会社を知る – RECRUITMENT|株式会社SHIFT https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz Wed, 29 Jul 2026 10:19:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 SHIFTのあゆみ https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/about/history/ Thu, 20 Apr 2023 07:39:41 +0000 http://localhost/?page_id=65

優秀な人が、懸命に働いている。なのに、現場はうまくいかない。
SHIFTの創業者・丹下は、そんな矛盾した光景を製造業の現場で何度も目にしてきました。原因のほとんどは、人の問題ではありませんでした。業務が属人化し、判断の基準が個人の頭の中にしか存在しない——構造の問題でした。
この問いに向きあいつづけた20年が、いまのSHIFTをつくっています。

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    2005年 — 製造業の現場から、SHIFTは生まれた 

    創業前、丹下は製造業の現場で繰り返し同じ光景を目にしていました。ベテランの職人に業務が集中し、そこがボトルネックになっている。しかし業務を細かく分解してみると、大部分は手配や作業であり、ベテランでなければならない仕事は、全体の2割にすぎませんでした。
    8割を標準化して仕組みで動かし、残り2割の判断にベテランを集中させる。この手法を「プロセステクノロジー」と名付け、ある携帯電話の金型製造では、従来45日かかっていた製造工程を45時間にまで短縮しました。
    難題だったのではありません。構造の問題だったのです。その確信を土台に、SHIFTは2005年に創業しました。

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    2007年 — 同じ問いが、ITの世界にもあった 

    転機は2007年。大手EC事業を営む某企業より、ソフトウェアテスト工程の業務改善コンサルティングを依頼されました。費用をいくらかけても不具合が止まらない。テストの見積金額の妥当性もわからない——そういった課題でした。
    100名前後のテストエンジニアにヒアリングすると、テスト業務には確立された手法も共通解もなく、すべてが個人の判断に委ねられていました。
    「これは製造業でみた光景と同じだ」
    テストすべき観点を標準化し、工程のプロセスを改善。テスト管理ツール(CAT)を内製し、製造業で磨いた手法をそのままITに適用すると、成果は明確に出ました。「構造の問題は、仕組みで解ける」——その再現性が、SHIFTの本質的な強みになっていきます。
    SHIFTは2009年より、事業をソフトウェアテスト一本に絞る決断をしました。

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    2009〜2014年 — 誰も耕していない市場を、自分たちで開拓する

    当時のソフトウェアテスト市場は、ほぼ手つかずのブルーオーシャンでした。「属人化している現場に入り、仕組みをつくる」——この方法論は業種も規模も選ばず再現できる。その強みがそのまま成長エンジンになりました。
    Webサービス、モバイルゲーム、ERPパッケージなど幅広い領域へと展開し、急成長を遂げます。2014年、東証マザーズに上場。国内拠点、グループ会社ともに拡大しました。

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    2014年〜 — テストから品質保証へ。そして、開発の上流へ

    上場を境に、SHIFTはエンタープライズ領域へ本格参入しました。ここで起きたのは、単なる事業拡大ではありませんでした。
    テストで実績を積むにつれ、お客様から求められる仕事が変わっていきました。バグをみつけるだけでなく、バグを生まない仕様を事前にチェックする「仕様書インスペクション」。品質戦略を上流から設計する「テスト戦略策定」。さらにはプロジェクト全体のQCDを管理するPMOへ——。
    問題が起きてから直すのではなく、問題が起きない構造をつくる。それはまさに、創業時から変わらない問いの実践でした。大手開発会社やコンサルティングファーム出身の経験豊富なメンバーも次々と加わり、お客様はシステムインテグレーターから大手ユーザー企業へとシフト。売上は1,200億円を超えました。(2025年8月期実績)

     

     

SHIFTは、Native AI時代の最前線にいる
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企業情報 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/about/company/ Thu, 20 Apr 2023 07:27:29 +0000 http://localhost/?page_id=62 会社名 株式会社SHIFT
SHIFT Inc. 代表者名 代表取締役社長 丹下 大 設立 2005年9月 事業内容 ソフトウェアの品質保証、テスト事業 所在地

本社 〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー

Tokyo 本社 〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 新宿第1オフィス 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル Sapporo 札幌オフィス 〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-5-1 MipLa札幌駅前ビル Sendai 仙台オフィス 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-15-1 ルナール仙台
Niigata 新潟オフィス 〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通2-4-10 日本生命新潟ビル Nagoya 名古屋第1オフィス 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-8-18 錦ハーモニービル
Kyoto 京都オフィス 〒600-8439 京都府京都市下京区室町通五条上る坂東屋町267 Osaka 大阪オフィス 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル 大阪第2オフィス 〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町3-24 日本生命梅田第二ビル Hiroshima 広島オフィス 〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町10-12 広島鉄砲町ビルディング Fukuoka 福岡オフィス 〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町1-1 西鉄祇園ビル ]]>
AI時代の事業戦略 https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/about/business/ Thu, 20 Apr 2023 07:26:43 +0000 http://localhost/?page_id=59 SHIFTが、Native AIの世界をひらく。

これまで人が時間をかけてきた作業の多くを、AIが担えるようになりました。
既存の業務やサービスにAIを組み込み、進化させていく。そんな「With AI」の取り組みは、すでに多くの企業ではじまっています。
しかし、導入し、組み込むだけでは、企業は本質的には変われません。
業務やシステムの構造変革がなければ、AIは力を発揮できないからです。

SHIFTが目指すのは、その先にある「Native AI」の世界です。
AIが業務とシステムの中で自律的に動くことを前提に、仕組みそのものを再構築する。
何をAIに任せ、何を人が判断するかをAIが動く前提でを設計する。
人が本当に価値を発揮すべき判断に集中できる状態を、お客様とともにつくります。

AIが自律的に動けない。その理由が、システムと業務にある

なぜAIはまだ、多くの企業で自律的に動けないのか。日本企業の現場には、2つの構造的な問題があります。

システムの問題:設計書がなく、誰も全容を把握できない 

日本企業の多くが抱えるシステムには、設計書が残っていません。ソースコードしかなく、それを読み解ける担当者も限られている。改修しようにも手をつけた途端に別の何かが壊れる——そんな状態が多くの現場で続いています。
AIを組み込もうとしても、システム自体の構造が可視化できていない。これではAIは自律的に動けません。

業務の問題:判断基準が、人の頭のなかにしかない 

システムの外側、業務のレイヤーでも問題は同じです。経理・労務・営業事務といったバックオフィス業務の多くは、手順が個人に依存し、人が変わるたびに品質が揺れます。スケールできない。属人化が解消されない。
AIに任せる以前に、業務そのものが構造化されていないのです。

お客様が本当に必要としているのは、システムをもつことではなく、業務が確実に、正確に処理され続つづける状態です。だからこそ、With AIで立ちどまりません。
AIを業務に“埋め込む”のではなく、AIが動くことを前提に業務プロセスそのものを再設計する。
SHIFTはシステムインテグレーターにとどまらず、企業の構造そのものを変革するサービスインテグレーターとして価値を提供していきます。

SHIFTは、AIを組み込む会社ではなく、AI前提の仕組みをつくる会社です。 
単なるAI導入にとどまらない、構造変革の思想であるNative AIの世界をひらく。 
SHIFTは、その実現に本気で挑んでいます。 

いまSHIFTが進めていること 

この2つの問題への答えとして、SHIFTはいま2つの軸で事業を動かしています。どちらも、AIが生成した答えをそのまま使うのではなく、人が何を判断するかを設計することが仕事の核心です。

ソースコードをAIで自動解析し、設計書を自動生成します。これまで膨大なコストと期間がかかっていたシステムの可視化を、AIによって根本から変えます。

AIが出した解析結果の妥当性を見極め、どこを再設計するかを判断する。お客様のシステムの構造を理解したうえで、次の一手を提案する。その判断を担うのが、ここで働く人の仕事です。「触れないシステム」を「動かせるシステム」に変えることで、お客様はITの主導権を自分たちの手に取り戻せます。
「こんなにも細かいビジネスロジックや因果関係を可視化できるのか」「こんなに早くアウトプットできるものなのか」——ソースコードを解析した結果を見たお客様の声です。

AI BPaaS

属人化した業務フローを可視化・標準化し、AIエージェントが自律処理できる仕組みに変換します。Business Process as a Serviceとして、企業のバックオフィス業務をまるごと引き受けます。

業務のどの判断をAIに任せ、どの判断を人がもつかを設計する。AIが動けない理由を業務の構造から解きほぐし、自律稼働できる仕組みをつくる。SHIFTはまず自社で実証しながら、その知見をお客様企業に展開しています。

SHIFTはいま、この2つの軸から動きはじめています。そして問いへの答えは、これからも更新しつづけます。

AIネイティブな世界をともにつくるプロフェッショナル 

AI駆動開発エンジニア

AIを用いてシステム資産を解析し、最適な構造への移行をリードします。AIが生成した解の妥当性を見極め、どこを再設計するかを判断する——その問いに向きあえるエンジニアです。

AI駆動開発PM 

AIを活用した開発プロジェクトを全体統括します。技術と経営を橋渡しし、何をAIに任せ何を人が判断するかを設計する——AI時代の開発プロセスを牽引するプロフェッショナルです。

BPaaS推進マネージャー

属人化した業務フローを「AIが動かせる形」へ標準化します。どの判断をAIに引き渡し、どこを人がもつかを見極め、組織全体の生産性を次元の違うレベルへ引き上げます。

サービスエキスパート 

お客様の開発現場へ入り込み、本当の問題がどこにあるかをみつけます。SHIFTの多様なソリューションを組み合わせ、現場の「停滞」を突破し、変革を加速させます。

SHIFTで積める、AI時代のキャリア

AIが当たり前になった世界で、人が価値を発揮できる経験とは何か。SHIFTはその問いを、実際の現場で積み上げています。
ブラックボックス化したシステムの構造を解きほぐす経験。業務の判断基準をAIが動かせる形に設計する経験。どちらも、AIが普及した後も陳腐化しない問いに向きあいつづける仕事です。

あなたも参加しませんか。

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人事メッセージ https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/about/message/hr/ Thu, 20 Apr 2023 07:22:56 +0000 http://localhost/?page_id=56

バッググラウンドは多様化、志はひとつ

私たちはソフトウェアの品質保証・テストを軸に総合ITサービスを展開するなか、数千社ものお客様の製品開発に携わり、IT業界の品質を支えてきた自負があります。

従業員は、連結で約15,000名(2025年5月末時点)という規模になってきました。業務が拡大し、仲間が増えることで各々のバックグラウンドも多様化しています。 

元プライムベンダーのPM、コンサルファーム出身者、AIやセキュリティのスペシャリスト、大きな組織を統括してきた組織長、スタートアップでアジャイル開発をしてきたエンジニアなど。そこに新卒や二卒の若い力が加わる。 

SHIFTならではの、どこにも負けない最強チームの編成が可能になってきました。バックグラウンドはさまざまですが、私たちが目指しているIT業界の構造改革に対しては、同じ志、目標のもと集まっています。SHIFTのクレドを体現し、仕事を楽しんでいる人が多い組織であると自慢できる会社です。 

「バットを振り切る」「効率化」「フラット」

社内では「圧勝」や「バットを振りきる」という表現がよく使われています。お客様からお仕事をいただく際は、「まぁ、SHIFTでいいか」ではなく、比較検討する企業が挙がらないほど圧倒的な評価と信頼を受けて選ばれる。誰も真似ができないくらい、追いつく気力も失うほど、やりきること。それが重要だと考えています。

仕事はもちろん、遊びも。何でも一生懸命、丹下も一緒になってがむしゃらに楽しんでいます。集中するときは思いきり集中し、リラックスする時は思いきりリラックスする。ダラダラと残業が常態化するということもありません。効率化を重視する社風です。人がしなくてもいい仕事は極力分解し、ツールやロボットで補えるところは自動化する。より付加価値の高い、自らの成長が実感できる仕事をそれぞれが行っています。 

各人の役割とその仕事に対して敬意を持っていて、社内の人間関係はフラットです。雇用形態や役職に関わらず、無駄な上下関係はないと思います。私は執行役員ですが、よく若手社員からも突き上げがきます(笑)。発言に責任をもつ必要はありますが、アイデアや意見を上下関係なくいえる、良い社風だなと思います。

幸せに働く人を増やすために

年間数千人という採用規模から、「一人ひとりのことはおざなりでは?」と思われがちなのですが、実際は真逆。社内の人事施策についても、個人別にドリルダウンして、一人ひとりにフォーカスしているんです。 

 根幹にあるのは、「幸せに働く人を増やしたい」という強い想い。“壮大なおせっかい”をコンセプトに、あらゆる悩みに対策を打てるよう、例えば独自の人材マネジメントシステム「ヒトログ」には450項目にもおよぶ各人の情報を蓄積しています。また評価会議にも役員陣は年間で1,200時間を費やし、実力に見合った年収と、どうすれば今以上に能力が発揮されるのか、白熱した議論がなされます。 

仕事にやりがいや誇りを感じ、キャリアを伸ばしていける環境を提供できるよう、人事施策も常にアップデートしています。そこには、危機的な不足が叫ばれる日本のIT人口を増やしていきたいという想いもあります。 

IT業界の変革、社会貢献に本気になれる

社会人になったばかりのころ、多くのみなさんが、「社会に貢献したい」という気持ちを胸に、がむしゃらに頑張っていたことと思います。しかし、忙しさに追われ、いつしかそうした思いを置き去りにしていませんか? 

SHIFTは、ソフトウェアで成り立つこの社会に安心・安全・快適を届けるために、品質を軸に、IT業界の構造改革を本気で成し遂げようとしている会社です。まだ若い会社なので、高く掲げた目標を前に正直、困難もたくさんあります。しかし「社会を変えている」と強く実感できる場所であると自信を持っていえます。 

あなたは、いまの延長線上にある5年後にワクワクできますか? 

景色を変えるには、動き出すしかありません。 
IT業界の変革を、その先の社会の未来を、私たちと共につくりましょう。 

あなたの応募を、心から待っています。

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メッセージ https://recruit-wp-prod.shiftinc.biz/career/about/message/ Thu, 20 Apr 2023 07:22:05 +0000 http://localhost/?page_id=53 僕は、あらゆることを突き詰めて考えます。例えば、SHIFTで働く人に対しても同様。この人は、本当はどんな人なのか、どんなことを考え、どんな背景をもち、どうすれば一番輝けるのか。

人には必ず、いいところがあります。その力を活かせる場所があります。「会社は人生を楽しむための手段だ。」これは、僕が大切にしている言葉です。 

仕事でもいい、プライベートでもいい、とにかく人生に大きな目標や夢をもって、その実現のためにSHIFTという箱を大いに活用してください。

好きな事、成長速度は人それぞれ。それを見極め、活かすのが経営

SHIFTからのメッセージ

世の中の価値観を“シフト”させたい

SHIFTという会社は、具体的な事業プランがない状態で立ち上がりました。普通なら「何を売って儲けるか」を考えるはずです。しかし創業者の丹下が最初にやったのは「SHIFT」という社名を決め、5つのクレド(行動指針)を書き出すことでした。 

社名には、強い想いが込められています。 戦略というよりも、もっと切実な、当時の丹下が抱いていた焦りや危機感からくる思想かもしれません。 

「近い未来これまでのルールでは、もはや通用しない時代が来る。人間が本当に幸せに暮らせる新しい価値観にシフトしなければいけない」 

団塊ジュニア世代で、バブルの恩恵を受けず、競争社会のなかで就職氷河期を経験した彼にとって、日々何のために自分の能力を使い、努力しつづけるのかを考える機会が多くありました。  

家族のために、庭付きの一戸建てや車のローンのために、「我慢をして頑張り続ければいつか報われる」と信じて職場に通う。そんな時代は、とうの昔に終わっていると当時から丹下は感じていたのです。 

新しい時代をつくるためには、社会主義とも資本主義とも違う「第三の主義」という新たな価値観を自分がみつけ、世の中を変えていかなくてはいけない。そんな使命感のようなものが漠然と、しかし確実に根付いていた。その表れが「SHIFT」という社名なのです。 

この使命を誰と果たすか、どんな仲間と世の中を変えていきたいかを明確にしたのが、クレド(行動指針)です。 

  • ふてくされない、素直に受け入れる
  • できないとは言わない、できると言った後にどうやるかを考える
  • 我々はビジネスの世界におけるアスリートである、脳で汗をかけ
  • 楽しいと思えることを提案し、自ら仕事を創りだす
  • つらいときこそ、笑顔

創業から20年が経ったいまも、”SHIFT人”を表すこの思いは、少しも変わっていません。 

ソフトウェアテストとの出会い

ソフトウェアテストに事業の舵をきる転機はある企業からの「テストのコストが高すぎる」という相談でした。 

当時のIT業界は、開発からテストまでを、同じ現場の開発エンジニアが抱えこみ、第三者性もなく、ノウハウも溜まらない、現場が疲弊する構造でした。 

この混沌を打破し、ノウハウの形式知化と分業化を追求すれば、IT開発を高生産な産業にシフトできる。 

「この常識を変えれば、IT業界はもっとよくなる」 
 
――丹下は、そのとき確信したのです。 

そこから私たちは業界、業種、製品・サービスを問わず、膨大なシステムの裏側に潜り込み、向き合いつづけてきました。このソフトウェアテストという祖業こそが、いまのSHIFTのゆるぎない強みの源泉です。 

あらゆるシステムの「どこに不具合が出やすいか」「どこにリスクが潜んでいるか」を誰よりも知っている。その圧倒的な知見を武器に、現在は上流工程からプロジェクトに入り込み、品質の高い「理想的な開発の在り方」を追求しています。 

AIネイティブな企業として

今後、その強みを拡張するために、私たちはAIネイティブなSIカンパニーへの進化を宣言しました。目指すのは、単にシステムを組み上げる「システムインテグレーター」ではありません。お客様のビジネスそのものに深く入り込み、サービス価値を最大化させる「サービスインテグレーター」です。  

まずは、私たち自身がAIを徹底的に使いこなし、生産性を劇的に向上させる。そこで得たノウハウを、自社開発のAIプロダクトとして、多くのお客様にお届けする。それが日本の労働生産性と国際競争力を高める一助になれると信じています。 

技術も社会も人々の価値観も、あらゆるものが変容し、AI前提となるいまの時代にこそ、人が担う「オペレーショナル・エクセレンス(現場の徹底した実行力)」が必要です。 

「AIがテストを自動化すれば、SHIFTは不要になる」 そんな声は、時代変化の表層しかみていない印象論に過ぎません。歴史を振り返れば、農業革命や産業革命を経てなお、農業や製造が消えることはありませんでした。変わったのは、人の役割が「より高度な判断」へとシフトしたことです。 

SHIFTには、合格率6%という壁を越えた精鋭が集まっています。エンジニアとしての高い素養を備えた人材だからこそ、「テストの品質」を担保し、複雑なリスクを見抜くことができます。 

しかし、私たちの価値はそこだけではありません。  

AIがどれほど進化しても、ビジネスの現場には泥臭い調整や感情の機微、そして「何としてでもやり遂げる」というラストワンマイルの執念が不可欠です。この難易度の高い「完遂力」は人にしか果たせない役割。 

定型作業はAIに任せ、人間はもっとクリエイティブで、エモーショナルな領域へ。 技術の進化に合わせて「新しい仕事」を次々と生み出し、従業員が輝ける場所を創り続けること。それこそが、SHIFTの存在意義であると私たちは考えています。 

※選考において受験いただくCAT検定の合格率 

会社は、人生を楽しむための手段

「この分野だけは誰にも負けない」というスキルでもいい。 
「これだけは譲れない」という志でもいい。 

 あなたが積み上げてきたその力を、輝きを最大限に伸ばし、発揮してもらえる舞台と仕事をつくることがSHIFTの役割です。 

「お金だけじゃなく、やりがいだけじゃなく、その両方。自分と、自分の大切な人たちに誇れる仕事をしてほしい」。そんな想いを私たちは抱いています。 

丹下が大切にする ―楽しくなければ人生じゃない。会社は、人生を楽しむための手段。 
という言葉。 

だからこそ、本気で挑みつづけましょう。日本の、そしてあなた自身の未来を変えるために。 

目線は上に。人生は思い出づくり
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