんのチャットでの返信スピードがはやいことにも驚きました。(50代・元SIer) 

・社内イベントにおける役員や幹部のノリがよい点に驚いた。(50代・元事業会社)

Q:日々のコミュニケーションはどのようにとっていますか。会議がどれぐらいあるのかも気になります。  

・PMという立場上、一日の内、ほとんどをミーティングが占めます。各ミーティングの準備やミーティングごとの切り替えが大変ですが、リモートだからできることだと感じています。(50代・PM/PMO) 

・日ごとはチャットツールでの予実績報告のみ。そのほかプロジェクト関連の定例が1回/週のみ。お客様とのコミュニケーションの方が多い。(50代・PM/PMO) 

・案件のミーティングは朝会、夕会が30分ずつあり、進捗報告や報告・相談、時間があるときは軽い雑談をしています。チャットでの部門やグループ内のコミュニケーションが活発です。(40代・開発エンジニア) 

・朝、夕それぞれ30分のミーティングが基本で、それ以外にも、必要な際は個別ミーティングをひらいたりもします。(40代・案件管理者) 

・毎日3~4時間程度ミーティングがあり、必要があれば追加のミーティングで気軽に質問ができます。また毎日朝会と夕会で進捗報告をしており、困ったことがあれば相談しやすい環境だと感じています。私の場合、出張は入社時に1日だけ東京オフィスに出勤した以外は約1年半の間一度もありませんでした。(20代・品質保証エンジニア) 

Q:ズバリみなさんがSHIFTに入ってよかったなと思うことを教えてください。 

・残業減に加えてリモートワークで、家族と過ごせる時間が増えたこと。年収が増えたこと。入社後すぐにチャレンジングな役割を任せてもらえたこと。(30代・元SIer) 

・新しい技術にチャレンジでき、それを支える文化があること。自分も成長を実感できており、今後も会社とともに成長したいと思います。(40代・元SIer) 

・大型案件に携わることができており、やりがいを感じる。(50代・元SIer) 

・ワークライフバランスと従業員生涯価値(ELTV)を高いレベルで実現できるところ。(50代・元事業会社) 

・基本在宅で勤務ができること。キャリアアップの道筋が明確で、何をどこまでやれば昇給、ということがわかりやすいこと。(30代・元事業会社) 

・新潟に住みながら全国の方と仕事を通して交流できることや、残業と通勤時間が減ったことで、使い方を選択できる時間が増えたこと。(20代・元SIer) 

Q:メンバー同士の交流やオフィスの雰囲気を教えてください。

・懇親会があり、とても雰囲気がよいです。新潟の案件が増えて、新潟オフィス所属メンバーが増えることに期待しています。(50代・元SIer) 

・新潟オフィスができてから入社したメンバーがほとんどなので、フラット。(20代・元SIer) 

・新潟万代の一等地。きれいな新しいビルのなかにオフィスがあり、出社の場合は気分よく出社できると思います(笑)。オフライン飲み会など、懇親会もたまにあり!(30代・元SIer) 

―――最後に、全国採用を担当する人事からのメッセージ

地元で働きながらキャリアアップを叶え、プライベートの時間もしっかり確保する、そんな理想的な働き方を叶えているメンバーがたくさん居ましたね。 

「地方在住だから、という理由でキャリアアップや理想とする働き方を諦めない」、居住地にかかわらず平等にチャレンジできる環境を、これからも新潟ひいては全国で提供していきたいと思いますので、少しでも興味をもたれた方はぜひ説明会にご参加ください! 

(※本記事の内容およびアンケート対象者の所属は、アンケート当時のものです)

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家族のために移住が必要だった。一度は退職した私が、SHIFTに戻るまで https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1291/ Mon, 22 Apr 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=17226

日々、大勢の新しい仲間がジョインするSHIFT。そのなかには、一度は退職しながらも、再び仲間として戻り、活躍する「カムバックメンバー」も少なくありません。

本記事の主人公、高瀬も、そのひとり。

札幌オフィスに所属し、自動化領域のプロフェッショナルとして活躍する彼は、2018年に一度SHIFTを卒業。しかし、2022年にはSHIFTに帰ってきてくれました。 

なぜ彼は一度SHIFTを飛び出し、そして再び戻る決意をしたのか?その理由に迫りたいと思います。

  • DevOps推進1グループ 高瀬

    1987年生まれ。地元北海道の情報系大学を中退、2013年にSHIFT入社札幌オフィスで勤務。2015正社員登用となるも2018年函館への引っ越しを機に退職。函館で別の会社に勤めが、2020年SHIFTに復帰。現在に至る。

目次

アルバイトから正社員へ。その後、退職したワケ

――過去をさかのぼる前に、現在のお仕事を教えてください。

高瀬:DevOps推進1グループという自動化技術に特化したチームに所属し、PM兼アーキテクトを務めています。

お客様の業務や要望をヒアリングしたうえで、自動化の青写真を作成。SHIFTがもつ「racine(ラシーヌ)」という自動化ツールを使って、それを実現するのが仕事です。

生まれ故郷でもある北海道の札幌オフィスに所属していますが、お客様は東京や大阪などの企業が多いですね。

プロジェクトメンバーも札幌はもちろん、東名阪、北陸や四国など実に多彩です。北海道にいながら、全国各地とつながりながら仕事に向きあっている実感があります。

――そのように活躍されている高瀬さんですが、過去に一度SHIFTを退職。2年前に戻られたそうですね

高瀬:はい。もともと私は25歳のときアルバイトとしてSHIFTに入社し、札幌オフィスで勤務していました。

その後、契約社員を経て正社員に登用され、合計5年間ほど勤めたのちに一度SHIFTを離れていたんですよ。

――そのユニークな経緯を詳しく伺いたいのですが、まずはじめの入社当時のことから教えてください。 

アルバイトとして入社後はスマホアプリの検証やECサイトの検証など、テスト実行・設計から手がけました。システムの裏側を見られて面白かったですね。

途中、ブラウザ画面の記録と操作ができるSelenium IDEを使った自動化の案件があって、のめり込みました。新しい領域でしたし、技術的にもおもしろく、とても興味深かった。 

――当時から、自動化領域にたずさわっていたのですね。 

高瀬:はい。結果としてそれが正社員登用につながりました。「自動化、興味ありそうだね」と当時の案件管理者にいわれたことを覚えています。

そして「このまま契約社員にならないか?」「この部署で正社員になる気は?」と勧められて、立場を変えたんです。

「いつかは正社員に!」とキャリアビジョンが最初からあったわけではなかったんですけどね。仕事は自分にあっていたし、札幌オフィスの人や雰囲気がよかったことも後押しになりました。

――札幌オフィスは、どのような雰囲気だったのでしょう?

高瀬:いまから10年前なのでSHIFT自体まだまだベンチャーというかスタートアップのような感じが残っていました。仕事がハードなときもありましたが、和気あいあいと仕事をしていました。

当時からゲームやスポーツのサークルみたいなものがあったり、一方で新しい言語に関して勉強しあう空気もしっかりあったり。自動化などのホットな領域の前線に身を置けたのは、恵まれていました。

――聞けば聞くほど、一度退職されたのは、もったいない気がしてきます。退職された理由はなんだったのでしょう? 

高瀬:きっかけは家庭の事情。そのころ、妻が体調を崩したことだったんです。

2年を経て変わっていたこと、変わらなかったこと

――ご家族の看病のために、退職せざるを得なかった?  

高瀬:看病というより環境を変えたかったのです。札幌の都市部のマンションに住んでいましたが、心を整えるために自然豊かな場所に引っ越して静かに暮らしたほうがいいと考えました。

もっとも、SHIFTとそこでの仕事は本当に気に入っていたので「できればリモートワークで働きたい」と申し出たのですが、当時2018年のころは、コロナ禍前で、まだリモートワークの環境が整っていなかったんです。

いろいろと調整もしてもらい、最後まで留意もされたのですが、折りあいがつかず。やはり家族のことが第一でしたので、仕方なく退職しました。

――なるほど。その後はどちらへ?

高瀬:札幌から函館へ引っ越し、そこで見つけたシステム開発を手がける小さな会社に入りました。親会社が自然エネルギーなどを手がけていて、発電システムの保守運用管理などを担当しました。

――そこでのお仕事はいかがでした?

高瀬:仕事内容もSHIFTとは違うので一概にはいえませんが、節々にギャップを感じましたね。

まず規模が違った。SHIFTでは私がいたチームだけでも全国に100人を超えるメンバーがいましたが、転職先企業は10人程度。体制的にも制度的にも未熟で、働きづらさを感じることは多かったですね。当然、給料も下がりました。

「まあ、仕方ないよな」とあきらめていたのですが、2020年のコロナ禍で状況が変わりまして。

――コロナ禍がどのような影響を?

高瀬:そのタイミングで転職先企業の業績が傾いてしまったのです。また、その会社は暗号資産のマイニングなども手がけていて、暗号資産が急落するタイミングとも重なりました。

その結果、人員が整理されて、私も会社都合で解雇されたのです。

――なるほど。思わぬ形でスピンアウトされたのですね。そこですぐに「SHIFTに戻ろう」と思われたのでしょうか?

高瀬:まずは「札幌に戻ろう」と最初に思いつきました。妻の体調を考えて、函館に引っ越しましたが、思ったほど改善しなかったこと。「それならば札幌の郊外でもよかったね」と彼女とも話していましたから。

それで、SHIFTの札幌拠点に戻りたいと考えたのです。一度、外に出たことでSHIFTが本当に働きやすくて、待遇面でも恵まれた、いい環境であることを実感していましたからね。

幸いにも、関係性のいい形でやめさせていただいていたので、前の上長に「私の居場所はまだありますか?」とLINEを送ることからはじめました。

――そして、すんなり「戻ってこい」と? 

高瀬:そうですね。実はその上長は部署が異動になっていたのですが、「以前、高瀬がいた部署にぜひ」といわれました。私もその方も、できれば残りたい、残したいと考えて離れた仲でしたからね。

そうして、あらためて面接も受けたうえで、約2年ぶりに札幌に戻ったのです。

今度は市内の中心部ではなく、郊外に一戸建てを購入。妻も静かに過ごせるようにしたうえで、札幌オフィスに復帰しました。

――2年ぶりに前の職場に戻る、不安はなかったでしょうか?

高瀬:不思議となかったです。上長とのやりとりと、その後のカジュアル面談でもウェルカムな雰囲気があったことは、心理的に大きかったと思います。

またこの2年で従業員数が増え、規模も大きくなったとはいえ、以前と同じ顔ぶれのメンバーも揃っていましたしね。フレンドリーな感じも変わっていませんでした。

業務後にカフェスペースでボードゲームしていたり、ダーツをしていたりと、交流を深めるための設備は以前より充実していましたが(笑)。

――そのほか、変わっていて驚いたことは?

高瀬:むしろ「変わらなくて驚いた」ことがありましたね。

私がかつて立ち上げた仕事の多くが継続して残っていたこと。私が設計フェーズで立ち上げた案件が、運用支援でずっとつづいていたり、ほかのサービスのクロスセルで広がっていたり、といった具合です。

うれしかったし、お客様の信頼を勝ち得て成長しているSHIFTの底力を感じました。

――一度離れたからこそ、あらためてSHIFTのよさが気づけた面もありそうですね。

高瀬:それは本当に実感しています。飛び出さないままであったら気づけなかったと思います。一度離れたこともムダじゃなかったと思えるからこそ、前以上に、仕事に没頭できているのかもしれません。

――その意味では、カムバックメンバーになる、出戻りするのはオススメでしょうか?

高瀬:そう思います。特にいまは私がやめた2018年ごろと違って在宅で働く方も多い。離れていても、どこのオフィスからでも、気持ちよく働ける環境が整備されていますからね。

もし私と似たような経緯で、会社を飛び出さざるを得なかった方がいたら、いまいる場所でまた復帰し、同じプロジェクトに携わることもしやすいでしょうしね。

――そのとおりですね。最後に、今後、SHIFTで実現したい夢や目標はありますか?

高瀬:これもSHIFTのいい面だと思うのですが、仕事を積みあげるうちに自然とスキルアップができている。

今後もキャリアをこのまま進めて、スキルも立ち位置も、もうちょっとうえを目指していきたいなと思います。あとは最近顔を出していない社内の部活にも、たまには参加したいですね(笑)。

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、公開当時のものです) 

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焦らず、自然体で、私らしく。ERPサービスグループの、家庭と両立できる働き方 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/library/id1245/ Tue, 02 Apr 2024 01:00:00 +0000 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/?post_type=library&p=16474

今回の記事の主人公M.M.が所属する基幹・ERPサービス部ERPサービスグループは、30代2〜3歳児を抱える子育て世代も多い部署です。子どもを2人3人、なかには4人のお子さんを育てている人もいますが、互いにフォローしあっています。 

そんな部署で働くM.M.は現在、3人目を妊娠中。 

昔から子どもは3人ほしいと考えていたわけではなく、SHIFTに入社後、先輩たちを見て「家庭にも比重を置きながら働けるなら、新しい家族を迎えてもいいかも」と自然と思えたそうです。 

そんなM.M.が、SHIFTでのリアルな働き方を語ります。 

  • 基幹・ERPサービス部 M.M.

    新卒で鉄道会社に入社3年後に退社し中国北京に留学。帰国後は基幹システムの導入PMとなり上海駐在も経験。夫のアメリカ駐在に伴い専業主婦になるが、5年のブランクを2023年2月にSHIFTへ入社。SHIFTの拠点がない島根県から就業し、ERP導入案件に参画している。

目次

妻でも母でもない自分をもちたい。専業主婦からのキャリア復帰

——まずはSHIFT入社前のご経歴を教えてください

生活を支えるインフラに関われて地域おこしにも貢献できそうと考え、新卒で鉄道会社に入社。ちょうど新たな複合商業施設を建設しようとしていたころで、私はその開発に関わっていました。 

望んだ仕事に携われている一方で、次第に鉄道会社だからこそ‟地域が限定されること”に限界を感じるようになったんです。

加えて、もともと抱いていた海外で働きたいという気持ちが膨らんできたので退職し、中国・北京に1年間語学留学しました。 

その後、ベンダー企業に基幹システムの導入PMとして転職し、上海に2年間駐在したこともあります。

結婚を機に退職し、夫の転勤によるアメリカ駐在をへて、日本に帰ってきました。現在は夫の転職先の勤務地である島根県で暮らしています。

——さまざまな場所を拠点にしてきたのですね。お仕事を再開したきっかけは何ですか?

私は専業主婦期間が5年間あって、その間に子どもが2人生まれているんですね。自ら望んだ生活に満足はしていましたが、正直、もっと自分のキャリアを高めたかったという一面もありました。 

子どもが成長して手がかからなくなるにつれ、母や妻としての自分だけでなく、また社会人としての自分をもちたい。フルタイムで働きたいと思うようになり、転職活動を開始したのです。 

そのなかで出会ったのがSHIFTで、テスト事業で業務拡大しているのがユニークだなと。在宅勤務が可能なポジションで、残業も平均月10時間だったので、育児をしながらでも働けそうと思いました。 

——テスト事業にユニークさを感じたのはなぜですか?

前職はシステムを開発して販売するベンダーだったのですが、導入後のテストに関しては業務の範囲外でした。

でもERPで業務の標準化を謳うのであれば、テストも標準化できるだろうし、その観点で運用にも寄り添えるコンサルタントでありたいと私は思っていて。 

SHIFTは何に対しても標準化していこうというスタンスをもっているのがいいな、と。しかもテストという強みをもっている点にも惹かれました。

——ブランクがあると転職活動はむずかしいと思れがちですが、SHIFTの選考はいかがでしたか? 

5年のブランクがあることを含めてこれまでの経歴を人材紹介企業にお伝えしたところ、紹介されたのがSHIFTだったんですね。 

SHIFTは、私が専業主婦として過ごした5年間に行ったプライベートな活動も評価してくれました。

当時、アメリカに住んでいて、現地の奥様を集めて勉強会を開催したり、コミュニティや外国人との交流会に参加したりしていたのですが、その話を興味深く聞いてくれたのです。 

わかりやすい職務経歴や業務実績だけでなく、パーソナルな部分を見てくれているのを強く感じました。 

最初からうまくはできなくても。支えてくれる人たちがいる

——SHIFTに入社以来、どのような仕事に携わっていますか?

大手銀行の人事給与システム導入プロジェクトです。私はそのなかで、福利厚生領域においてコンサルタントを担っています。

現場担当者に近い立場でシステムの組み方など細かいところまで理解しながらプロジェクトマネジメントできるのが面白いですね。 

——久しぶりの仕事復帰、大変だったのでは?

入社してから半年くらいは、けっこう大変でした。一度、上司に「育児との両立がむずかしい、スキルアップもできない」と泣きつきましたね(笑)。

でもそのとき「5年もブランクがあるし、前職のPMとは異なる役割を務めているのだから当たり前だよ」といわれて。 

おかげで「そうだよね、最初からうまくはできないよね」と吹っ切れて、そこからは地道にコツコツやっていこうと頭を切り替えられました。

そこから少しずつお客様の信頼を得られるようになり、現在は担当として独り立ちできています。

——現在、具体的にはどのような働き方をしていますか? 

私が参画しているプロジェクトの所定時間が9〜18時なので、8時半くらいに子どもを保育園に預けて、9時少し前に始業しています。

18時であがって保育園に子どもを迎えに行き、帰宅したら家事や育児に取り組む、というのが基本の流れです。 

上司からは入社前に「M.M.さんのポジションは裁量労働制なので、子どもが体調を崩したとかで中抜けしても多少の融通は効く。実際、ほかのメンバーも子育てと両立して、ときにははやめに迎えに行ったりしているので気にしなくていい」といってもらえて、案件にあわせつついまの勤務時間を実現しています。

——急な休みや早退が発生した場合、プロジェクト内ではどのように連携しているのですか? 

急に保育園へお迎えに行かなければならなくなったとき、Slackですぐにチーム全体に伝えます。すると「お大事に」「行ってらっしゃい」などリアクションをもらえるので、気兼ねなく仕事を抜けられますね。 

もちろん夏季休暇など事前に決まっている休みのときは事前に引き継ぎ作業をしますが、突発的な休みの場合は自発的にフォローしあっています。 

自分だけで抱え込まず、互いの働きやすさを実現していく 

——もうすぐ第三子の出産で産休育休に入るそうですね。 

私はこれまでの妊娠時につわりがひどかったので、妊娠がわかって1週間後にはプロジェクトのリーダーに相談し「体調的にしんどいことがあるかも」と前振りをしました。

男性の上司なのですが、そういった体調の変化もすごく理解してくれて、むしろ「おめでとう」といってくれてうれしかったですね。 

そこからマネージャーやグループ長にも話がいき、いつから産休に入るのかを話しあい、人事から具体的な産休開始日や仕事復帰日などを教えてもらいました。 

誰かに「どうしたらいい?」と聞くまでもなく、リーダーがスケジュールを引いてくれて、業務内容においてもどのタイミングで後任を立てるか、手離れしたあとはどの業務をやるかなど筋道を立ててくれて、とてもスムーズでしたね。 

また、つわり中に寝込んだ際も、リーダーがさりげなくお客様にフォローを入れてくれて「気にしなくていいよ」と声をかけてくれたのでありがたかったし心強かったです。

——そうだったんですか!それぞれに家庭があって、事情があるのが当たり前だからこそメンバー内でフォローしあっているのですね。 

SHIFTは「自分だけで抱え込まない」という風土があります。私が所属しているプロジェクトでいうと、どのポジションにもメイン担当とサブ担当がいて、誰か一人しかその領域についてわからないという状況がありません。 

ERPサービスグループは、男性陣にも小さい子どもを育てていて積極的に育児に関わっている人が多く、お母様の介護をされている人もいます。

急に「母が入院することになったので、明日から数日休ませて」という状況もありますが、まわりのメンバーがフォローするのでプロジェクトを止めることはありません。 

一人ひとりの生活にあった多様な働き方を実現できるのがSHIFTのいいところですね。 

育児休暇後、はやく戻ってきたい

——SHIFTで働きはじめて約1年たちますが、いかがですか? 

在宅勤務だと会社やグループとのつながりが薄くなって互いが何をしているのかわからないのかなと入社前は思っていたのですが、全然そんなことがなくて。社内イベントが活発で、オンラインでも楽しめたり身になったりするものも多いんですよ。 

遠方で一人働いているという感覚はなく、会社に対する帰属意識をもてるのだからすごいなと思います。

私は本当にSHIFTが大好きで、産休育休が終わったらはやく戻りたいくらい。そんなこと、これまでの会社では思ったことがありません(笑)。

——どんなところが好きなんですか? 

仕事内容は面白くてやりがいがあって、いっしょに働いているメンバーも面白いところです。そして子どもたちと向き合う時間がある。

自宅で仕事をしているので、隙間時間で掃除したり昼休みに夕飯を仕込んだりすることもできますし、ありがたい環境だなと思っているんですよ。 

——最後に転職を考えている人へのメッセージをお願いします。

ERPサービスグループは家庭とのバランスが本当にとりやすいチームです。 

私の場合は島根から勤務していますが、家でも会社で働くのと変わらない仕事ができているのは自分にとって大きな自信になります。 

SHIFTが得意とするテスト事業は、まだまだ伸び代がありますす。学びつづけ、自分を高めつづでけるという意識が強い人にとっても、SHIFTはとてもよい会社だと思います。 

家庭とのバランスをとりながら、向上心ももって仕事がしたい人はぜひSHIFTでいっしょに働きましょう!

(※本記事の内容および取材対象者の所属は、取材当時のものです) 

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